「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2012/12/07>
練習量とマラソンタイム、体重とマラソンタイムの相関
先日のハーフマラソンのタイムが過去ワーストだったわけですが、その原因がどこにあるかを究明してみました。
今回、マラソンタイムとしてハーフマラソンを選んだのは、フルマラソンですと長い時間を走るので当日コンデション等の影響が大きいと思ったからです。
サンプルとしては8年間の8レース。毎年というわけではありませんがサンプル数としてはまずまずでしょう。

マラソンタイムとの相関が考えられると仮定するものとしては、年齢・練習量・体重等があると思います。順にその相関を見ていきたいと思います。

まず、年齢に関するタイムへの影響。40歳から48歳までのハーフマラソンのタイム推移は以下の通りです。

年齢相関

これは後述する練習量や体重とも絡んでくるところでありますが、この8年間の範囲では顕著に年齢との相関は無いと考えます。

次に練習量。練習量としては簡便的にマラソン大会前月の月間走行距離をしました。
相関はこの通り。

トレーニング相関

まぁ練習量が多い(走行距離が多い)方が、タイムは良くなる傾向にあると言えるとは思いますが、相関が極端に大きいとも言えません。残念なことですが、前月の練習量はタイムを決定づける要素にはならないということです。

最後に体重との相関。

体重相関

おお見事にトレンドに乗っています。今まで見てきた年齢や練習量等の他の要素が複雑にある中で、これほどきれいにグラフとして表れているわけで、体重というパラメータは他の要素をも無効にしてしまうくらい強く結果に影響するということです。

体重を落としすぎて、下半身の筋力を削いだりすることは以ての外ですが、やはり適切な体重でマラソンに挑戦することがタイムを向上される重要なポイントであることがわかりました。

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19:00 ||

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2012/12/04>
第6回板橋リバーサイドマラソン
12月2日、第6回板橋リバーサイドマラソンに参加してきました。
板橋ハーフ
駅伝とかのチーム参加の大会以外、個人エントリーのマラソン大会は平成11年2月の青梅マラソン以来、約2年ぶりです。
東京マラソンもあるし、ハーフとか出て体に鞭打っておこうということでのエントリー。荒川市民マラソン(現:板橋Cityマラソン)も最近出ていないので、河川敷大会はこれまた久しぶり。スタート地点も家から6kmくらいなので、妻に車で送ってもらうと楽ちんです。(走っていくという選択肢は無し)

河川敷にはめずらしく風がほとんどないコンデション。ですが速いペースのランは全くやっていないのではたしてどんなタイムが出るかは出たこと勝負。特にラップの設定とかもなくスタートです。

ハーフのレースは、トラックをほぼ半周して外へ。半周なので折り返し地点を調整すればトラックを使う必要は無いとは思うんだけど、気分的に盛り上げる手でしょうか。ならばゴールもトラックを使ってはと思うのですが・・・。
まず、海側に2kmくらい走って1回目の折り返し。その後、埼玉方面に向かいスタート地点を大きく超えて秋ケ瀬あたりで2回目の折り返し。再度同じ道を通ってゴールに向かうルートです。

で、結果的には
0- 5km 24'44
6-10km 24'34
11-15km 24'51
16-20km 24'59
21-Goal 5'22

とどうにかこうにかキロ5分をギリギリキープするペースで1時間44分33秒でゴールでした。しかし、体感的にはタイムの落ち込み以上に後半辛かった。体力的にもですが、精神的にもハーフって長いなぁ、と思う始末。それでも、自分的にはまずまずのタイムかなと思いつつ、過去の自分のハーフマラソン履歴を確認すると全部で8回の記録の中でワーストでした。(汗)
初ハーフに比べても4分も遅いとは・・・。この分析はまた今度。

236/692(種目別順位(グロス)40代男子)
786/2272(総合順位男女別(グロス))
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09:14 ||

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