炭の効果 |
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ジムでプライベートロッカーを借りています。ロッカーといってもたいそうなものではなく、靴とちょっとした小物を入れられるくらいの大きさで、そのとおりジム用のシューズ等を入れています。
シューズとかって意外とかさばりますし、重いので、ジムに置きっぱなしにしておくと荷物も減りますので便利です。しかし、難点がひとつ。靴の汗、そしてその臭いなんですね・・・。 ジムでトレッドミル(ランニングマシーン)で1時間も走っていると、ものすごく汗をかきます。外で走っているのと明らかに違うのは前からふく風がありませんので、体の発熱が冷やされることなく汗となって吹き出てきます。 そして、ある以上になると、その汗は靴にも溜まってくるんですね。 最後は、靴がグジュグジュ音がなるほど、汗が靴の中に溜まったりします。(ほんと) さすがに、毎回そこまでは走りこみはしませんが、一度そうなりますと、そう簡単には乾きません。なにせ、その状態でロッカーにしまっちゃうわけですから。案の定、次回あけてみるとまだ湿っていたり・・(^^ゞ で、最後は乾きますが臭いは落ちないんですよね。気になりだすと気になります。 ![]() 1日目。だめじゃん。やっぱり。効果なし。100円じゃなぁ・・・。 2日目。ん?におわないから。効果ある・・の? 3日目。おぉぉ。いいんじゃない! ということで、即効性はありませんが徐々に効果が。もちろんその間も靴は使っていましたが。(汗グジュグジュ状態ではないけど) 一応、効果のある期間は3ヶ月とありましたが、それが100円で効くなら儲けもの。まぁ、そこまで行かなくても、「炭」ってやつに一目おきました。 これって日本特有の文化ですかね。 link || comment(3) || |
仮想日本一周ランニングの旅 2005/09 |
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総走行距離:7161.0km
東京から高徳線屋島駅まで ![]() 今月は久々に300kmオーバーの328kmでした。それでも四国は抜けられず・・・。 10月はいよいよ大阪を目指します。 link || comment(3) || |
中古本の処分 |
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来月、最寄駅に某チェーン系の古本ショップが開店するようです。この駅は今まで大きな本屋が無い代わりに、小さい昔ながらの本屋さんが2件。昔ながらの古本屋1件。無名の大きな古本チェーンが1件でした。それにまた、古本チェーンですから、いまひとつパッとした構成じゃありません。
![]() まぁ、そんな状況でも少しはその古本チェーン店進出を歓迎しているのは、家に近い方に出来るからです。ほら、同じ駅前の店でも線路のこっちとあっちじゃ全然使い勝手ちがうじゃないですか。 で、その店で中古本を買うかというと、たぶんそうじゃなくて、売るために利用しようと思っています。いや、売るんじゃなくて処分ですね。 みなさん、買った本って読み終わったらどうしてますか?私の場合、雑誌等であればゴミ箱行きですけど、文庫本も含めて「本」ってなってる物は捨てられないんですよね。 でも、取っておいても、じゃ将来読み返すかというと、そうでもない。そんなに読書家ではないので、ものすごい勢いで読み終わった本が溜まるわけではないのですが、それでも邪魔になってきます。 で、話題の本だったり、文庫でも平積みされているような物の場合はオークションに出します。ほんと話題本だと、定価の半額以上で買ってもらえることが多いです。いろいろ手間はかかりますが、まぁオークション自体ゲームみたいなもので、楽しみながらなので、それで十分です。これに慣れてきますと、例えば1500円の新刊を買うときでも、半分で売れば750円だから買おうって気持ちになります。カバー付けっぱなし、帯付きで丁寧に読めば1000円になるなとかも思ったりして。 問題は、話題性の無い本ですね。これは古本屋さん行きになります。悲しいほど安い値段になっちゃいますけど、捨てるという罪悪感よりはマシです。先日は、車で行って100円パーキングに停めたら赤字になってしまいました。(^^) こういった本の再販の件数が増えてくると著作権云々という話題が出てくるんでしょうけど、今のところはしばらく大丈夫そうですね。 読み終わった本のほとんどって、やっぱり、家の隅に眠っているんですかね? link || comment(6) || |