AdWordsをやってみた2 |
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(続きより)
さて、今回はクリック率というものを実験してみました。 目的のリンク先に対して、もちろん文字数の制限こそありますが、そこに誘導するセリフは自由に決めることができます。 前にも書いたように、私の主たる目的は「ジョギングシミュレータ」という表記を広告として表示することなので、とりあえずそれがクリックされるか否かは問題にしていませんでした。(それはクリックされた時に課金される予算に限りがあるからです。) なので、広告には「ジョギングシミュレータ」と書かれていることが大事なのですが、クリック率を上げるというのを考えると、必ずも名前を載せる必要は無く、むしろ「なんだろう?」と思わせる要素を載せた方がいい場合があります。 また、同じ「ジョギングシミュレータ」の表記でも、それを説明する文章に期待感を持たせる方がクリック率の向上を期待できるような気がします。 ということで、次のような3つの広告パターンを用意し、実験てみました。 ![]() 【 続きを読む 】 link || comment(2) || |
AdWordsをやってみた1 |
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GoogleAdWords。つまり、このサイトの右の方に出ているGoogleの広告リンクですね。これの掲載権を5000円分お試しってことでもらったのでいろいろとやってみました。
簡単に説明すると、Googleっていうのは、広告主を募るにあたって、広告を出したい企業(人)が、キーワードおよび予算を設定して、そのキーワードおよび予算がマッチしたサイトを提携のWEBやGoogleの検索画面に表示します。そしてその広告がクリックされると、広告主からお金をもらって、(相当の手数料を取ったあとにw)広告表示先に掲載料を払います。(ちなみに予算が大きい方が掲載されやすいです。) Googleは広告が表示されるべきサイトのキーワードを自動的に検索してそれにマッチした広告を掲載するのはご存知のとおりです。また、Googleの検索ページでは、検索したワードにマッチした広告がちょこっと表示もされますよね。 で、私のサイトのこの右のような広告が表示されているのは、その(相当の手数料を取られた後のw)広告表示先契約をしているからなのですが、今回は逆に広告を掲載する方になるわけです。 とはいえ、(もらった)予算は5000円なので、そうそう湯水のように広告を出すわけにはいきません。 というか、なんの広告を出すのよ?というところでしょうが、今回「ジョギングシミュレータ」ページへのリンクにしました。本来だと、なにか売ったり会員登録して(最終的には売上につなげるんでしょうけど)もらったりするサイトにリンクするんでしょうけどね。5000円かけて「ジョギングシミュレータ」のページに来てもらってもほとんど利益は無いので経営戦略的にはこれはよくない例ですね。でも、5000円はもらい物だしいいのです。 ![]() つまり、予算が決まっている以上、1クリックいくらでくるわけですから、クリックされる数は決まっているんですね。だから、クリックより表示されることを目的としたのです。なーんて、えらそうなこと書きましたが、ようは広告に「ジョギングシミュレータ」の文字が出るようにしたってだけです。 【 続きを読む 】 link || comment(4) || |
私も東京スカイツリーを見た |
![]() よくよく調べると、浅草の近くなのね。もう少し遠いのかと思っていた。 浅草から言問橋を通っていきまして、考えてみれば1年前にこの橋通っているんですよね。その時は全く気がつかなかった。極端に低くて目立たなかったのかなぁ。でも、今回も遠目に見たら、言われないとマンション建設のようにも見えなくはないのです。 ところが、近くに行くとさすがに迫力あります。まだ予定の高さの1/3にも満たない200m弱なんですけどね。 ![]() しかし、この押上地区って、東京タワーのある芝公園と比べるとほんと下町っぱいので、そのギャップが結構驚き。果たしてツリーが完成すると町全体の雰囲気が変わっていくのか、それともこの線をキープしていくのか?たぶんツリーに付属する施設は今流行りの複合施設みたいな感じになるんでしょうが、そういう変化をこの町に広がっていくのか、拒むのかが非常に興味があります。 ツリーを定点観測して完成具合を見ている人は多いでしょうが、完成後の押上の定点観測も楽しみかもしれません。 とりあえず完成まであと2年。いろいろと楽しみですねー。 link || comment(5) || |