9月のあれこれ |
![]() そうそう、東京マラソンはずれましたよ。あ、宝くじね、はずれたのは。 先週の金曜日から2泊3日でとあるゲストがうちに来ていてそれで走らなかったのもあり、かつ、今日の晩から明日の大腸検診準備に入ることもあり、4日間くらい走れそうにもありません。(この2件については、後日ブログ化予定(笑)) ちまたでは、オクトーバーランとかいう10月走り込みキャンペーン期間に入ったようですけど、そんなこともあって、私のオクトーバーランは2周遅れくらいでスタートとなりそうです。 9月のあれこれじゃなくて、今日10月1日のことですけど、吉野屋の牛丼食べてきました。先日の1日のみ復活の時、「やっぱり吉牛はうまい!」みたいなことをTVで相当放映されていましたよね。そんなに吉野屋ファンだったわけでもないけど、ああいうのを見せられると気になっちゃて、また限定販売してるっていうんで(今回は5日間連続ですけど)行ってしまいました。 夕方4時頃行ったのですが、空いてましたねー。まぁ一番客が入らない時間帯なのかもしれないけど。 うちの次男が「僕はブタ丼」とか頼んだら、唖然な顔をした定員さんが印象的だったの女房は言っていました。 ちなみに、限定販売中は他のメニューはないそうです。 あ、ちなみに結構いけましたね。これもTVで「うまい」「うまい」と刷り込まれているからかなぁー。まぁもちろん、380円にしてはうまいってことですけどね。(前は280円だったけどね) link || comment(5) || |
25年とか30年とか |
|
で、先週つま恋のコンサートに行って、そしてこちらに戻ってしみじみいろいろと考えて見ました。
個人的に拓郎ファンになったのは27年くらい前かな。考えてみれば四半世紀前ですよ。オリンピックだったら6・7回できてます。(モスクワ五輪とかそれくらいかな?) ずいぶん前のことのようですよね。 ![]() 考えてみれば、同窓会とか、昔の友達とか今あったとして、高校以降の知り合いとかだったら、「昨日のこと」のように感じて接することできると思うんですよね。 だから、25年とか30年とか身構えて考えちゃうと、大昔に思えるんだけど、実はそうじゃないんだと。ほんと、少し前なんだと。 コンサートで、しょうやんが、「人間の外側である体とかは、歳をとることでどんどん古くなっていくけど、内側にある心みたいなものはいつまでも永遠で、歳をとらないんだ。」みたいなことを言っていました。 うん、体は確かに25年30年分古くなったけど、心は魂はソウルは変わっていないことを認識したのです。 ほんと、昔の自分には、タイムマシンなんか乗らなくても、大またでよいしょって簡単に1歩くらいで戻れる気がします。そういう自信というのかなぁ、時間感を先日得たのです。 でね、じゃこれから25年後とか30年後を考えるわけです。もう、おじいちゃんになっちゃってるかなぁとか思うんだけど、実は、たぶん、今と全然、気持ちは変わっていないんだろうなと考えます。 と思うと、全然、歳をとるって抵抗ないんですよね。 いつでも10代でも20代でも・・・簡単に戻ることができるに違いない。すごいね。人間って。 link || comment(9) || |
吉田拓郎・かぐや姫 in つま恋 2006(後編) |
|
(前編から続く)
![]() このパートはバンドを入れずに3人で行うとのこと。こうせつの軽やかなトークの中、「赤ちょうちん」から続く。しかし、やっぱこのグループはすごいね。3人で3万5千人を虜にしてしまうのだから。しょーやんのギターも冴えていました。つま恋に響き渡る。 中盤、石川鷹彦が参加して、さらにギターがすごいことに。「ひとりきり」・「22才の別れ」・「雪が降る日に」・「あの人の手紙」。そしてエンディングは「おもかげ色の空」。大拍手。 さぁ、そして最後の拓郎のパート。いよいよコンサートも終盤である。 【 続きを読む 】 link || comment(14) || |