インフルエンザ予防注射 打つ! |
![]() 今年は受験生が家にいるのでその対策なのですが、考えてみれば受験生だけ打てばいいだけ。でも、その下の弟がインフルエンザにかかったら、タミフルは飲ませられないしで、二人分。じゃ、私もということで、女房も。 私はもったいなからいいやと思っていたけど、考えてみたら、再就職したてで、有給が1日もありません。インフルエンザで休んだら、欠勤になっちゃうわけで、それこそ、注射代より高くつくじゃん。ということで、私も接種することにしました。 しかし、今日、土曜日っていうこともあって、町の病院は大混み。どれくらい待ちます?って聞くと「1時間は・・」という返事。あんなところにずーっといては、風邪をうつされると思ってw、近所のマックでコーヒー。でも、病院に戻ってもしっかり1時間は待たされて、計2時間以上もかかってしまった・・・。 予防接種なんて、小学生ぶり?あの頃はいやだったなぁー。熱だしたフリして、逃げていたような・・。なんて思いがよぎります。 で、注射。ふん、この歳になると、毎年の検診での採血とかで慣れてるもんねーと臨みましたが、意外とこいつ痛いぞ。そう、採血とか献血は出ていく方ですけど、入れる注射は、刺してから痛いのね。そういえば、この前のブロック注射も痛かったな。 てなわけで、無事、ひとり3000円だか払って終わりました。可哀想に子供は2回打つから、また行くんですけどね。 「今日は運動してもいいんですか?」って聞くと、「止めときましょう。」とのお言葉。ということで、素直に聞いて、ここのところほとんど触っていなかったジョギングシミュレータを改造中です。いちおう。 link || comment(5) || |
世界でもっとも美しい10の科学実験 |
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日経BP社発行の「世界でもっとも美しい10の科学実験
作者(ロバート・P・クリース)が歴代の10の実験を独自に「美しい」という主観で選んでいます。それは、雄大さという観点であったり、実験が上演された状況だったり、基本的な自然法則がドラマチックに表す実験だったり。いきあたりばったりで10つ選んだのではなく、多くの見方で科学実験を分析しています。 10つは、小学生レベルから理解できる簡単な物から始まり、最後は高校物理レベルの実験まで、徐々に専門的にはなっていきますが、半分までは物理きらーぃっていう人でも十分楽しめる内容ではないでしょうか。 紹介されている実験をいくつか紹介すると・・ 「エラトステネスによる地球の外周の長さ測定」 「球を落とす・斜塔の伝説」 「地球の重さを量る・キャバェンディッシュの実験」 「地球の自転を見る・フーコーの振り子」等々 とにかく、そんなの知ってるよっていう有名な実験を、こういう切り口で分析するかぁーっていう作者の力量がものすごく見えていて、結構すごい。で、この人何者?と調べたら、アメリカの哲学科の先生っていうから、びっくりです。 link || comment(4) || |
ランナーズ・リバウンド |
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基本的に私は体重を定期的に付けているのですが、その体重はジムで計ったものを採用しています。家にも体重計があるのだけども、ジムで計ることが習慣化しているし、条件は合わせた方がいいと思うのでそうしています。
![]() たしかにここのところ、走る量はめっきり減りました。とはいえ、先月の120kmだって、国内40代男性平均運動量に比べれば低い方ではないし、なのになぜこんなに・・。そう、40代男性平均より明らかに、エネルギーを摂取しすぎなんでしょうね。 つまり200km/月とか走っていた頃と同じようにエネルギー摂取しているのでそれがそのままお腹とかに付いちゃっているってわけ。走行距離が減ったからといって、食に対する欲求は同じように減らないのでこんな結果となってしまうんですね。 今までだと、春秋のフルマラソンとかに合わせて走る量も増えたりしたので、年間を通すと帳尻があっていたのですが、今年のように秋シーズン全く何も無しで、走る量も減ると、こんなにもリバウンドしてしまうようです。 走るのを止めるのは簡単。でも、それならそれで食生活もほんと考えないとね。わかってはいるけど、急激に大台に乗ってきた体重をみて、反省している今日この頃です。みなさんも注意しましょう(^^) link || comment(8) || |