スーパーペーパーマリオをやる |
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wiiのゲームであるスーパーペーパーマリオ
マリオといっても、これはペーパーマリオ。つまり、昔のようなめちゃくちゃアクション系ではなく、ちょっとマッタリ。wiiのターゲットがゲーマーではなく、ファミリーユースなので、このまったり系がまず採用されたのでしょうね。 まったり系といっても、もちろん敵を倒さなければいけないので、アクションゲーム的要素は必要なのですが、各ステージに特に制限時間もないので、ゆっくり考えながら行なえます。 さまざまななぞを解きながら進んでいくアドベンチャー的要素ももちろん満載。また、行なっていくに従って徐々に経験値アップから、マリオが強くなっていったり使える技が増えてくるところはロールプレイング要素も入っています。 昔のマリオって、やっているうちについつい力が入って親指とか痛くなったけど、このマリオはそんなこともなし。うーん、オヤジにはちょうどよいゆるゆる具合です。 2Dと3Dを使い分けるところも新しい。でも、無理やりwiiリモコンを使わせているっていう後付け的なところが見え隠れするのは、本来キューブ版で出したかったやつををwii版にリファインしたからでしょうね。 しかし、「任天堂のゲームといえばマリオ」という看板はいまだ健在!を感じさせるおもしろいゲームだと思います。 link || comment(3) || |
ロッキー・ザ・ファイナル |
![]() ロッキーはⅠの時からずーっと見てまして、ファイナルをやると聞いた時は、何を今更・・・と思ったのですが、予告とか見ているうちについつい鑑賞したくなり・・。 ロッキーってストーリーが単純で、結果がわかりやすいし、感情も入りやすいですよね。それが人気の秘密でしょう。 シルベスター・スタローンも59歳だそうで、さすがに老けた顔をしていました。しかし、この映画ではこの老いた風貌が大事で、途中息子に語るシーンだとかは、年齢の重さを感じます。 前半は、シリアス。後半は、いつものベタの展開でやはりわかりやすい映画。とにかく、今回のロッキーバルボアはいいもの。(相手はわるもの。)試合開始前から「ロッキー」コール。それが、このファイナルに対する鑑賞者の気持ちとダブルんですよね。おお、ロッキー!青春時代、楽しませてくれてありがとう。1からずーっといい映画だったよ!という気持ちもこめて、応援してしまいます。 例のテーマ曲。しばらくは走る度に頭でグルグルしそうです。 link || comment(4) || |
NIKE TRAINING SESSION |
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Nikeからたまに販促を含めてE-mailが届きますが、その中に抽選で「NIKE TRAINING SESSION」の招待が当たりますっていうのがあって、あまり何も考えずに応募したら当たってしまいました。応募者が少なかったのか、少ない運を使ってしまったのかは知りませんが、会場が横浜のランドマークタワーということもあり、お上りさんの私は喜んで参加させてもらいました。
![]() ところが、受付を終えると、では、となりの部屋が着替えの部屋になりますのでそこで着替えて、内履きに履き替えてお進みくださいと言われてしまいます。えっ?ホントに運動するの?って感じでとりあえず持っていったTシャツとかを着て(あまりこのような事態を予測していなかったので、nikeのライバルメーカーのTシャツだったw)、内履きはちょうどnike Freeの試し履きをやっていたのでそれを拝借。 そして、中に入ると、男性ばっかぞろぞろと・・・。後から説明がありましたが、これはナイキジャパンが初めて男性だけを対象にしたイベントだったようです。 【 続きを読む 】 link || comment(9) || |