コルセット生活 |
![]() 以前、通っていた医者は家から遠かったこともあって1年くらい前から行ってません。一時は完治しないまでもいい感じになってきたっていうのがあって通うのやめちゃっいました。でも、最近またひどくなってきた感があって、で、この前satoさんが腰痛治したっていう話を聞いて、そうかぁやっぱ治るのかぁと聞くと、もう一度通ってみるかということになったわけです。 ただ、この前の反省から、近所の通いやすいところにしようと。できれば平日も夜遅くやっているようなところがよかったのですが、やっぱりそういう医者って基本的にないですよね。特に整形外科とかは。結局、地元では前からある(といわれている)某整形外科へ。 とりあえず、最初にこれこれこういう経緯で、こういう風に病状の説明があって、こういう治療をしてきて、でも途中でサボって治ってませんみたいなことを説明。その後、じゃとりあえずレントゲンということで2枚ほど撮って、確認。 すると、前に別の医者で指摘受けた水が溜まって云々なんてことはないんじゃないの?という結論。 はぁ。と答える私に、コルセットを3ヶ月くらい付けていれば治るよとの診断。 なんでも腰椎の位置がずれていてそれが神経を刺激するらしい。写真を見ながら説明を受けます。とはいえ、レントゲン写真っていうのは素人が見てもよくわからないもの。その場では、はー。はー。と聞くだけしかありません。(ちなみに家に帰って言われたことを総合すると腰椎すべり症という病名らしい。)で、じゃコルセット!という感じでさっそく巻かれて、3ヶ月くらいはしておいてくださいとのこと。 「寝るときは外していいですよ。」 「運動とかしていいんですかね?」 「うーん、まぁコルセットをつけていて出来る範囲ならいいですよ。」 (こんなのつけてできるスポーツってあるのか?まぁ走れなくはないけど暑くてだめだぞ) と不満そうな顔をしていると 「あ、でも、試合とかの時に一時的に外すのはいいですよ。」と先方も妥協。 いろいろ外していい条件を聞くと、返って不利になりそうなので(笑)、「わかりました」と返事をします。 しかし、私なりの解釈は・・・ 寝る時は外していいので、絶対付けておかなければいけないものではない。 試合(?)の時は一時的に外していいのだから、一時的に腰に付加がかかる運動もやむなしである。 腰に負担のかからない運動なら当然いい。 ということになりました。 結果、 まぁ、長い距離・時間のランニングはやめよう。 でも、短い時間のジョグやエアロビとかはいいとしよう。 水泳は少なくても走る歩くよりは腰の負担が少ないのでよしとしよう。 ということにして、コルセットをしばらくつけることにしました。 で、今日で3日目。うーん、まだいいですがこれから暑くなってくると大変かも。3ヶ月で7月かぁ。続くかなぁ。 とりあえず、初診料+レントゲン+コルセット+いろいろな薬で4500円くらい取られたので、その分は治療に専念しますが。 link || comment(4) || |
水泳のお稽古 |
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最近、よくプールは行っているのですが一向に自分のイメージにあるような泳ぎが出来ていないような気がして、いろいろな人にもまずはちゃんと習った方がいいのでは?というアドバイスももらったので、先日、ジムのパーソナルトレーニングとかいう泳ぎの個人レッスンを受けてきました。30分2100円でいったいどんなものかと思ったのですが、さすが、教えるプロですね。なかなか有意義な30分でした。
![]() その他、何点か指摘を受けて、その場では上達したように見えました! でも、後日、一人になってやるとうまくいかないんですよね。あれぇー?って感じでいろいろと思い出してやるのですが、出来たり出来なかったり。また、別の問題で悩んだり。 ランニングとかのフォームだと、さすがに初めて歩きだしてから40数年経っているので、矯正のイメージは持ちやすいのですが、泳ぎの場合は、こっちを直すとこっちがばらばらとか、これとこれがうまく連動できないとか、なかなか難しいです。実際、自分の泳ぎのフォームとかも見ることできないしねー。とにかく、時間をかけるしかないんでしょうね。 どうも、インストラクター曰く、肩関節が硬いらしくうまく手が回りずらいとか、バタ足も柔らかくキックするんだけどそれって年齢が上がると難しいらしいのですが、まぁ、競技会に出て入賞を狙っているわけではないのでね。 とにかく、楽に長く泳げるようにお稽古を続けていこうと思ってます。また、教えてもらいに行こうっと。 link || comment(4) || |
なつかしのBCL |
![]() アマチュア無線(ハム)をやりだしてからはBCLからは足を洗っちゃいました。でも、ハムで集めたQSLカードはもう無いけど、BCLで集めたべリカードはまだ持っているんですよね。当時、英語もろくに分からない中学生が海外に受信報告書とか見よう見まねで書いていたんだものね。で、お礼というか認定というか、海外の放送局からカードが届くんですよ。それがべリカード。 なんたって、当時の中学生にまだ見ぬ外国からエアメールが届くわけでそりゃ興奮したわけです。エクアドルなんて国は、当時覚えましたが、今でもピンポイントで世界地図で指せますよ。(まぁここは特徴がめちゃくちゃあるからですけど。) で、その手のサイトもいろいろあるわけで、見ていると懐かしい言葉が出てきます。わかります? 【 続きを読む 】 link || comment(6) || |