ウェブ進化論 |
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「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」 どこかで、この本の解説みたいのがあって目からウロコ物の本とか書かれていました。この手の本でそんなことあるのか?と思いましたが、まぁ新書で800円くらいと高くはないので購入。(この手の本を日経BP社がハードカバーとかで出すと、とてもとりあえず買うみたいな価格ではでません。)結構売れてるみたいで、目立つところにも置いてありました。 内容は昨今のIT関連コストの劇的な低下がネット社会の構造変化を起こし、グーグルに代表される新興勢力によってIT関連の再編成がおこなりつつある・・みたいな内容で、キーワードとしてブログ・ロングテール・Web2.0等が出てきます。 で、私の感想ですが、たしかに目からウロコでした。(^^) もちろん、知っている方わかっている方は、これを読んでも「そんなの知ってるよ」で終わっちゃうかもしれませんが。私の場合は、なんとなく気になっていたことが、1本の糸で繋がったというか、なるほどこういう視点で見ることによって、説明がつくものなのかなぁと。 そして、この最近の変化は、「パーソナルコンピュータが出来た時代変化」「インターネット等によって情報が共有化された変化」に次ぐ3つ目の波とも言っています。それくらい大きな変化が来ていると。(どんな変化かは読んでください(笑)) 現在、ITの先端はアメリカだったりまぁ日本だったりしますが、次の10年は全くわからないようです。少なくても、日本は現時点では、ずいぶん置いていかれている立場にあるようで、考えさせられる一冊ともなりました。 link || comment(5) || |
4月のあれこれ |
![]() しかしながら、絶好調とはなかなかいかず、某箇所が痛い。(T.T) こんな話ばっかりですね。ごめんなさい。走るのは問題ないのですが、その後が辛いんですよね。さて、どうなることか・・・。 とはいえ、夏の山モードに向けて準備を始めました。ただ、モチベーションを保ち続けるのが思ったより大変なのと、疲労の抜き方が難しいです。 それと、ランニング意外にいろいろと悩みもあって。まぁ、それを忘れる為に走るっていうのは重宝してますけど。 まぁ、そんな4月でした。 link || comment(8) || |
TTR中止について |
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私はエントリーしているわけではないのですが、TTRの雨天中止について一言。
TTRというのはJapan Cup・Tokyo Trail Runの略だそうで、奥多摩の尾根ルート120Km/60Kmを制限時間32時間/16時間とかで走るレースです。半端じゃない大会です。 ![]() 【原則として雨天の場合は中止とします】(前日午前11時時点で翌日の東京降水確率30%以上/山間部では50%以上の確率となります) とあります。 そして今回、この前日の降水確率予測から中止が決定されたとのことです。 確かに、内容が内容だけに雨が降れば命取りになる可能性もあるかもしれません。夜はまだまだ寒い時があるし、まして2000m級で雨だと相当やばいかもしれませんよね。 でも、なら、なんでこんな時期にやるんだってことです。7月でも8月でもいいんじゃないですかね。北丹沢や奥武蔵とバッティングするからですかね。もちろんその時期に雨が降ったらそれはそれで大変ですけど、そこらへんは(つまり凍え死ぬということはないだろうということで)選手のリスクだと思います。 この時期、結構の率で雨って振るじゃないですか。(去年もその前もGWは雨が降っていた気がする。)このルールを見た時、1/3か1/4くらいの確率で中止になるんじゃないかなぁと思いました。 で、このレース参加予定の方々の試走の様子や鍛錬の様子をBBSやブログで見る度に、中止にならなきゃいいのになぁと思っていました。 ものすごくチャレンジィなレースゆえ、選手は準備・鍛錬することが多く、これにかけてきたわけで、フルマラソンなら3ヶ月も待てば再挑戦できるけど、こいつは1年は待たなきゃいけませんからね。 あああ、とにかく何がいいたいかというと、中止になって参加予定だったみなさん気を落とさないでということと、これだけ一生懸命だった人が多いのだから簡単に中止にするような企画のレースを作るな主催者!ってことです。 link || comment(8) || |