第18回諏訪湖マラソン |
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<場所:諏訪湖周回コース 10月29日10時スタート>
![]() で、結果は・・・。自己ベストは更新したものの、目標タイムには遠くおよばず。最初突っ込み過ぎの、後半バテバテ。「どうにかゴール」は後味悪く、来月のフルマラソンにも大きな不安を残してしまった。 今回の諏訪湖マラソン(ハーフ)は、受付が当日は9時20分まで。いろいろ考えたあげく、マラソン専用列車「ラン太号」を使うことにした。 列車は定刻通り上諏訪駅に8時半過ぎに到着。着替え・荷物置き場のある諏訪市体育館に向かう。そこを荷物の起点にして、アップ。再度、戻って貴重品等を預けてスタートゴール地点があるヨットハーバーに着いたのが25分前。すでに多くのランナーが並んでいた。 【 続きを読む 】 link || comment(16) || |
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ |
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mixiの読者おすすめレビューでだんとつトップの書籍。名前は知っていたけど、そんなに人気なのかぁと思い図書館でオンライン予約を試みました。そしたら、1166人待ち!10年待ったって回ってきそうにありません。ということで、購入。「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
作者のリリー・フランキーって何人と思っていたけど、立派な日本人。イラストレーター、エッセイストまた、2つのバンドを掛け持ちするミュージシャンらしい。そんな情報も一切無く結構泣けるんだよという噂だけを持って読み始めました。 主人公は私と同じ世代。というか生まれは1年ちがうけど学年は一緒。その作者が幼少の時からの半生を書いた小説だから、そこに描かれている風景はまさに私の幼年期から青春からそのもの。いろいろなキーワードがまさに私のキーワードでもあります。 タイトルにあるように母親と自分との様々な時代・場面でのやり取りが綴られていて、そしてちょっと出てくる父親。人いろいろだろうけど、子供にとってやっぱり父親より母親の方が強い存在なんだなーと思ったし、実際、父親である私もまさにそんな感じかな。 この主人公の母親がとっても素敵。でも私を含む読者の両親もそれと同じようにきっと素敵な親だったよなと思ったりするいい機会じゃないでしょうか。 で、「泣くよ」と噂のこの本。映画とかTVとかではよく涙腺ゆるくなるけど、正直いままで本で泣いたことはありません。しかし、やはり来ました。うるる・・・と。 子供虐待して殺したり、そんな親もいるけれども、この本を読んで泣いている若者も多いということ。昭和の親というものをもう一度見直し考え直してみたいと思う本です。 link || comment(2) || |
BRIDESという雑誌 |
![]() 『BRIDES(ブライズ)』にジョギングシュミレーターをちょっと紹介する記事が載るからよろしく!」みたいなメールが届きました。(実際はもちろん、もっと丁重な文章でしたが。)で、なんかイメージ湧かなかったのですが、別に問題ないので快諾。もし良かったら掲載誌を送って頂戴と返信したら送ってくれたので、せっかくだからご紹介です。(こうやってタダでくれた物はこのブログでは紹介されるのであった(^^)) この雑誌、隔月で発行されている結婚を考えている方達への情報誌です。中身は式場だとかパーティ用のレストランとかそういうの情報雑誌で、まぁそれに特集がちょこっと載っている今流行りの形式ですね。とっても立派な作りで重たい本ですが、値段は429円+税。 結婚前ってやっぱりいろいろな夢を持っているもんで、そういう人達がこの雑誌を二人で見て、夢膨らますのかなぁーと思うとなんか遠く忘れた物を思い出すようで・・w。いいんじゃないでしょうか。 ![]() このブログを見に来ていただいている方の90%はたぶん自分自身に縁の無い雑誌だと思うので(ですよね?)、本屋に行っても買うどころか手に取ることもないかもしれません。いやむしろ、息子さん・娘さんが見るのか。(笑) まぁ、頭の隅にこのことが残っていて、ブライダル情報誌の購入に迷っている人が近くにいたら、「BRIDES」を紹介してやってください♪ でも、ほんと結婚式前にエステとかもいいけど、ジョギングで内から綺麗になることもいいことだと思いますけどね。 link || comment(6) || |