2006年最後の富士登山 |
![]() スタートは馬返し。お盆休み最終日とも言われる日なので、もしかしたら駐車場、混んでいるかなぁと思いましたが余裕で停めることができました。この時期、馬返しから登る人はほとんどいないようです。 しかし、もうすこしダラダラ行くのかと思いきや、結構みなさんいいペース。各合目ごとに数分休んで・・・みたいなのを想定していたのですが、どんどん攻めていってました。(^^) ですが、徐々に登るにつれて、私も含めて私語が無くなります。やっぱ、富士登山は大変ですね。ある意味、私は本番レースの時よりきつい気がしました。トレーニングしないと、そうそう安々と攻略はさせてくれないとところが日本一の山なのでしょうか? 息を切らして、心臓バクバク言わせて、山頂へ。山の上は、最近の私の経験ではめずらしくいい天気で、雲の上のフジヤマを堪能できました。とはいえ、すぐに天気も崩れだし、帰りは途中まで雨の中を(雲の中?)を通り抜けてきましたけど。 そうそう、馬返し駐車場手前で、富士吉田市が無料の茶店を出してました。冷えた麦茶がおいしかった。夏休み中は毎日やっていたそうです。 登って降りて6時間半くらいでしたが、よい登頂でした。 個人的には2006年の夏もこれで終了っていう感じ。お付き合いいただいた仲間に感謝です。 link || comment(10) || |
炎天下の荒川河川敷に |
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今月はほんと走る量も少なくて、まぁそれでもいいのですが、体重が富士登山から2kgくらい増えていてそれが少々不満。
![]() 彼は彼で、この歳になって乗れないことはちょっと恥ずかしいらしく、練習はいつも人気の無い裏通りを希望。でも、飽きやすさもあり、まさしくコツコツ練習をしてきたようです。 そして、その成果もあってか最近はどうにかたまにフラフラしつつも乗れるようになったとのこと。じゃ、そのコツを忘れないうちにと、彼の小さい自転車を車に積み、荒川河川敷に行ってきました。 たまーに、走りに行くここ荒川河川敷は、本来サイクリングロード。やっと我が家にとって本来の目的での利用となりました。とはいえ、車には子供用の自転車1台しか載りません。だから私は併走してジョギング。まぁ、子供のしかも乗れたばっかりの自転車のスピードですから、軽いジョギングペースなんですが、いかんせん、12時スタート。やはり暑いです。 さすがにジョギングしている人はほとんどいませんでしたが、サイクリングしている人は結構いましたね。みなさんビュンビュン飛ばしてました。我々は1km毎に給水したり景色を見たりで、往復9km、90分かけて、汗を流しました。このペースでも最後は、やっと着いたぁーって感じ。バテバテですね。 いやぁー、やっぱり夏は暑いわ(^^)。持っていったペットボトルは折り返し地点で息子がほとんど飲んでしまってちょっと焦りました。(笑) 汗びっしょりで、「パパ臭いね」と言われて、ちょっとショックを受けながら、車のクーラーをガンガンかけながら帰宅。 たぶん夏、昼間のランは今年これが最後。 まぁ、こんなもんでも、この時期だし、いいでしょ。ね。 link || comment(4) || |
ソウル旅行4・5日目 |
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さて、4日目は電車に乗ってナミソム(南怡島)へ。ここは冬のソナタのロケ地と有名だそうで、とはいえ、冬のソナタは見たことがないのであまりピンときませんでした。1時間半くらいで加平という駅についてそこからタクシー。今回の旅行で驚いたのは、韓国の交通機関の安さです。地下鉄は100円から120円くらいで市内をだいたい廻ることができます。今回乗った国鉄も指定席の急行で、500円くらい。1時間半も乗る急行指定席で500円ですよ!ついでにタクシーも日本の1/3くらいでしょうか?とにかく交通機関が日本に比べて安いのです。ガソリンは今リッター180円くらいと言っていたので、燃料費が安い為ということではないようです。とにかく旅行者の移動には大助かり。
![]() その後は春川(チュンチョン)というところに移動して、ここの名物タッカルビを。韓国での食事は全体的にとてもおいしかったけど、ここのタッカルビが一番私のお気に入りでした。辛さもあって汗いっぱいかきましたけど。 最終日である5日目は午前中、デパ地下でお土産購入、昼食後、低温サウナであるチムヂルバンへ。 用意されているTシャツ・パンツに着替えてみんなで低温サウナで旅の疲れを癒します。私はマッサージも受けてうとうと。 夜7:15発の飛行機で東京へ。 初めての韓国でしたが、やっぱり行ってみるものですね。韓国が非常に身近に感じるようになりました。 link || comment(5) || |