明日のレース |
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明日は、高島平ロードレース、10kmです。私の10kmの持ちタイム、恥ずかしながら「45分45秒」。しかも約2年前の記録です。
昨年は、1度しか10kmレースに出なかったこともあり、なかなか記録更新となりませんでした。とはいえ、この45分台(しかも後半)っていうのは、ちょっとフルのタイムから行けば遅すぎです。せめて、45分は切らないと・・・、ということで明日は記録を狙わないわけにはいかないですよね。 ただ、ちょっとだけ、言い訳するネタを仕込んでおきますが(笑)、喉が痛いです。なんとなく風邪気味です。でも、長距離ならこういう影響もあるかもしれないけど、10kmくらいだと喉痛いくらいの風邪は関係ないのかな・・・。(T_T) なお、その高島平の後は、去年も参加した某ウォーキング大会に家族と合流です。遅れていってお弁当食べてって感じですかね。向こうも歩いて、常に移動していますが、携帯電話があれば、合流は簡単でしょう。便利な世の中です。(^^) それと、明日のレースといえば「菊花賞」ですね。妙に今週TVで特集していますね。ひさしぶりの無敗3冠馬の登場で、JRAも盛り上がろうっていうことでしょうか。さっき前日夜時点のオッズみたら、ディープインパクト、単勝1.0倍!です。 それくらい私も明日の走り、確実に結果を出したいものです。 link || comment(7) || |
食い逃げ |
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昨日、仕事で池袋に行ったついでに、某ラーメン屋に昼食を取りにいきました。あるラーメンサイトで1番になっていて、前からなんか並んでるなぁーと思っていたので、ちょっと食してみるかって感じで。
到着したのが1時過ぎだったのに、外に6~7名くらい並んでいました。 昼時から時間帯が少しずれているせいもあるのか、場所柄か学生っぽい人が多くて、ネクタイしている人は私と、後ろに並んだ人くらい。10分くらい待って、席に案内されました。 ![]() たまたまカウンターが二つ開いたので、私と後ろに並んでいたサラリーマンが並んで座ります。おお、このおっさん大盛りかい。やるなぁ。 ずるずる。ちゅるちゅる。あ~。ご馳走さま。私も結構、食べるの早い方ですけど、となりサラリーマンは大盛りの癖に私より早く終了。「ごちそうさま♪」と小言で行って、外へ。 あれ、机の上には彼の伝票が。それを見た店員が、「あ!」というのと同時に外へ。そしてサラリーマンを探しに。その間5秒。 たぶん店員が躊躇した5秒は、となりに同じサラリーマン姿の私がいたから、私が払うと思ったんじゃないでしょうか?(もちろん私の伝票は彼の伝票のとなりに別々にあります。) 「店長、やられました!すでにどこにも姿が無くて・・・。」 おおおぉ。食い逃げだぁ。 お見事というか、私も唖然。たかが720円ですが、こういうのって値段じゃないんですかね? おかげさまで私が支払うときに二人分請求されないかと思って妙にドキドキしてしまいました(^^)。 良い子はまねしないようにね。 link || comment(8) || |
NYCマラソンWEB |
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ニューヨークシティマラソンの公式ウェブサイト。これがなかなかすごいんです。
![]() しかしながら、このNYCマラソンのサイトは、さすがIT王国アメリカって感じか。参加人数やもちろん参加料も上記の日本の大会に比べても大きいので、サイトにかける予算も違うのかもしれないけど、それだけでは比較できないほど、質・量ともに立派です。たぶん、ウェブに力を入れてるっていうのが、国の違いなんでしょうね。 どう違うかというと、まず情報の出し方がうまいですね。 最近になって、写真付きのコースガイドや、高低図が出てきました。たぶんそんなの去年の分もあるでしょうから、ずいぶん前から掲載できるでしょうけど、本番が近づくにしたがって、徐々にサイトのボリュームを出していくんですよね。ですから、たまに覗くと、あらこんな情報も掲載されているっていうサプライズがあります。 もちろん、技術的にも、おっ!と思わせるのがあって、JAVAかなんかを使っているコースシュミレーションでは、去年女子で優勝したラドクリフと今年の私の結果を比較、いっしょにシュミレーションしてコースを走らせることもできます。 その他、この大会自身、本大会の他に、マラソンエキスポがあったり、フレンドシップランや、カーボパーティ、またペースランナーがいたり、1マイル毎に音楽の演奏があったりで、伝えるべき情報量が多いのも事実です。 それらの情報が適度のペースで更新されていきますから、何度見ても飽きがきません。(一度では英語理解できないというのもありますが・・・) レース1ヶ月前からは日替わりのTIPS(耳寄り情報)が書かれていたりします。 日本の大会も、今ほとんどが、ネットで探してネットで申し込んでネットで結果を見て・・・って感じではないでしょうか? もうすこし、公式サイトに力を入れてもいいと思いますけど。そういうのも、来年度東京で行われる予定の、大都市マラソンに期待したいものです。 link || comment(5) || |