これからの「正義」の話をしよう |
|
マイケル・サンデル教授著の『これからの「正義」の話をしよう
NHKで毎週やっていたハーバード白熱教室の元本ですね。この番組、結構好きで見てまして、こんな大学授業がこの世にあったのかと思えるほどw、引き込まれました。 テーマは「正義」であるその授業、要は「哲学」なわけです。「哲学」ってそういえば大学の時、一般教養で取ったけど、それってレポート1回出せば単位が取れるんだったか、教科書買えば単位がもらえるんだったかの、サービス授業を選択したので、全くカジッたことはありません。 このハーバード白熱教室も、ながら視聴しているとすぐ言っていることが解らなくくらい高度な話もするのですが、なにせ1回1回の議論の元になる例が身近で、学生と教授が議論し、最後にある結論に結び付けられるんです。で、その展開がみごとでした。最終回とはは、私も思わずスタンディングオベーションで拍手したくなるくらい。また年末とかそういう時に再放送とかするんじゃないかなぁー。 で、この本。やっぱり講義と同じようにいろいろな身近な例が散りばめられ、時には難しいいところもあるんですが、本なので何回かそこを読みなおすことで次にいくことができます。この教授の主張するところに、まずは考えよう・議論しようがあるのですが、まさにそのきっかけになる良本だと思いました。アマゾンでも本の部門で4位だそうです。(9/23現在) link || || |
板橋Cityマラソンだって。ぷっ |
|
今日、近所をふらふらしていたら「板橋Cityマラソン」のポスターが。なんじゃそりゃ?と思って見てみると「荒川市民マラソン」が「板橋Cityマラソン」っていう名前に次(来年3月)からなるらしい。
あれだけネームバリューのある「荒川市民マラソン」の名前をなんで替えるんだろう?「荒川~」だと、「荒川区」主催だと思われるのがいやなのか?とはいえ、スタート・ゴールは板橋、主催も板橋区だったのかもしれないけど、コースは北区も足立区もそれこそ荒川区も通るわけだしね。まぁ、いままで大会名の後に「in ITABASHI」とか入れて主張はしていましたけど。 そもそもコースが板橋Cityを走ることないのに(河川敷はCityと呼ぶには一般的に変でしょ)、このネーミングとは。2年くらい前から参加賞とか変だしw。国土交通省の特別予算がつかなくなったころからちょっと迷走していますよね。 まぁスポンサーもあまり代わりないようだし、給水・給食等のサービスも今まで同様に行われるなので、大会の中身は今まで通り期待はできるでしょう。今月22日からエントリー開始だそうです。うーん、どうしようかな。って迷っているうち締切りになっちゃうかも。それならそれでもいいんだけどw。 しかし、この大会。第何回大会なんでしょう。「荒川市民~」から数えれば14回なんですが、第1回にリセットしちゃうんですかね。 link || || |
ジョギングシミュレータ他 twitter投稿処理バージョンアップ |
|
なんでも8月末をもって、twitterの認証方法(Basic認証)が変わったそうで、ジョギングシミュレーター・トレッドミルシュミレーター・水泳シュミレーター(日本語版・英語版とも)からtwitterへの投稿機能が動作せずにいました。もうしわけありません。
ということで、今回、OAuth認証に対応したtwitterの@anywhereというサービスを使って、twitterへの投稿ができるようにしました。 使い方は今までと同じく なお、初めて行う場合は若干認証に時間がかかるかもしれません。 P.S. 今回の変更はポイントを押さえれば簡単にできたのですが、最終、IEの動作チェックでドツボにハマってしまいました。IEはただでさせJavaScriptのエラーが追いにくいのに、全く意味不明のエラーメッセージ。悩みに悩んでやっとわかりました。 @anywhereをIEで使用する場合は、文字コードをUTF-8にしないとちゃんと動作しません。(FireFoxとかはOK) もう、世の中からIEなんて無くなっちゃえばいいと思いましたよ。 link || comment(2) || |