傍観者@富士登山競走 |
![]() 不思議なもので、去年はこの富士登山競走に、最大限のウェイトを置いていましたので、練習量も出来るだけ入れ込みましたが、今年は人ごとの様にお気楽に過ごしています。 それでも、やっぱり、チャレンジャーの動向は気になるもので、チラチラ関連ネットを覗いていたわけです。 今年も完走した方、今年は完走した方、そしてそれがかなわなかった方。悲喜こもごもですが、私自身、この富士登山競走で、2年前完璧までに打ち呑まされたことが、翌年のリベンジに繋がったと思います。 富士登山競走は、正直、頂上に行けたか、行けないか。それだけです。評価は単純。ゆえに出来た出来ないがはっきりしていますよね。 フルマラソンで例えば想定タイムに挑戦するとしても、天候やれで思い通りに走れないことがあります。でも、3ヶ月や半年後、ふたたびチャレンジできます。 しかし、富士登山競走は1年間待たなければ再挑戦できません。秋になれば、富士山で試走すらできません。頂上まで試走できる期間はたった2ヶ月です。故にどんなコンデションであろうと、その年にクリアしないと長い間、敗者でい続けなければ行けないんですよね。 それを知っているから、ネット上に書かれているコメントを見ると、その重さというか思い入れというか・・・よくわかります。 今年、挑戦しなかった奴が偉そうですが、やっぱり、このレースは特別だなぁーと思った昨日・今日でした。 link || comment(5) || |
ハローワーク 初回認定日 |
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失業保険をもらうには、働く意志はあるけど失業した状態であるという認定をもらわないといけません。
![]() 認定を受けるには、失業認定申告書というのを提出しなければいけません。それには、 ・認定を受ける期間中にアルバイトや手伝い等で収入があった日はどれくらいあったか。 ・認定を受ける期間中に求職活動をしたか?何をいつやったか? ・その他、職安からの紹介があったらそれに応じられるか? 等を記入します。 当然、一番大事な部分は、求職活動の内容を書く部分なのですが、初回の認定は2週間分なので、最低1度以上の求職活動が条件です。(つまり2週間分の失業手当分に対する認定。) 最初にハローワークに行ってから3週間経つのに2週間分しかもらえないのは、待機期間というノーカウントの期間が1週間あるからです。しかし私の場合は、会社都合ですから1週間で済みますが、自己都合退社や解雇ですと、3ヶ月+1週間が待機期間で、失業手当の支給はその間ありません。 ちなみに、次回の認定日は4週間後ですので、2回以上の求職活動実績が条件となります。 【 続きを読む 】 link || comment(2) || |
「虹の下水道館」と「水の科学館」 |
![]() 沿線の地下鉄の駅からゆりかもめとか臨海副都市線もいいけど、今回は都バスを利用しました。夏休み期間中、大人一人子供二人分1日乗り放題で500円。往復するだけでもうお得です。 10時半くらいに虹の下水道館到着。っていったいどれがそれなんだかわからなかったのですが、息子が建物の形を憶えていました。有明スポーツセンターっていう建物の5Fにあります。さぁ、エレベータでGO! ドアが開くと、目の前がその下水道館入り口ですが、受付のお姉さんが、「あっ!お客さん。」みたいな目で見ます。お客さんが珍しいのか・・(^_^;) 入場料は無料。パンフレットをもらって閲覧開始。下水道っていうのも知っているようで知らないことも多いし。勉強になりますw。やっぱり学校で習っている彼の方が知っていることも多いようだし。ちょっとタジタジです。 展示物は、ハイテクの物もあれば、ちょっと前っぽいやつも。規模は一つのフロアだけですので大きくありません。人が(最終的には我々の他に2組)少ないので、待ち時間無しでどんどん見学できちゃう。なので30分もあれば終了・・・。 はい。悪くはないのですが、時間をかけて来たにしてはちょっと肩すかしを食ったような感じ。 で、こんなこともあるかと思って、前日、調べておいた歩いて5分の「水の科学館」に向かいました。 【 続きを読む 】 link || comment(2) || |