北海道マラソン参加の方々 |
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今年も北海道マラソンが日曜日に開催されました。この大会、昨年私も参加し、また多くの知り合いが今年参加することもあって注目の大会でした。
![]() しかしながら、北海道といえども真夏の大会。暑さを克服しなければいけません。そして、市民マラソン大会としては、とてもバーの高い関門時間。今年は、参加者も増えたためにスタート直後の混雑&関門時間に対する焦りで、ペースを崩された方も多いようでした。 ただ、それ以上に大変だったのは、このスタート地点に立つ前の夏場の練習だったのではないでしょうか?マラソン本番が近づくにしたがって上がる最高気温。距離を踏みたい・スピード練習したいとは思っているけど、暑くてできないもどかしさ。当然、冬場に比べて落ちる練習タイム。 そういうプレッシャーを克服して本番を迎えなければいけません。たぶん、完璧に仕上げられたという気持ちで出れる人はいないんじゃないでしょうか? ゴール後、参加したみなさんの掲示板への書き込みやブログを読ませていただきました。北海道マラソンって、なんちゃってランナーがいないから、そのレポートってみなさんのマラソンに対する真剣さが伝わってきます。はずれがないんですね。(変な表現でごめんなさい。) そこには、結果だけではなくて、終わってから書けるそれぞれの思いが綴られていました。うまくいった人、そうでなかった人いろいろといるでしょうが、読ませていただいて多くの感動を得ることができました。 同時期に某民放局で100kmマラソンを24時間追っていました。あれはあれでいいのですが、やはり同じ感動するなら、走っている人を見るんじゃなくて、自分で走って自分に感動したいと改めて思いました。それができるのがマラソンですからね。 今月、走行距離どうにか200kmちょっと。そろそろ、秋・冬に向けて真剣に始動開始です。 link || comment(12) || |
衆院選東京10区 |
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にわかに、来月の衆院選が盛り上がりつつあります。私が住んでいるところは、ニュースでもよく取り上げられる東京10区というところ。自民党が環境大臣である刺客「小池百合子」を、郵政反対に回った「小林興起」に立てた区です。その「小林興起」は、田中康夫長野知事らと新党日本を立ち上げ。TVで照れくさそうに田中知事らとパフォーマンスをしていました。
![]() うちの近くは「小林興起」の強いところのようです。まだ、公示前ですが、「新党日本」のポスターは早々に張り出されています。また、とりあえずで貼ってあるのかもしれませんが(といっても、昔からあるのではなく貼ったばかりのですが)、石原都知事と「小林興起」がいっしょに写っていて「自由民主党」と書いてあるポスター。これはどういう意味なんでしょうか? 逆に「小池百合子」「鮫島宗明」陣営はまだ大きな動きは見せていないようです。まぁ公示前だからでしょうけどね。 うちの近くの小学校とかに、自民・民主・新党日本の党首とか来たら見にいくんだけどなぁ・・。って来るわけないか。 ちなみに、私が普段使っている駅は、となりの選挙区なので駅前でお目にかかることはありません。(><) link || comment(6) || |
Yahoo検索もついに |
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yahooジャパンの検索は、登録されたサイトを最優先に表示し、次にgoogleのような自動検索の結果を表示していましたが、10月からは登録サイトからの検索をやめ、完全自動検索に変わるそうです。
![]() yahooの登録サイトからの検索というのは、一昔前までは人手によるチェックが入ったお勧めサイトという信頼性があったので、それなりの便利さがありました。確かにyahooに登録されるのってステータスでもあった時期がありました。 昔、某サイトを立ち上げた時、yahooに登録させるのにものすごく大変だったことを覚えています。雑誌に載ったくらいでは全然だめでしたね。なにせ(yahoo側の)人間がOKを出さないと登録されないもので、で、登録する/しないの理由は非公開。yahoo登録のノウハウサイトとかも出てきたりしてました。で、すったもんだしてようやく登録され、でもさすがyahoo、その後はアクセス数が飛躍的に伸びました。 しかしながら、今はお金払えば簡単に登録してくれるようだし、そうなると本当に質の高いサイトのみ検索で上位に出るかは疑問にもなって、yahooの検索には興味なくなってしまいました。 これだけブログが増えて、個人が情報発信をタイムリーにするようになると、googleのような自動検索の方が我々は有効な情報をすぐに得ることができますよね。検索サイトにしても人件費も安くて済むしこういうのが主流にはなるでしょう。 yahooも前からベータ版として、自前で自動検索をしていましたが(その昔はgoogleのエンジン使ってましたね)、いよいよ本リリースというわけです。 これからは、より質の高い検索をどちらが行なえるか。yahooとgoogleの対決は見物です。 link || comment(3) || |