整形外科に行く |
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フルマラソンも終わり、ようやく気持ち的にも堂々と足を休められる状態になったので、壊した足を見てもらうために整形外科に行って来ました。
なかなか行かなかったのは、どうせ「痛くなるまで走るのやめましょう。」で終わってしまう気がしたからです。でも、その一方で実は悪性の何かで足切断とかいうのもある可能性が0.0001%くらいあるかもしれないし、家族も含めてとにかく行って来いという意見に後押しされて、重たい足を引きずって(ホントにびっこ引きながら)行きました。 ![]() 最初、診察前にどうしましたか?と看護師みたいな人から問診。「ここが2ヶ月くらい前から痛いんです。」と説明して、待つこと10分。では、レントゲンを・・・。 2枚くらい撮って再び待ち。ようやく、先生の元へ。 開口一番、 「痛かったら走っちゃだめでしょう。」(ごもっともで。) 「で、みんなちょっと痛くなくなるとまたやるんだよね。」(そのとおりで。) 「とにかく、しばらくやめなさい。」(やはりそうきたか。) その後、レントゲン写真を見て骨は問題ないとか、ちょっと関節の隙間が小さいねとか、薬はこれを出しますからとか、治ったら筋トレもちゃんとしなさいよとか・・・・言われて・・・終了。 家に帰ってあらためて思い出すと・・・、おいおい、医者の前で患部すら見せてないぞ。明らかに、私みたいな人が多すぎて、診察が判で押したようになってるんでしょうか? で、レントゲンとか診察料とかで2,200円也。痛み止めとか湿布いっぱいとかで1,140円也。 「悪性の何かで足切断とかいうのもある可能性が0.0001%くらいあるかもしれない」というのは全くわからず、とりあえず、しばらくは休足決定。 link || comment(15) || |
第9回東京・荒川市民マラソン |
![]() 足の調子はアップの時は悪くない。ただ、何もなく42kmが終わるとも考えづらく、いったいどういうレースになるか。私はキリスト教徒でも仏教徒でもないが、スタートに並んだ時、十字をきれたり手を合わせられれば楽なのにと思った。 スタートは前方Bブロック。ゴスペルの音楽と共に出発。約2分のタイムロスで自身3度目の荒川市民マラソンが始まった。 【 続きを読む 】 link || comment(23) || |
3度目の荒川マラソンへ(初心に) |
![]() 金曜日にちょっと走って見て、出る・出ないの判断を最初はするはずだったのですが、痛きゃいたいでも理由をつけて参加だけはするんだろうから・・・・走りませんでした。 うん。この4枚目のパネルは最初からはめることは決まっていたんでしょうね。すくなくても、今は足も痛くないし、やめる理由もない。 青梅マラソンの時と同じような感じなので、同じようにレース前1週間を過ごしました。あの時は30kmは持ちましたので(前日は歩けませんでしたけど・・)、今度は42kmを同じようにいけると信じています。 しかしながら、緊張しています。フルマラソン初挑戦の時でも、事前にそれなりの練習をして20kmとか25kmとかをこなしてきていたので、「完走」に対して経験はなくても多少の自信はあったと思います。けど、今回だけはやってみなきゃわからない。 足がなんでもなければいけるだろうし、途中でだめだったらダメです。さて、どうなるか。全然予想が立ちません。 なので、目標のタイムも立てようがないんですよね。とりあえず、nikeでもらったリストバンドには4時間から3時間20分狙いまでの1km平均ラップだけ書いておきました。最初の5kmの様子でその中のラップを決めて、コンスタントに狙っていきたいと思っています。 さぁ、いよいよ。荒川。今回は初心に返って、2年前にこの荒川で着た初マラソンのウェアで出てみようかと思っています。 link || comment(8) || |