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24 TWENTY FOUR シーズン5

マイブーム || 2007/01/30 - 22:36
24シーズン5
 今回も見てしまった24 TWENTY FOUR。去年の今頃のブログでシーズン4を見終わったことを書いているので、この鑑賞っていうのはほんと年末から年始にかけての年間行事になっています。本来なら、もう少し早く見終わる予定だったのですが、途中wiiにTVを占領されたり、図書館で借りた本を返すためにそちらに時間を割いたりで、遅くなってしまいました。まぁ、おかげで最後の方はDVDのレンタル料も安くなってましたが・・w。
でも、途中あけちゃうと、あまりに展開が早いので、えっーとあの件はどうなっていたんだっけ?とか、あの事件はどう処理されたんだっけと復習が大変かも。

ストーリー的には、またまたテロリストとCTU(テロ対策ユニット)との戦いなのですが、このパートは敵も今までの中で最強(?)。ネタばれになるので、あまりいえませんが、ここまで来たか・・っていう感じですね。

各シーズン毎に愛すべき仲間が死んでしまうのもお約束。今回は、あの人やあの人も・・・。意外にあの人はがんばって生きていたり・・・。ドラマも5クルー目に入ると見る側もそういうのに期待するだろうし、作り手もたぶんそういう視聴者の見方を気にしてストーリーを作ってるんでしょうか。

すでにアメリカではシーズン6が1月から放映されているようで、さすがに本編はYoutubeとかにないようですけど、予告編とかはしっかり見ることができますね。

映画も予定されていて、それはシーズン1の前の世界を描くとの噂も。そうなると、すでに死んでしまったキャラクターも無条件に復活OKなのです。でも、それはそれで、もう頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃいそ・・。私的には、24じゃなくて12くらいだと、頭も整理できていいんだけどなぁー。

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iPod nano 再び液晶割れ

もろもろ雑記 || 2007/01/27 - 08:04
また壊れたiPod
 昨年の6月、私のiPod nanoの液晶が突然割れました。前回と同様、特に踏んづけたり、投げたりしたわけではありません。通常はやわらかい袋に入れて持ち歩いているので、知らぬ間にどっかにぶつけたということも無いと思います。でも、また割れました。

アップルの方も、nanoの液晶が割れるのは承知しているはずで、前回は無償交換。まぁ商品の欠陥なんだから当たり前ですよね。で、今回もカスタマーサービスに電話してその旨を伝えると・・・

「修理から3ヶ月経っているので、有料修理です。」
「修理代金は一律決まっていまして、21,800円です。」
「はい、確かに修理されるより新たに買っていただいた方がまた保証が1年付くことを考えるとお徳かもしれません。」

はぁぁぁぁ??
構造上、割れやすいことを認めておきながら、3ヶ月経ったから、新たに買えだって!たしかに、運悪く壊れてしまって、で、また故障して・・・でも、それが本当に稀でというのならわかるけど、元々割れやすいものを提供しておいて(問題が多く起きているのは認識していた)、もう3ヶ月経ったから、知らねーは無いだろう!

しかも、まるで機械がしゃべっているかの対応。取り付く島もないって感じ。まぁ、こいつは会社の短期的な利益には貢献するようなやつなのかもね。

壊れるものを売って、で、壊れて買い替えさせる。じゃ、違うのにすればいいじゃんってこともあるかもしれないけど、今までの資産が無駄になるんだよね。iPodを作って売ったのはアップルだけど、これだけ普及してある種独占企業になったとき・・・怖いね。

さてどうしよう。もし、買い換えることがあったとしても、もうアップルの商品に愛着を感じることはないだろうね。しょうがないから使うってことじゃない?

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一瞬の風になれ

マイブーム || 2007/01/24 - 22:24
一瞬の風になれ
 今、ちまたではちょっとブームの「一瞬の風になれ」読みました。

いわゆる青春スポーツ物。全3巻。直木賞候補だったり(残念ながら取れなかったようだが)、王様のブランチで絶賛されたり、また知る人ぞ知るランニングメールマガジンのBEST RUN!!の最新号にも書かれてましたね。

内容は、高校から陸上部デビューした主人公が、部活での練習や経験を経て、徐々にタイムを延ばしていき、大きな大会に挑戦していく・・みたいなやつです。主人公は短距離選手なので、私のような長い距離を走る人と練習内容とかでだぶるところはないのですが、実際は、読み手がランナーだとか陸上に興味があるとかというのは二の次で、非常に楽しめる内容だと思います。

というのも、本当にすがすがしいほど青春を謳歌しているんですよね。これ読むと、学生の頃のそういう青春という「におい」とか「雰囲気」を思い出すのです。
私は高校時代、主人公と同じように陸上をしていたわけでもないし、男子校だったので小説のように意識した女子が校内にいたわけでもありません。でも、これを読むとじわぁーーっと、あの頃に戻されるというか、いい気持ちになることができます。

そしてそれだけじゃなくて、目標もって何かをやっている主人公に共感するところもあったし、物はちがうけど少し今の自分にも繋がるのかぁというのもありました。
主人公は少しずつ、速くなっていきます。もちろん、努力してです。それがひとごとのように見えなくて。いや、私、別に最近はタイムが縮まっていないのですが、それができた時の歓びは、よくわかるんですよね。

そう思うと、前にもちょっと書きましたが、別に20年も30年も時計を戻さなくても、若くしてじゃないと得られない感動なんてないんですよね。ただ、こういう小説とか映画とか音楽とか聴くことによって、それがトリガーになって、昔の感情を思い出すというか、今の自分にも感動できるというのでしょうか・・・。

ちなみに3巻はそれぞれ「1(いちについて)」「2(ようい)」「3(どん)」というように副題が付いているのですが、各巻まさにそういう内容。徐々に上げてきますので最後に向かって盛り上がっていきます。

また、結構、涙腺ゆるみますので、外出先で読む場合とかは周りを気にしなくてはいけないかも。

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