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:. 東京シティロードレース2003 10km

大会参加記 || 2003/05/18 - 12:00 ||

<場所:日比谷公園~国立霞ヶ丘競技場 9時35分スタート>

前回の初レースから2ヶ月。2度目ということで、持っていいくものの準備等も問題なく、早々に会場に向かった。7時から8時30分までが受付け時間ということで、7時半到着を目標に電車に。さすがに7時代の日曜日。しかも都心ということで、降り立った内幸町の駅は、このマラソン参加者以外の姿はほとんど見れない状態だった。
受付をすませた後、主催が東京新聞・東京中日スポーツということで、この結果が出る予定の後日の新聞を予約。送ってくれるらしい。適当な場所に座って、チップを靴に、ゼッケンをシャツにつける。なんかこの時が、いよいよ始まるっていう緊張感を高められて、いい感じ。今回は前と後ろにゼッケンをつけるので、倍楽しめました。(笑)男子が着替える場所はここには無し。でも、みんながやっているので堂々と日比谷公園で着替えを進めた。
公園内には多くのトイレがあり、また仮設トイレもあったが、混み混み状態。おしっこするのに10分くらい並ぶ。その後、荷物を預けて、ストレッチ。まだ1時間あるけど、やることないですから・・・。軽く公園内を走ったりもしました。



40分くらい前に1次集合場所に。20分前に路上に出る。上空にはヘリコプター。このまわりをぐるぐる回っていたので、たぶん、我々を撮っているのだろう。参加人数6000人を越える。ゼッケン番号は事前に申告したタイム順らしい。当然、スタートの並びもゼッケングループ毎。同じくらいのレベルがまわりにいるはずだけど、みんな速そうに見えた。
スタート10分前。前の方で、谷川真理や高橋尚子が挨拶してる。遠すぎて見えないし、ヘリコプターの音でよく聞こえない。みんなといっしょに拍手はしたけど・・。

さて、まず9時30分。車いすがスタート。続いて9時35分。我々のスタート!

さすがに6000人。道路は片側4車線?でも、ものすごく混んでいる。なかなかスピードも上げられない。一応、序盤は端っこ左側を走っていたのでうまく、横から前をかわしながら進むが、序盤、1・2kmはタイム的にはキロ6分出てなかったのではないだろうか?
しばらく走っていても、1kmや2km表示が無い?あれ、このレースって表示がないのか?時計をみると8分くらい経っているので、2kmはまだにしても、1kmは過ぎているはず。うーん、ペースがわからないぞ。
ゼッケンが予想タイムとリンクしているので、その番号を見ると、この人が速い人なのか、私と同レベルの人なのか、それより遅いのかがだいたい予想できる。(私は4700番台)。5000番台に抜かれると、えっ!3000番台に並ぶとよしって感じで、なかなかおもしろい。
今回のレースは、視覚障害者や知的障害者の人たちも走っている。彼らはゼッケンが若いし、伴走がついている場合が多いので、他のランナーはそれを認識できる。特に視覚障害者の場合は、伴走者とひもを握りあって走っているのですぐわかった。混雑の中、視覚に障害がある人が走るのは大変なことだと思う。しかも、速い人も多い。伴走者はコミュニケーションを取りながら走っていた。私自身は何もすることができなかったけど、ちょっといろいろと考えさせられる機会になった。
スタート前に、後楽園あたりが4kmですと言っていた。あ、4km表示がある。タイムのチェック。4km・・・20分02秒。1kmあたり5分。うーん、2ヶ月前のレースより遅い。でも、序盤の混雑を考えればこんなものか。
しかし、そろそろ息があがってきた。明らかに、序盤のようにまわりの景色を見ている余裕が無くなってきたのがわかる。
4kmを越えて、最初の給水ポイント。水を取るのはやめる。結構、気持ち的に厳しくなってきているので、ここでタイムロスはさけたいって感じ。
5kmポスト発見。やっぱり1km毎にあって、それを見逃していたようだ。で、5kmは4分56秒。でも、まだ半分か・・・。この1km、前の女性ランナーを目指してきたけど、徐々に離されていく。
ここらへんから、しばらく登り坂。だれかの昨年のこの大会日記には、意外と楽な坂だったとあったけど、私には結構きつかった。ここで、車いすを初めてパス。さすがにこの坂で、彼も大変そうだった。周りのランナーから声援が。がんばれ・・。
6kmまでの1kmは5分08秒。
坂が終わったあたりから、足が止まってきたのがわかる。スピードが出ていない。あと4kmはあるのに、このまま失速か?気持ちが弱くなってきた。
7km付近。あら?一時停止・・・。停めていた車を通すために、強制信号待ち状態。軽く足踏みをしながら、再スタートを待つ。ペースが落ちてきたのもあって、これもいいやと思う。どうせ、もう2ヶ月前のタイムは更新できそうにないし・・。
再スタート。ちょっと気分転換にもなった。ペースは最初ほどあがらないけど、さっきみたいにいっぱいいっぱいでもない。さて給水所。今度は、取る。でも、やっぱうまく飲めなかった。口を濡らす程度かな。まぁ、気分ですから・・。
8km。6kmからの2kmは信号待ち込みで11分31秒。さて、フィニッシュは何分になるんだろう・・・。簡単な計算だろうけど、頭が回らない。またきつくなってきたぞ。
しばらく走っていると、前で、・・・。また、一時停止のプラカードをあげそうな感じが・・。また、ストップ?2度目はちょっと・・。というわけで、ダッシュする。あああぁ、停められる!を振り切って、道路横断。すいませんでした・・。
ここらへんから公園内。森の中を走る感じ。おぉ、前方から谷川真理が応援のために戻ってきた。で、9kmポスト。5分05秒。5分切れず!
国立競技場が右手に見えてくる。あと1km。トラックが約400mとして、まわり600mを走るのかと考えつつ走る。でも、なかなか競技場入り口がない。まだ無い。ここをまわっても無い!入り口まで遠い。で、やっと入り口だぁ。
競技場。おお、トラックがきれい。みんなもうヒトがんばりの走りになる。ここでも400mの長さを実感。まだあと300m。まだ200m。まだ150m・・。抜かれていくのがわかる。あぁぁぁぁ。やっとゴール!
手元の時計はラスト1km4分58秒。トータル51分42秒。まぁ、タイムは落ちたけど無事終了!

その後、荷物を受け取って(前評判では時間がかかるとのことだったけどスムーズにもらえました)、チップ返却、記念Tシャツをゲット。
着替えの後、国立競技場で表彰式。さすが、6000人の大会。表彰式も立派でした。それと表彰式を見ながら健常者以外の人達のがんばりを再度実感した。

東京国際マラソンのラスト10kmを走るこの大会。半分過ぎから、まわりの景色等を見る余裕は無くなったけど、でも皇居ありビルあり商店あり公園ありと東京を再認識できたのと、健常者意外の人のがんばりとそれをサポートする人たちを見て、忘れていたことを考えさせられるいい機会でした。また来年も出たい!


10kmタイム(ネット) 51分45秒
10kmタイム(グロス) 53分28秒
総合順位(グロス) 4088人中2098位


参加記念Tシャツ

ゼッケン・パンフレット・記録証

最新アクセス:2019-09-19 04:37:39 / 4416

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