第59回富士登山競走 |
![]() 前日、選手受付を済ました私は、去年と違い、当日は直前まで近所に取った宿の部屋にいた。あまり知り合いに会いたくなかった。当たり前のように交わされる「どうですか?今年は上までいけそうですか?」という会話をするのがいやだった。スタート前に「行けないですよ。」というのもいやだったし、さりとてそんな自信も無かったからだ。 それと、今年は去年のような早く並んだ順スタートではない。去年完走した選手は前方スタート。それ以外は後方に並ぶことになっている。ちなみに、この前方スタートできる前年完走者達はゼッケンが3桁以下。我々は1000番以降のゼッケンとなる。(男子の場合) 3桁選手についていけば、完走の確率はあがるということだ。 【 続きを読む 】 link || comment(26) || |
富士登山競走2006速報と弱気だった訳 |
![]() で、結果ですが、な・なんと「山頂・時間内完走」できました!詳しいレース内容につきましては後日改めてアップさせていただきます。いろいろと応援いただきましてありがとうございました。 さて、今回走る前までは非常に弱きな書き込みをしてきました。うまくいってしまえばこうやってその理由も書いていいでしょうか。だめだった場合は、こんなこと書くのもみっともないし書けないよなぁと思っていました。 去年の3月、まぁフルマラソンも3時間21分台とかが出てちょっと天狗になっていたところもありました。で、富士登山競走。完走率約50%。どうにかなるんじゃない?そんな風に考えました。で、去年の本番レース。 いやいや、けちょんけちょんに打ちのめされました。なにせ、スタートから関門アウトになった五合目まで、始終抜かれまくりましたからね。あまりの不甲斐なさにホント悲しくて悲しくて。富士登山競走の結果、五合目関門アウトっていうのはあまりに恥ずかしくて聞かれると下を向いて答えていました。 でも、リベンジには1年待たなきゃいけないんですよ。代替えレースはいっさいありません。とにかく、登山競走に出られる選手と自分のギャップ、あまりの能力の差をずーっと背負ってきました。 【 続きを読む 】 link || comment(23) || |
行ってきます。富士登山競走2006 |
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本日、会社を早退して前泊で行って参ります。
去年、五合目すら時間内に通過できず、途方にくれて帰路のバスに乗る前に、自分に買った唯一のお土産がありました。 夏富士の絵葉書。 ずっとしまっておいて、取り出して飾り始めたのが今年の4月。 約110日間。今年もがんばろうと思ってからの110日間のとりあえずの結果がいよいよ金曜日にでます。 別に血がにじむ程の練習をしてきたわけではないし、こればっかりに全てをつぎ込んできたわけではないですけど、でもメインの大レース。ライバルは去年の自分。とにかく彼を超えてから、その次の目標を目指します。 ゼッケン番号は1847。去年足が攣ったのは、三軒茶屋の標高1847m付近でした。それも運命かな。 去年のレース前日ブログはずいぶん強気だった自分。とりあえず去年を経験して、勉強させていただきました。その経験も活かせるかなぁ。 今年の決意表明は、控えめです。 ![]() link || comment(15) || |