久しぶりのNewton |
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サイエンスマガジンの「Newton」を久しぶりに買ってみました。20年近く買ってなかったかも。
![]() 私、一応、なんちゃって理工系だった(過去形)者で、昔はこういう雑誌に興味がありました。これって創刊が1981年だそうで、私17歳くらいですかね。結構、当時、衝撃的な雑誌でしたね。で、こういうサイエンス系のイラスト豊富な雑誌っていうのがブームになって、一時期は同じようなやつで4・5種類出ていたのではないでしょうか? で、今まで生き残っているのはこのNewtonだけです。 今月(9月号)の特集は「宇宙に「無限」は存在するか?」。 いきなり宇宙の話ではなくて、身近なところから入っていって、いやぁーなかなか読み応えのある話満載。おぉぉぉーとか心の中で思いながら、感動しながら読んでしまいました。 内容は、私がここで書くより、興味のある方は直接読んでください。しかし、あいかわらずこの編集者は、読者のツボを押さえているというか、知っていそうで知らない話から入って、だんだん高度な話になっていくんですよね。うん、創刊の時からそうでした。 私のレベルだと、ほんと最初の6ページくらいまでは、ほうほう!なるほど!感覚で読めるのですが、特集の最後の方になると、高度な話になって「???」が連発するようんになっています。とりあえず、どんなレベルにも合わせているということでしょうか? 科学に興味のない方は、全然おもしろくない雑誌でしょう。昔、ちょっとでも科学少年だったあなたは、意外と頭が活性化されるかもしれませんよ♪ link || comment(4) || |
休暇中の髭 |
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長い休みの間って、無精な訳ではないのですが、髭伸ばしてみたくなりませんか?去年の夏休みは、いっさい剃ることなく過ごしました。それであまりにも、怪しい風貌だったので、今年はあご髭だけ剃らないで伸ばしてみようと思いました。
先日、髪の毛をちょっと白髪染めした話を書きました。あれから10日くらいですが、最初のよく染まった状態からは、すこしずつ白髪が目立つようになってきました。 とはいっても、黒髪をまずまずキープしているんですけど、なんとあご髭に白髪が! 髭に白髪があることはもちろん知っていたのですが、思っていたより白髪割合が私の場合ものすごく高いんです。頭の比じゃありません。 毎日、剃っていた時はそんなの気が付かなかったんですけど、伸ばしてみると、白髪髭が目立つ!目立つ!! これには結構ショックで、でも髭も染めるわけいかないし(いや、本当はするべきなのか?)。まぁ、髪の毛とあご髭の色具合が全然バランスが取れていないんです。うーん、まぁ、旅先だからいいかぁと思って過ごしちゃいました。 ![]() おかげさまでこの夏休みは、日焼けで顔は真っ黒になりました。で、そこでふと不安が・・・。 もしかして、このあごの部分だけ日焼けしていなかったらどうしよう・・・。あのパクパク人形みたいになっていたら・・・(^^;) 【 続きを読む 】 link || comment(11) || |
ダイヤモンドヘッドへ |
![]() ワイキキというか、オアフ島の象徴であるダイヤモンドヘッドは、常に街から見ることができます。それだけ、ワイキキからは身近なのですが、ワイキキ イコール 海みたいなイメージがあって、あえてあの山に登るかいという気持ちでした。 しかしながら、ガイドブックを見ると20分くらいで駐車場から上の頂上まで行けるそうですし、たぶんものすごく景色が良さそうなので、家族で行ってみることにしました。 10時くらいに到着した駐車場はすでに満車状態。真っ昼間では直射日光が強いのでみんな午前中の早いうちに行ってしまおうということでしょう。まぁ、逆に上まで行って帰る人も出てきているので、数分の待ちで車を停めることができました。 山頂へといっても、標高は232mだそうで、しかも駐車場から登りわけですから、実質100mくらいの高さ?道のりも前半は非常に緩斜面です。ただ、徐々に勾配も出てきて、トンネルもあったり、最後は99段の結構きつい階段を登らなければいけません。ちょっと恐いらせん階段を登ってゴール。 子供と歩いたので30分くらいかかったでしょうか。そこそこ汗も書いての山頂は、まさに360度のパノラマ。ほんとキレイな空、海、街。ものすごく、見応えのある風景を堪能することができました。 距離的には物足りないかもしれませんが、下の方から走って登ればそこそこいい鍛錬になりそうなトレイルコースではあります。が、走っている人は一人もいませんでした。 もし、走って挑戦とかお考えの方は、高尾山とは違って、歓迎されそうにありませんので、ご注意ください(^^)。 link || comment(7) || |