落選組の東京マラソン |
![]() 当初9万人の応募で当選2万5千人とか言っていたので、はずれた私は当然与党だと思っていたのですが、なんか再抽選をした頃から、周りに結構当選者がいて、気がつくと当たった人の方が多いような気が・・・。実際、何人応募で何人参加料払わずのキャンセルで何人最終的に当てたのでしょうか? でもでも、冷静に数えてみるとやっぱりはずれている仲間も多いし、きっとはずれた人は静かにしてるけど、当たった人が目立っているので、こんな風に感じるのかなぁと思うしだいです。(あ、当たった人みんながみんな騒いでるわけでもないですよね。気にしてくれているのか静かな人も多い(笑)) で、第1回が始まるわけですが、いろいろなメディアで言われているように、何も問題なしで終わるということは難しいでしょうね。さすがに3万人規模の大会をぶっつけ本番、いきなり都心でやるわけで、距離も規模も東京シティロードレースの比じゃないし。たぶん、後日、あれはこうあるべきだ!とか、こういう考慮が足りんなんていうのが出てくるでしょうが、なにせ、これは壮大な実験。私が将来でる本番に向けて皆さんいろいろと実験台になっておいてください。(笑) 不参加の方でも応援やボランティアに出かけられる方も多いようですが、私、当日は苗場に日帰りスキーに行ってきます。はっはっは。 あまり嫌味ばっか言っていると嫌われるので、とりあえず「参加される方はがんばってください。」と書いておこう。 あと、スタート前の東京都庁にこんな落書き書いておきました。 では、ごきげんよう。 link || comment(14) || |
青梅マラソンメモリアル映像 |
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そういえば、いつからか期限付きで青梅マラソンのゴールシーン動画配信があったはず!と思って調べてみたら、2月10日から始まってました。(3月9日まで)
![]() ちなみにここです。 前日の開会式・スタートシーン・トップランナーの折り返し画像と、自分の折り返し地点及びゴール地点の画像を見ることができますね。(ゼッケンナンバーで検索) これって、数年前は有料で売っていたような気がするんだけど、どうせ作ってもあまり買う人がいないので、いっそうのことネットで無料公開!!ってことなのでしょうか?まぁ、画面は小さいけど何度も見直すものでもないだろうし、これで十分ですね。 しかも、ゼッケンを入れても人大杉で自分がどこにいるかわからない。とくに折り返しは目が変になりそうです。(で、見つからず・・w)。だれか探してください。2927です。 ということで、このメモリアル映像はあまり気に入らなかったのですが、ひさしぶりにオールスポーツの写真は買ってしまいました。だって、この前写真整理していたら2006年11月のNYCマラソンの前は2005年4月の長野マラソンの写真ですっかりその手の物が無かったんです。まぁ途中いろいろと撮られてはいるんですが、なんか変なやつばっかでね。 そういえば、2月25日(日)11:00~12:00にケーブルTV局のGAORAでも青梅マラソンダイジェストの放送があるそうです。昔、ケーブルTVの青梅M中継録画見たことあるけど、我々市民ランナーはほとんど映りませんでした。今年も・・・無理だろうなぁー。 link || comment(7) || |
華麗なる一族 |
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毎週日曜の夜、キムタク主演でやってますね、「華麗なる一族」。山崎豊子原作の小説
テレビドラマの方は、そのキムタクを始め豪華キャスト・豪華セットで「華麗」に制作されています。 この原作である小説は読んだこともなく、ストーリーは知らずに見ていました。で、先日、ケーブルTVの日本映画チャンネルをなんとなく見ていたらなんと1974年制作の映画版をやるとのこと。これ見ちゃうと、ドラマのネタばれになっちゃうかなと思いましたが、やっぱり見てしまいました(^^ゞ 東宝の制作で、約3時間半の大作。キャストも豪華です。ちなみにドラマ版とキャストを比較してみると、 (役名) :東宝映画-ドラマ 万俵鉄平:仲代達矢-木村拓哉 万俵大介:佐分利信-北大路欣也 万俵寧子:月丘夢路-原田美枝子 高須相子:京マチ子-鈴木京香 永田大蔵大臣:小沢栄太郎-津川雅彦 大川一郎:河村弘二 -西田敏行 三雲祥一:二谷英明-柳葉敏郎 ちなみに、ドラマでの父親・北大路欣也は30年以上前の映画では、鉄平の妹の恋人である一之瀬四々彦という役でも出ています。 ドラマと映画は前後の関係はあるかもしれませんが、同じような構成で進んでいました。たぶん、オリジナルの小説に共に忠実なのでしょうか?おお、このシーンは先週のドラマと同じだ!みたいな。 で、おもしろかったですね。ネタばれになるので詳しくは書けませんが、ほぉーって感じかな。 ちなみにモデルになった事件とか企業もちゃんとあるそうで、阪神特殊鋼はは山陽特殊製鋼を、阪神銀行は神戸銀行(のちに合併で太陽神戸銀行に)、万俵家は神戸の岡崎財閥だそうです。 さて、ドラマの方もほぼ半分終了。ますますギトギトしてきそう・・・。華麗に進んでいってもらいたいですね。 しかし、私だけでしょうか?キムタク、ちょっとドラマの中で浮いてません?この話って、あまり主役が目立ちすぎてもどうなのかな?って気がするんですよね。せっかく、周りを華麗に埋めている中で、さらにキムタクを目立たせる演出は無理があると思うんだけどなぁー。彼も辛いんじゃないかな。 link || comment(4) || |