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「これまでのあらすじ」というのを

もろもろ雑記 || 2005/06/19 - 23:13
 ブログって日記みたいな物だと思っています。私の場合は、ランニング関連の日記というか、走り始めてからの経緯を書くことが多いので「これまでのあらすじ」というのを作って、トップページ右側の『:: My Informaiton』という中に作りました。
ある意味ちょっと恥ずかしいですが、まぁ初めてこのサイトを訪れた人用に作っておくのもいいでしょう。

それと、最近、このブログのタイトルも変えようかなぁとも思ってるんですよね。ちょっと安易ですよね。「まさのあれこれWeblog」って(笑)。

ブログ始める時に、ブログタイトル決めてから始めたわけではなくて、ブログの登録をする途中でいきなりタイトル入力とかあって、まぁこれでいいや♪って感じで決めちゃったんですよね。そういうもんじゃないですか?それでも、こんなに続くと思わなかったんでそのままにしておいたのですが。

もし変更したら、リンク等していただいてる方々、お手数ですがちょこっと書き換えてくださいね。(っていつ変えるかは未定ですけど(^^;ゞ)

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ユーミンのコンサート行きました

もろもろ雑記 || 2005/06/18 - 22:06
VIVA!6×7
 ユーミンこと松任谷由美のコンサートに行ってきました。冬頃、ネットで販売しているのを見つけて何気なく購入応募。最終日は取れませんでしたが、全国ツアー、ラス前のNHKホール。ユーミンのコンサートは始めて。いや、コンサート自体15年ぶりかな。ちょっとドキドキしながら雨の中行ってきました。

会場について周りを見回すと、結構平均年齢高め。やっぱり、昔からのファンも多いのでしょう。なんか落ち着いて見れそう(聞けそう)な雰囲気です。
ユーミンの曲、実は最近アルバムとか全然聞いていないし買っていませんでした。コンサート会場で配られるCDの案内を見ても最近の4つ5つ(つまり4・5年分?)は知らないCDばかり。今回の「YUMING VIVA! 6X7」というコンサートタイトルも最新アルバムから。そういうことで全体的の半分くらいは知らない曲かなぁと思ったのですが、実際は荒井由美時代の曲から私がよく聞いていた20年くらい前のやつから今のやつまで、ほどよく散りばれられていて愉しめることができました。

歌というのは不思議なもので、聞いていた時代にタイムトリップさせることがありますね。突如かかった「静かなまぼろし」。あの頃は、そんな思い出もあってよく聞いていた歌。今はそんな歌があったことなんてこれっぽっちも覚えていなかったけど、それがかかった瞬間、20年前に気持ちが戻りました。突然目の前にタイムマシンのドアが開かれたような感じで、ふわぁ~と。なんか目頭が熱くなりました。ああ、昔から聞き続けていたアーティストのコンサートってこういうことがあるからいいですよぉ。

コンサートの演出は、昔から評判だったユーミンなのでそこらへんも楽しみにしていったのですが、その点もさすがでした。空を飛んだり、水が噴出したりとかはありませんが、一曲・一曲が大事に演出されていて、ものすごく手の込んで丁寧に作られたステージというのが印象です。

アコースティックな「あの日に帰りたい」あり、4重コーラスによる「瞳はダイアモンド」あり、そしてやっぱり総立ちになるのね。で、「DOWNTOWN BOY」から「青春のリグレット」。
アンコールはメドレーから「DESTINY」。でカーテンコールの後、
「青いエアメイル」。

いいステージ見せてもらいました。まだまだユーミンはあと30年は行けますね(^^)

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アイ ラブ ヌーヨーク

NYCマラソン || 2005/06/16 - 23:21
 NYCマラソン参加を決めて、ニューヨークをちょっとは勉強しておこうと思い、ご多聞にもれず「地球の歩き方」なんぞを購入して勉強しております。まぁ、あれはあれで、ガイドブックとしてはいいのでしょうけど、もう少し泥臭いニューヨーク関連本がないかなぁーと探してみると、この本を発見しました。

アイラブヌーヨーク
アイ ラブ ヌーヨーク」(アキエダユミ著)

この書籍は、ニューヨーク情報関連サイトで有名なNYLYで紹介されていることもあり、その手の(どの手だ?)人たちには有名な本のようです。
内容は裏表紙によりますと
「三十代キャリアウーマンの人生・結婚をかけた海外生活。年下の彼との甘い生活が待っているはずだったヌーヨーク。突然の出来事に傷ついた心・・そして、優しい人々に支えられて暮らした日々
笑って泣けて、同時多発テロ後のNYで暮らすエイリアン(外国人)の生活がわかる、抱腹絶倒のアキエダ悶絶ストーリーエッセイ」とあります。
そう、エッセイですので、観光書でもノウハウ本でもありません。そういったハード的な物よりどちらかというと、著者の心理面を
前面に書いている感じで、逆にそれを通して、ニューヨーク(ヌーヨークか)の街や暮らしている人々の雰囲気をつかむことができます。また、著者はヌーヨークは、一通り人生経験を積んだ大人(30歳以上?)の街だということ感じ、主張していますので我々世代には、「ものさし」がいっしょで面白いかもしれません。

あまり内容を書くと、もし読もうと思っている方にはネタばれになるので書きませんが、帯の解説には「これは泣けるかも・・・」とあります。抱腹絶倒の悶絶ストーリーの中にも、ちょっとホロっ
て場面があって、なかなか愉しめる本であることは確かです。

こういう風にヌーヨークで生活や仕事するレベルまでいかなくても、外国語話せるってうらやましいなぁーとやっぱり感じてしまいました。

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