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食い逃げ

もろもろ雑記 || 2005/10/21 - 22:57
 昨日、仕事で池袋に行ったついでに、某ラーメン屋に昼食を取りにいきました。あるラーメンサイトで1番になっていて、前からなんか並んでるなぁーと思っていたので、ちょっと食してみるかって感じで。
到着したのが1時過ぎだったのに、外に6~7名くらい並んでいました。

昼時から時間帯が少しずれているせいもあるのか、場所柄か学生っぽい人が多くて、ネクタイしている人は私と、後ろに並んだ人くらい。10分くらい待って、席に案内されました。

ラーメン
この店は、今、流行りの食券方式ではなく、後払い形式。まぁ、入店前に(並んでいる段階で)注文を取りにくるので、流れはスムーズなんですけどね。

たまたまカウンターが二つ開いたので、私と後ろに並んでいたサラリーマンが並んで座ります。おお、このおっさん大盛りかい。やるなぁ。

ずるずる。ちゅるちゅる。あ~。ご馳走さま。私も結構、食べるの早い方ですけど、となりサラリーマンは大盛りの癖に私より早く終了。「ごちそうさま♪」と小言で行って、外へ。

あれ、机の上には彼の伝票が。それを見た店員が、「あ!」というのと同時に外へ。そしてサラリーマンを探しに。その間5秒。
たぶん店員が躊躇した5秒は、となりに同じサラリーマン姿の私がいたから、私が払うと思ったんじゃないでしょうか?(もちろん私の伝票は彼の伝票のとなりに別々にあります。)

「店長、やられました!すでにどこにも姿が無くて・・・。」

おおおぉ。食い逃げだぁ。
お見事というか、私も唖然。たかが720円ですが、こういうのって値段じゃないんですかね?

おかげさまで私が支払うときに二人分請求されないかと思って妙にドキドキしてしまいました(^^)。

良い子はまねしないようにね。

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NYCマラソンWEB

NYCマラソン || 2005/10/20 - 18:31
 ニューヨークシティマラソンの公式ウェブサイト。これがなかなかすごいんです。

NYCマラソンWEB
日本のマラソン大会でも公式サイトを持っているところは多くて、北海道マラソンや長野マラソン等は参加前・後のチェックは欠かせません。
しかしながら、このNYCマラソンのサイトは、さすがIT王国アメリカって感じか。参加人数やもちろん参加料も上記の日本の大会に比べても大きいので、サイトにかける予算も違うのかもしれないけど、それだけでは比較できないほど、質・量ともに立派です。たぶん、ウェブに力を入れてるっていうのが、国の違いなんでしょうね。

どう違うかというと、まず情報の出し方がうまいですね。
最近になって、写真付きのコースガイドや、高低図が出てきました。たぶんそんなの去年の分もあるでしょうから、ずいぶん前から掲載できるでしょうけど、本番が近づくにしたがって、徐々にサイトのボリュームを出していくんですよね。ですから、たまに覗くと、あらこんな情報も掲載されているっていうサプライズがあります。

もちろん、技術的にも、おっ!と思わせるのがあって、JAVAかなんかを使っているコースシュミレーションでは、去年女子で優勝したラドクリフと今年の私の結果を比較、いっしょにシュミレーションしてコースを走らせることもできます。

その他、この大会自身、本大会の他に、マラソンエキスポがあったり、フレンドシップランや、カーボパーティ、またペースランナーがいたり、1マイル毎に音楽の演奏があったりで、伝えるべき情報量が多いのも事実です。

それらの情報が適度のペースで更新されていきますから、何度見ても飽きがきません。(一度では英語理解できないというのもありますが・・・)
レース1ヶ月前からは日替わりのTIPS(耳寄り情報)が書かれていたりします。

日本の大会も、今ほとんどが、ネットで探してネットで申し込んでネットで結果を見て・・・って感じではないでしょうか?
もうすこし、公式サイトに力を入れてもいいと思いますけど。そういうのも、来年度東京で行われる予定の、大都市マラソンに期待したいものです。

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ドラマ鬼嫁日記を見て

もろもろ雑記 || 2005/10/18 - 22:45
ダメおやじ
えーっと、先週からやっているのかな?「鬼嫁日記」。

人気ブログのテレビドラマ版。ちょうど、電車男の後釜なんで、またネットからドラマへっていうパターンかぁと思っちゃいますよね。

ドラマ電車男は結構好きだったし、ブログの「鬼嫁日記」も読んでいますので、ちょっと期待して見てみたけど・・・。

そういえば、こういう「嫁が強い」とか「家庭内でのバタバタ」とか考えてみれば昔からドラマでは定番ですよね。
ブログという世界で、へぇー、現実的にこんな人がいるんだぁーという見方で見ていたから、そのブログも面白かったけど、このドラマ見て、もしかしたら、ブログの方も実話じゃなくて、作り物??と思うようになってしまいました。

そう思うと、たいした話じゃないんですよね。現実だと思うから面白かった話も、ドラマ化しちゃったら急に冷めちゃいました。

まぁ、鬼嫁日記作者って、だめな男っていうイメージがあるけど、現実には本もドラマも売れて、成功してしまっているというギャップも(私には)おもしろくないのかもね。(^^)
その昔、漫画「ダメおやじ」は、どんなことがあっても、幸せになることがなかったですよね。

ああ、俺って人間小さいなぁ。


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