高校生とバーベキュー |
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我が家の場合、年に2度くらい近所にバーベキューやりにいきます。が、今回、長男(高2)を誘ってもつれない返事。まぁ、そんなお年頃だからね。
次男も「お兄ちゃんが行かないなら・・」みたいなことを言い出し、我が家のバーベキュー歴史存続の危機を迎えることに! そこで、私曰く、「じゃあ、お前の友達も誘ったら?」と長男に提案。 少し彼は考えて「じゃぁ誘ってみる。」 調子に乗って私。「女の子もな!」 長男「それはむりー」 そうだよね。あいつシャイだし、それはちょっと彼にはハードル高すぎか。まぁこられても困るし。 数日後、「結局何人くるの?」 彼「やろうが3人。部活で遅れるらしいけど」 なんでも、彼が泊まりに行ってお世話になっている友人も入っているようで、まぁこういう機会にお礼をしておくのも悪くないでしょう。 ![]() ところが、前日夜(妻曰く、肉野菜等すべて購入後)、息子の携帯から「女子3名追加」の連絡がっ! 準備が完了しなかった妻の落胆をよそに、私は「おおー」という驚きと共に、「女子高生とどういう話をしたらいいんだ・・」という焦りが。 うちは子供が二人とも男だし、姪っこには女の子(大学生)いるけど、しばらく会ってないし。 実はちょっと緊張。実はシャイなのは息子でなく私なのだ。 【 続きを読む 】 link || comment(6) || |
AdWordsをやってみた2 |
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(続きより)
さて、今回はクリック率というものを実験してみました。 目的のリンク先に対して、もちろん文字数の制限こそありますが、そこに誘導するセリフは自由に決めることができます。 前にも書いたように、私の主たる目的は「ジョギングシミュレータ」という表記を広告として表示することなので、とりあえずそれがクリックされるか否かは問題にしていませんでした。(それはクリックされた時に課金される予算に限りがあるからです。) なので、広告には「ジョギングシミュレータ」と書かれていることが大事なのですが、クリック率を上げるというのを考えると、必ずも名前を載せる必要は無く、むしろ「なんだろう?」と思わせる要素を載せた方がいい場合があります。 また、同じ「ジョギングシミュレータ」の表記でも、それを説明する文章に期待感を持たせる方がクリック率の向上を期待できるような気がします。 ということで、次のような3つの広告パターンを用意し、実験てみました。 ![]() 【 続きを読む 】 link || comment(2) || |
AdWordsをやってみた1 |
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GoogleAdWords。つまり、このサイトの右の方に出ているGoogleの広告リンクですね。これの掲載権を5000円分お試しってことでもらったのでいろいろとやってみました。
簡単に説明すると、Googleっていうのは、広告主を募るにあたって、広告を出したい企業(人)が、キーワードおよび予算を設定して、そのキーワードおよび予算がマッチしたサイトを提携のWEBやGoogleの検索画面に表示します。そしてその広告がクリックされると、広告主からお金をもらって、(相当の手数料を取ったあとにw)広告表示先に掲載料を払います。(ちなみに予算が大きい方が掲載されやすいです。) Googleは広告が表示されるべきサイトのキーワードを自動的に検索してそれにマッチした広告を掲載するのはご存知のとおりです。また、Googleの検索ページでは、検索したワードにマッチした広告がちょこっと表示もされますよね。 で、私のサイトのこの右のような広告が表示されているのは、その(相当の手数料を取られた後のw)広告表示先契約をしているからなのですが、今回は逆に広告を掲載する方になるわけです。 とはいえ、(もらった)予算は5000円なので、そうそう湯水のように広告を出すわけにはいきません。 というか、なんの広告を出すのよ?というところでしょうが、今回「ジョギングシミュレータ」ページへのリンクにしました。本来だと、なにか売ったり会員登録して(最終的には売上につなげるんでしょうけど)もらったりするサイトにリンクするんでしょうけどね。5000円かけて「ジョギングシミュレータ」のページに来てもらってもほとんど利益は無いので経営戦略的にはこれはよくない例ですね。でも、5000円はもらい物だしいいのです。 ![]() つまり、予算が決まっている以上、1クリックいくらでくるわけですから、クリックされる数は決まっているんですね。だから、クリックより表示されることを目的としたのです。なーんて、えらそうなこと書きましたが、ようは広告に「ジョギングシミュレータ」の文字が出るようにしたってだけです。 【 続きを読む 】 link || comment(4) || |