「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2004/01/11>
谷川真理ハーフマラソン ハーフ
<場所:荒川河川敷 10時00分スタート>

初のハーフマラソン。今までのレースは10kmが4回、山中湖周回の約13kmが1回ということで、フルマラソン完走の42km走破に比べると距離的にはまだまだ遠いレベルだった。今回はフルの半分のハーフ。いよいよ、フルへの1歩といった感じである。
とはいえ、ハーフではどのようなペースで走ったらいいのか?経験が無いだけに不安は残る。まぁ、ハーフの距離自信は練習で何回か踏んでいるので、完走ということには問題がないと思うけど。前日立てた、今回のハーフのタイム目標は、「できれば嬉しい目標」が1km4分45秒ペースの1時間40分くらい。1km5分の1時間45分が「最低目標」。さて、どうなることか・・。

このレース、妻と子ども二人が応援にくることに。以外と自宅からスタート地点まで直線距離はないのだが、電車でいくと結構遠回り。(車で15分。電車で50分)駐車場の不安もあるが、いざとなったら妻に車をお任せしてという作戦もあったので、車で参加した。
会場近くのコインパーキングに止めて、歩いて土手の集合場所へ。土手に入ったとたん、ものすごい突風。冷たい風があるのはわかっていたが、河川敷では想像以上の北風が吹いていた。集合場所自体は、野球場なのでその砂埃もすごい状態。ものすごいところに来てしまったというのが、第一印象だった。
受付後、着替えのテントに入ったが、まず、手がかじかんでナンバーカードがシャツにつけられない。着替えるのために、上半身裸になるのも、エイヤッっていう気合いがいるほど寒かった。着替えにこんなに時間がかかるとはと思えるほど、やっとのことで着替えが終了・・。
着替えから戻ると、妻&子ども二人は放心状態。スタートまでは1時間以上あるが、あまりにもかわいそうなので、もう車に戻ってゴールタイムくらいに来なさいということにする。あの寒い砂埃の中で何時間も待たせていたら、もう2度と応援には来ないだろう。
いくらか、模擬店とかも出ていたが、寒くてゆっくり見る気持ちにはならない。といっても、時間をつぶせる暖かい場所なぞあるわけもなく・・。とりあえずトイレに行ってうろうろしていると、スタート地点近くの土手のところは砂埃の影響を受けないことを発見。しかも、仮設トイレのおかげなのか、場所柄なのか、風もグランドほどは吹かない!おお、ここを拠点にしようということで、荷物をおいてストレッチ・アップを開始した。
スタート20分位前には、スタート地点に行きたかったが、スタート地点にいくということは、ジャージの上下を脱ぐということ!なかなか、気が進まず、結局、15分前に上下を脱ぎ捨ててスタート地点に向かった。すでに、多くの人がいる。時間順のポジション。4つの時間帯に分かれていて、見栄を張って(それでも下から2番目の時間帯の)80-89分に並ぶ。とにかく人が多かったので、群の中に入ってしまえば、そんなに寒くはないのでは?と思ったがやっぱ寒かった。(笑)

さて、スタート!スタート地点までは20-30mくらいのところに並んでいたが、スタート地点を通過するのに約2分。いままでの中でもっとも混雑していたと思う。スタート後1kmまでは、飛ばしたくても絶対できないような状態。準備運動だなと思うペースで進む。その1kmは5分05秒。(実際は思ったよりは速かった)
1km5分は目標としては×なのでちょっとスピードアップ。まわりも同じことを考えたのか全体的にペースがあがった感じがする。風は・・、完全な向かい風。よくTVでやっているマラソンとかだと、風の影響を防ぐために前のランナーの陰になって云々とかアナウンサーが言っているけど、この超ごったがいしている状態でも、風の影響を防ぐことなど全くできなかった。
2kmは4分54秒。3kmは4分57秒。1km5分ペースというのは、最低目標としていただけに、それ以上にあがらないペースにいらつきつつも、この風で5分=最低目標クリアなら、ヨシなのかなぁーという気持ちも出てくる。4kmの時計はぎりぎり5分00秒。うーん・・。
最初の給水。これはパス。走り始めてからは、「寒い」という感覚はなくなる。しかし暑くは決してない。汗がでているという感覚はない。喉も全然かわいていない。
5kmが4分55秒。6kmが4分54秒。時折ものすごい風が吹き帽子が飛ばされそうになる。風の影響を受けないようにと、前傾を強めたりした。そんなこんなでも、前1kmよりペースが落ちていないことにほっとしつつ走る。本当は4分45秒で行きたいのに、結果は4分55秒前後。5分を切っているので少し安心なのだが、ほんと、大目標と最低目標の間のペースが続く。
7kmポストが4分48秒。少しペースアップ。が、8kmは4分54秒。また前のペース。ここらへんからだろうか?折り返しの選手達とすれ違うことになる。ゼッケン番号の少ない人達が、ひとりふたりすれ違っていく。有名人がいないかなぁ・・と見ているけど・・いない。(笑)この河川敷コース。いままでと明らかに違うのは、景色が単調であまり見るものがないこと。それと、当然ではあるけど地元の応援がない。(河川敷に住んでいる人はいない。)そんなことで、戻ってくる選手が見え始めたことは気分転換にもなった。
9kmは4分50秒。そして土手にあがる為の坂が出現。ここらへんになると折り返し選手も増えてくるので、混雑状態。さらに給水所。ここは渋谷か!と思うほど大混雑状態。給水しないも、10kmポストで4分56秒。でも、あの混雑&坂で5分がまだ切れているのでホットする。もう一度大きな坂を登って下って折り返し地点。半分だ。「折り返し」というのを経験するのも実は初めて。この時、「あと半分もあるんだー」と思わなきゃいいなぁと思っていたが、おかげさまで気持ち的には余裕を持ってUターンできた。
あいかわらずの混雑とアップダウンで11kmは4分55分。
土手のアップダウンを終えたこのころから、向かい風が全くないことを実感。いや、ときより後ろから風が自分を運んでくれる。また、今までは気がつかなかったが、反対向きになったことで太陽の日差しが(斜めからではあるが)顔にあたるようになってきた。明らかに体感温度に変化を感じる。暑くはないが、暖かくなってきた。
12kmのラップ。4分34秒!20秒近くあげた。スパートしたという感覚がないだけに、向かい風・追い風の影響度に驚く。13kmは4分34秒。14kmは4分35秒。
あまりの前半と後半のペースの違い。走っている時は、はたして平均するとどんなペースなのかわからなくなってくる。これから35秒台くらいで走るとはたして全体ではどんなペースになるのか?いやいつまでもこのペースではいけるのか?
15kmは4分35秒。16kmは4分39秒。うーん、疲れてきたか?ここらへんから、頭の中は「あと×km」「あと○分」という気持ちが全面に出てくる。息が荒くなってきてるのもわかる。気分転換に給水所で給水。あいかわらずうまく飲めない。一時的にスピードに変化があったので、しばらくきつくなったが、すぐ元に戻る。
17kmは4分44秒。うわぁー落ちてきた。残り4km。ここらへんから、私よりペースダウンが激しい人、逆にすぅーと抜かしていく人、順位変動が出てくる。
18kmも4分44秒。あと3km。
19kmは4分40秒。あと2km。
ラストスパート。20kmは4分35秒。
今、平均ペースは??
そして残り1kmと97mを4分47秒。ゴール。
グロスだと1時間42分25秒。マイウオッチのネットは、1時間40分38秒!40分台はあのコンデションの中ではまずまずの結果だと思う。
前半の向かい風の中、5分をぎりぎりでも切り続けて、後半、スパートがかけられた。この経験は、最後まで終わってみないと結果はわからないという教訓も得られた。
その後、記念Tシャツをもらって、家族と合流。やはり、ゴール付近は相変わらずの砂埃で、その後抽選会等もあったのだが、風&寒さもあったので、早々に会場を後にした。
全体的には、アップダウンも少なく走りやすいコースだし、いろいろな催し物もやっていたようだが、いかんせん、あの北風、突風。今回の大会の30%くらいしか、体験できなかったようなコンデションだった。次出る時は、風よ勘弁してって思いです。

なお、帰路、近所のスーパー銭湯に寄って、温まりました。気持ちよかったぁー。


ハーフ一般男子(グロス) 1時間42分25秒
ハーフ一般男子(ネット) 1時間40分38秒
総合順位(グロス) 6846人中1815位 
種目別順位(グロス)5615人中1677位 ハーフ一般男子



記念Tシャツ
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12:00 ||

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2004/01/01>
仮想日本一周ランニングの旅 2003/12
総走行距離:2084.0km
東京から石北本線美幌駅まで

12:00 ||

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