「まさ」のあれこれWeblog
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2007/02/26>
第362回月例赤羽マラソン
2007年2月25日 9時スタート 赤羽荒川河川敷

折り返し
 毎月定期的に長い期間行われているこういう大会があるっていうのは聞いていた。荒川マラソンまでちょっと間があるのだけど、とくにその間エントリーしている大会もないし、週末どうしようかなぁーと思っていたら、ちょうどこの大会があることに気づく。よし、ちょっと顔を出してみようかなぁということで今回、初挑戦した。

この月例赤羽マラソンは基本的に毎月第4日曜日朝9時から、荒川の河川敷を利用して行われる2km・5km・10kmの大会。今回は第362回!ほんとかいなと思わせるような回数だ。

当日は、自宅近辺から赤羽まで開通した環八をジョグで向かった。一本道ができたおかげで約7.5kmの行程。ゆっくりペースで行って、おかげで事前のアップは必要なし(^^)。
受付場所は、谷川真理ハーフのスタート地点から数百メートル上流にいったところ。8時から受付をやっているらしく、私が着いた8時半には人がずいぶん集まっていた。

初参加であることを告げる。この大会は事前申し込みはなく、すべて当日受付のみ。初参加の人は、マイゼッケン代として500円が必要。(ゼッケンを買い取る必要もない。その場合は500円は不要らしい。)
それと、参加費500円を払い、エントリーしたい種目に自分のゼッケンと名前等を記入して手続きは終了だ。

私は10kmに参加。

ゼッケン
大会の規模は小さい。私の出場する10kmの部が最大だったが、エントリーは約40名。しかし、前回の大会結果を登録の時もらえるのだが、それによると35分台の人も何人もいるので速いランナーも多そう。また1時間以上の人もいるので、ランナーの層は広そうだ。

スタートは9時。すべての部が同時スタート。2kmの部とかは小学生もエントリーしている。ちょっとアップしようかと思ったけど、なんか体が重いのでパス。ちょっと寒いけど、直前まで上着を着ていられるのがいい。

コースは、皆スタート地点から上流に向かって進む。2kmは1km先の折り返しから戻ってきてゴール。5kmは2.5km先の折り返しを通ってゴール。10kmはそれを2往復というわけだ。

定刻にスタート。なにせ人数が少ないからあっという間にランナーは散らばる。いきなり心拍数が上がり、ちょっと抑え気味に。距離表示はないけど、折り返しポイントが参考点だ。今日は記録狙いという気は全然なかったが、それもあってかどうもペースが上がっていない気が。風はあるようだけど、行きも帰りも前から吹いている気がするし、舞っているのかなぁ。
前のランナーは10mくらい先。後ろには途中からピッタリだれかが付いている様子。この後ろの人がいなかったら、気持ちが折れてしまいそうだった。

中間の5kmのタイムは21分54秒。やっぱり今イチか?我々10kmはあと1往復だ・・・。ゴールを目の前にしての折り返しはちょっと萎える(笑)。
後ろのランナーが追い越しそうで追い越さない。そんなこんなで前のランナーが近づいてきた。残り2kmくらいのところで私を含めた3人が並ぶ。ここで安心した私。これが失敗?後ろから来ていたランナーは一気に我々をパスした。それに付いていけない。まぁ、この前にいた人と併走していればいいやと思ったのが失敗。ここではたぶん一気に抜かさなきゃいけないところだったようだ。ちょっと気が折れた分、ふたたび前にいたランナーが離れていく。こうなるともう付いていけない。結局、3人の中ではドベでゴールとなった。

後半5kmは21分48秒のトータル43分42秒。ちなみに、もちろん事務局の人はタイムを計ってくれる。(手動です。)で、自己記録に1分近く遅い・・・。

用意されたゴール後の水を飲んで、ゴールする人を見て待つ。最終の人のゴールは1時間を超えていた。ちなみに、団子になってゴールしない限り、みんなゴールテープを切るように係りの人がテープを用意してくれる。

その後、簡単な表彰式。まず、連続出場の人が表彰される。60回連続っていう人がいた。雨の日もあるだろうから、これってすごい。ちなみに5回連続から表彰されるようで、この対象者は何名もいた。

どうせ出るならもう少し、いい記録を出したかったけど、まぁそれなりに心拍数も上げられたし、往復をジョグで走ればまずまずの距離稼ぎにもなる。ワンコイン(500円)で、いい競走もさせてもらった。
たぶん、定期的にこれに参加していれば、1年でずいぶんスピードも付くんだろうなぁと思った。このような、いい練習機会をこれからも提供し続けてもらいたいものです。

お近くの方はぜひ。

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20:49 ||

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2007/02/24>
昔の職場のOB会
 今の仕事に就く前は、某電気系メーカーにおりました。かれこれ辞めて15年です。私の所属していた部署は、各事業部から派遣された人間がそのキーデバイスを事業部の垣根を越えて開発・製品化するところっていうちょっと特殊なところで、外部向けの組織図には載っていないようなところでした。
OB会やるよっていう誘いを受けた時は、そんな部署だったので、元の事業部に戻った人や、私のように辞めた人、そして異動になった人とか向けの会かなと思ったのですが、どうやらこの部署自体、数年前に「発展的解散」というのをしたらしく、みんながOBになっていたようですw。

パーティ
で、昨日このOB会に参加してきたのですが、いやぁー変わった人変わらない人、懐かしかったです。
総勢50名以上はいらっしゃったでしょうか?学校の同窓会と違って、もちろん同年代だけではないわけで、ずらっと当時の序列もあって、それがまた嬉しくもあります。元上司の方に会えるのは、なにかホッとした気分になれるなぁ。15年前以上も前の当時の席順も思い出してしまいました。
しかし今から思えば、20代でしたからね。ほんとに皆さんにはよくしてもらったと思いますよ。ひよっこ相手に。

同窓の友人とかですと、じゃ今度また遊ぼうよで、当時に戻れますが、会社の場合は、今度いっしょに仕事しましょう・・って訳いかないんです。
辞めた会社だけど、このメンバーの皆さんともう一度いっしょにできたら楽しいかもなぁーと思ったりしました。

片道1時間半近くかけていったOB会。ちょっと遠かったけど、価値ありでした。幹事の方々、来年もよろしくです。

21:21 ||

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2007/02/22>
苗場にスキーに行ってきた
苗場
 長男が学校のスキー教室に行って滑れるようになったらしいので、どれどれってことで、週末、彼と二人でスキーに行ってまいりました。
私自身、5年くらい前に2時間ばかりレンタルしてスキーをやって(でもその時は子供のソリの相手もしていたのでスキー時間は正味1時間といったところか)そこそこ出来たので、あまり滑ることに不安はなし。とはいえ、その前は20代半ばくらいだからちゃんとやるのは15年とかそれくらいぶり。
でも、日帰りとはいえ小旅行は楽しいものだし、息子がどれくらい滑れるかはしらないけど彼と出かけるのも悪くない。行こうと決めた時から結構、ワクワクモードでした。
さて、どこに行こう。どうせ行くならメジャーなところに。パンフレットをめくると、おう苗場の文字。苗場といえば、我々80年代スキーヤーの聖地。よしここに決定です。

移動手段は、やはり80年代スキーヤーらしくバスで。

ということで、おじさんおばさんに送る、「現代のスキーバスツアーレポートin苗場」はじまり~。

スキーバスツアーといっても、さすがに夜発・朝着で滋賀高原とかいうパターンはもうきついので、日帰りバスを物色。このパターンだと苗場くらいまでがせいぜいのようです。1ヶ月前くらいにネットで予約しようと思って調べると、2月の日曜は売り切れマークを表示しているサイトが多かった。ありゃ、こりゃまずいよと思い、何件か続けて探すと空いているツアーを発見。スキー板とか持っていないし、ウエアは私の80年代ウェアはどうにかあったのだけれども、息子のは無し。だから、条件としてはスキーセットレンタル可でウェアの貸し出しも明記しているところがいい。リフト券とかはほとんどのツアーが込みになってます。で、そんなこんなで、申し込んだツアーがこれ。

<バスで行くスキー&スノーボード>
朝発日帰りプラン/苗場スキー場 池袋発着
レンタルスキーセット込み リフトゴンドラ1日券付き
レンタルウェア2400円(別途) 11,900円/人

さて、当日。池袋サンシャイン60に隣接するバス乗り場7時20分集合。7時40分出発予定。現地には、多くの方面にいくバスで溢れていました。ほとんどスキーツアーのようですけど、普通のツアーもありました。梅でも見にいくのでしょうか?
さて、出発予定時間になってもバスが出ない・・・。おいおい、そこの若者。時間間際になって飲み物なんて買いにいかないの!!(最近の若い者は・・ブツブツ)。あと、予定の参加人数が途中で変わったのか、スタッフとバス運転手が何度も人数確認。ちなみに、ガイドさんとかはバスには乗りません。結局10分以上遅れて出発。

行きはとくに渋滞もなく1回の休憩をはさんで、苗場に11時前に到着。おお、雪だ。今シーズン東京では見れなかった雪、初雪です。

苗場。行ったことがある人はよくご存知かと思うのですが、このスキー場は苗場プリンス宿泊客とビジターを意識的に差別化を計る形を取ってます。ゲレンデは横に長いのですが、まず駐車場は宿泊者はゲレンデ近く。ビジターは端っこに追いやられます。(我々バスだからあまり関係ないけど。)ホテルはゲレンデの中央にドーンとあり、ビジターは端っこの方からしかゲレンデに入れません。昔はこの風景を見て、いつかは憧れのプリンスホテルに泊まって滑りたいなーと思ったものですね。
今は、別に見栄みたいのもないし、端っこから行っても全然OKだし、逆にスキー場もビジター無視して営業できるほど、お客さんもいるわけではないので、立派なビジターセンターを作っていました。行きませんでしたが、無料の休憩所や足湯。また、500円くらいで入れるお風呂もあるようです。

そこでまずウェアを借ります。現代っぽいのが用意されていますね。私のウェアとは大違い(笑)。
次はいよいよ着替えです。わりあい大きめのロッカー(300円也)があるスペースへ。まずまずの大きさで満足。きれいだし。そしてスキーレンタルです。
いろいろなメーカー種類のものがあってどれでもお選びくださいという感じ。(スノボーも借りられます。)
じゃどれにしようかな・・と物色すると、みな短い。我々の時代(?)は、身長+10cmとかいうのがスキーのサイズじゃなかったでしたっけ?私170cmなので180cmくらいのを探したら一番長いので160cm。以下150cm、140cm、130cm・・・と続いています。
うーんいったいどうすればいいのだ(汗)。そういえば息子は先日スキー教室で板を借りているはずなので、この前は何cmだったの?と聞くと160cmとのこと。身長は私とあまり変わらないので、結局160cmのやつにしました。
最近は、ストックも使わない極端に短いスキー板が流行っているというのは聞いていたのですが、普通のスキーも短くなってるんですね。

さて、最後に1日リフト券を手に入れてゲレンデへ。もしかして、リフト券とかってチップ化されていて、ピッなんて感じなのかなと期待しましたが、あいかわらず昔の定期券みたいなやつでしたw。

天気は少し雪が降っていましたが、全然問題ないレベル。もうこういう大きなスキー場はシングルリフトなんてないですね。ペアリフトも極わずかでほとんど4人乗り。で、すいているんですよ。日曜なのに。苗場なのに。
ほとんど待ち時間ゼロ。だから4人乗りでも4人で乗ることはまずありません。
苗場はスノーボードとスキーを基本的に分けていないので、スノボ人口はスキーを上回っているようでした。また、昔ながらの気合の入ったスキーヤーって感じの人はあまりいなかったような。というか、私が歳取ったからそう思うんですかね。年齢層で見ると明らかに私は上位10%に入っていました(^^)

ゲレンデはリフトで感じた以上には混んでいました。スノボ組みが途中で座っているというのもあるんでしょうけど。でも、そんなにじゃまでもない。

ゲレンデは禁煙になってました。もちろん、リフトでも禁煙です。昔は、リフトに乗るとまず1本吸っていたものです。知らない女の子と同席すると、「タバコ吸っていいですか?」って聞いたりしてね。ははは。いい思い出です。ちなみに、リフト終点近くにポイ捨てされた吸殻が下に落ちてることももうありません。ああ、あの頃は悪い子でした。私。

さて、で、ちゃんと滑れたのかというと、まぁ期待以上には滑れませんでしたが、期待以下でもないって感じ。息子はもう俺は中級レベルだよと言っていましたが、そうは甘くなかったようで、彼に合わせて下の方の緩斜面で遊んでいたので、こちらとしては全然OK!スイスィーって感じ。(でも、夕方疲れてきたらこけちゃいましたけどw)

昼飯は「ゲレンデのカフェテラスで♪」です。しかし、やはりスキー場の食事は高かった。ヒレカツカレー1300円。中生ビールが600円。券売機で買った時はこんなもんかと思ったのですが、出てきたものが小さい(泣)!
カツなんてこんなもんだし、ビールは小サイズじゃないかと思って回りを見回してしまいました。こういう仕組みは変わってませんね。

さて、帰りのバスは4時35分終了なので、4時には終了。真ん中へんのゲレンデで滑っていた我々は、ビジターセンターはこんなに遠かったんだという端っこまで移動です。(まぁ滑ってですけど。)ちゃっちゃと着替えて、軽食食べて、コンビニでバスで飲むビール買ってバスを待ちます。ところが、乗ってきたバスがいくら待ってもこない。あれ、おかしいねー、なんて話していたら、なんでも行きと帰りのバスは違うらしい。係りの人を見つけて聞いたら、目の前にあったバスでした。行きは出発を遅らせた若者にむっとしましたが、帰りは我々が皆さんをお待たせしてしまいました。ごめんなさい。
(でも、行きのバスでバスが変わるってことくらい言ってくれてもいいのに。おかげで、行きのバスに飲みかけのペットボトル忘れてきちゃったよw)

帰りは、バスツアーの定番、おみやげ物屋に強制休憩。ふん、買わないよぉーだ。
運転しなくていいので、ビール飲んで爆睡。で、定時の9時に池袋駅到着。帰りはサンシャインじゃなくて、ちゃんと駅前で降ろしてくれるのはありがたいですね。

ほんとは、新幹線とか乗って越後湯沢とかが楽でよさそうだったんだけど、結構高いんですよね。逆にバスはちょっと狭いけど、値段もそれなりでOK。自家用車で行けば、時間とか融通が利くけど、寝れないしチェーンとかもうっとうしいしですしね。

今はレンタルでも、りっぱなやつを貸してくれるので、ほんと手ぶらで、日帰りスキーツアーっていいと思います。昔のように朝から夜までガンガン滑るわけでもないですしね。で、この楽しさを思い出したら、今度は泊まりとかでもいいかも。私は、来年あたりは泊まりで行ったらおもしろいだろうなーと、ちょっとスキーがマイブームになりつつあります。


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22:37 ||

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2007/02/19>
明日の記憶
明日の記憶
 映画「明日の記憶」をDVD借りてきて見ました。

ストーリーは49歳になる普通の主人公が、突然、若年性アルツハイマー病(痴呆症)になる。で、徐々に記憶が失われていって、それをどうにか忘れないようにメモしたりするのですが、会社の仕事仲間や取引先の場所等も怪しくなっていく日々。で、夫を懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻・・・。

いやぁー、なんか人事じゃないって感じです。少なからず物覚えが悪くなっていく昨今。その若年性アルツハイマーじゃないと思うけど、この映画のように、記憶が徐々に無くなっていく恐怖みたいのを目の当たりにすると、なにか見えない物が襲ってくるような感じもします。

アルツハイマーをテーマにした物は多いですが、それが(今すぐでは無いにしろ)身近に自分に起こる可能性を感じて、人生ってなんなんだろうとまで考えさせられるいい映画でした。

先日の日本アカデミー賞の主演男優賞を取った渡辺謙の演技もよいですよ。奥さん役の樋口可南子も◎。
それと、ちょこっとしか出てきませんが大滝秀治。すごかったです。

ぜひ、40代の方には見ていただきたいいい映画です。

17:10 ||

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2007/02/16>
落選組の東京マラソン
T
 今週末は東京マラソンだそうで、新聞やらTVやらでいろいろと取り上げられているようですね。
当初9万人の応募で当選2万5千人とか言っていたので、はずれた私は当然与党だと思っていたのですが、なんか再抽選をした頃から、周りに結構当選者がいて、気がつくと当たった人の方が多いような気が・・・。実際、何人応募で何人参加料払わずのキャンセルで何人最終的に当てたのでしょうか?
でもでも、冷静に数えてみるとやっぱりはずれている仲間も多いし、きっとはずれた人は静かにしてるけど、当たった人が目立っているので、こんな風に感じるのかなぁと思うしだいです。(あ、当たった人みんながみんな騒いでるわけでもないですよね。気にしてくれているのか静かな人も多い(笑))

で、第1回が始まるわけですが、いろいろなメディアで言われているように、何も問題なしで終わるということは難しいでしょうね。さすがに3万人規模の大会をぶっつけ本番、いきなり都心でやるわけで、距離も規模も東京シティロードレースの比じゃないし。たぶん、後日、あれはこうあるべきだ!とか、こういう考慮が足りんなんていうのが出てくるでしょうが、なにせ、これは壮大な実験。私が将来でる本番に向けて皆さんいろいろと実験台になっておいてください。(笑)

不参加の方でも応援やボランティアに出かけられる方も多いようですが、私、当日は苗場に日帰りスキーに行ってきます。はっはっは。

あまり嫌味ばっか言っていると嫌われるので、とりあえず「参加される方はがんばってください。」と書いておこう。

あと、スタート前の東京都庁にこんな落書き書いておきました

では、ごきげんよう。

22:12 ||

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2007/02/13>
青梅マラソンメモリアル映像
 そういえば、いつからか期限付きで青梅マラソンのゴールシーン動画配信があったはず!と思って調べてみたら、2月10日から始まってました。(3月9日まで)

青梅ランナー達

ちなみにここです。

前日の開会式・スタートシーン・トップランナーの折り返し画像と、自分の折り返し地点及びゴール地点の画像を見ることができますね。(ゼッケンナンバーで検索)
これって、数年前は有料で売っていたような気がするんだけど、どうせ作ってもあまり買う人がいないので、いっそうのことネットで無料公開!!ってことなのでしょうか?まぁ、画面は小さいけど何度も見直すものでもないだろうし、これで十分ですね。

しかも、ゼッケンを入れても人大杉で自分がどこにいるかわからない。とくに折り返しは目が変になりそうです。(で、見つからず・・w)。だれか探してください。2927です。

ということで、このメモリアル映像はあまり気に入らなかったのですが、ひさしぶりにオールスポーツの写真は買ってしまいました。だって、この前写真整理していたら2006年11月のNYCマラソンの前は2005年4月の長野マラソンの写真ですっかりその手の物が無かったんです。まぁ途中いろいろと撮られてはいるんですが、なんか変なやつばっかでね。

そういえば、2月25日(日)11:00~12:00にケーブルTV局のGAORAでも青梅マラソンダイジェストの放送があるそうです。昔、ケーブルTVの青梅M中継録画見たことあるけど、我々市民ランナーはほとんど映りませんでした。今年も・・・無理だろうなぁー。

22:30 ||

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2007/02/11>
華麗なる一族
華麗なる一族DVD
 毎週日曜の夜、キムタク主演でやってますね、「華麗なる一族」。山崎豊子原作の小説で某財閥一族の野望・復讐・陰謀・・等なんでもありの超大作です。
 テレビドラマの方は、そのキムタクを始め豪華キャスト・豪華セットで「華麗」に制作されています。

この原作である小説は読んだこともなく、ストーリーは知らずに見ていました。で、先日、ケーブルTVの日本映画チャンネルをなんとなく見ていたらなんと1974年制作の映画版をやるとのこと。これ見ちゃうと、ドラマのネタばれになっちゃうかなと思いましたが、やっぱり見てしまいました(^^ゞ

東宝の制作で、約3時間半の大作。キャストも豪華です。ちなみにドラマ版とキャストを比較してみると、

(役名) :東宝映画-ドラマ
万俵鉄平:仲代達矢-木村拓哉
万俵大介:佐分利信-北大路欣也
万俵寧子:月丘夢路-原田美枝子
高須相子:京マチ子-鈴木京香
永田大蔵大臣:小沢栄太郎-津川雅彦
大川一郎:河村弘二 -西田敏行
三雲祥一:二谷英明-柳葉敏郎

ちなみに、ドラマでの父親・北大路欣也は30年以上前の映画では、鉄平の妹の恋人である一之瀬四々彦という役でも出ています。

ドラマと映画は前後の関係はあるかもしれませんが、同じような構成で進んでいました。たぶん、オリジナルの小説に共に忠実なのでしょうか?おお、このシーンは先週のドラマと同じだ!みたいな。
で、おもしろかったですね。ネタばれになるので詳しくは書けませんが、ほぉーって感じかな。

ちなみにモデルになった事件とか企業もちゃんとあるそうで、阪神特殊鋼はは山陽特殊製鋼を、阪神銀行は神戸銀行(のちに合併で太陽神戸銀行に)、万俵家は神戸の岡崎財閥だそうです。

さて、ドラマの方もほぼ半分終了。ますますギトギトしてきそう・・・。華麗に進んでいってもらいたいですね。
しかし、私だけでしょうか?キムタク、ちょっとドラマの中で浮いてません?この話って、あまり主役が目立ちすぎてもどうなのかな?って気がするんですよね。せっかく、周りを華麗に埋めている中で、さらにキムタクを目立たせる演出は無理があると思うんだけどなぁー。彼も辛いんじゃないかな。

18:43 ||

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2007/02/08>
第41回スーパーボウル
スーパーボウル41
 月曜日が休みだったので、今までほとんど見たことがないアメリカンフットボールの頂上対決・スーパーボウルを朝から生中継で見てしまいました。第41回だって。その前日走った青梅マラソンも第41回。同じ時から始まっているのねー。(ふっ、どっちも俺よりも若いじゃねーか。)

スーパーボウルのロゴマークにやたら「XLI」というのが出てきてきっとローマ数字で41という意味だろうと思っていたのですが、Lっていうのはどういう記号なんだろう?Iが1で、Vが5。Xは10っていうのは知ってるんでけどね・・。で、調べてみたらLは50っていう意味のようですね。
L(50)の前にX(10)があるので40だそうです。言われてみりゃなるほどですけどね。ちなみに49とかを表現するときはIL(50-1)とかはだめなようで、XLIX(50-10と10-1)と表現するそうです。ちなみに、100はC、500はD、1000はMだそうで、例えば私が生まれた年である1964はMCMLXIVかな?おおっ。いけるね。

話はずれましたが、今年のスーパーボウル。マイアミでやっていたようなのですが、天気は大雨。それもあってか、いきなり波乱があったりして結構引き込まれてしまいました。アナウンサーも我々素人視聴者のために丁寧にいろいろな言葉の説明とかをしてくれるので、問題なく楽しめました。しかし、あの巨体がぶつかり合うのですから、自分では冗談でもやりたくないスポーツですなー。

試合はもちろんすばらしかったのですが、やはり演出もIt’s America!って感じ。電飾バリバリ、花火バンバンのオープニング・エンディング。そしてハーフタイムショーには、プリンス登場。大雨の中、演奏した「パープルレイン」なんか、ものすごい迫力があって◎。

こういうの見ると、全米視聴率42.6%っていうのわかりますね。日本の紅白よりおもしろかったぞ。(笑)

21:58 ||

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2007/02/05>
第41回青梅マラソン
<2月4日 場所:青梅 11時50分スタート>

 早いもので4回目の出場。唯一連続で出ているのはこれと、3月の荒川市民マラソンだけ。これだけ連続して出るのは、やはり大会の運営や景色やそれと忘れてはいけない地元の人達の応援があるからだろう。事務局からのエイドはたいしたことないが、応援エイドはみな小規模ながらものすごい数がある。チョコレートやレモンは食べ放題だ(笑)。

2007青梅
今年は去年やおととしの雨交じりのコンデションとはうって変わって快晴。風は少しあったけど、気にならないレベル。青梅イコール寒いという印象を払拭する天候だった。

さて、今回の目標タイム。青梅のベストは2年前の2時間30分37秒。(キロ5分ペース)。せめてこれは越えたい。30kmのベストは先日の大田原マラソンの30kmスプリットである2時間23分01秒。できればここらへんを越えて行きたいが、青梅のコースでどうだろう。一応、スタート時の混雑を考慮してもキロ4分45秒で刻めればこれを越えられるというシミュレーション結果ではあったけど。

会場到着は9時半頃。青梅マラソンはスタートが正午近くなのでゆっくり家を出てこれるのがありがたい。すでに代々木RCのベースが設置されていて着替え等もゆっくり広々とできることができた。(いつも早く設置してくれる菊池さんに感謝。)

で、早々にアップをしていると、どうも息があがる。うーん、実はこの週、風邪気味で薬を飲んだりして節制していたんだけど、まだ完治してはいないようだ。なんかだるい気もするし、今日はあまり昨日考えていたキロ4分45秒というペースは気にしないで、その時々の状況に応じて走ることにしよう。

ナンバーは2900番台。9275、6414、3932と毎年着実に番号が若くなっていく。この大会は参加回数に応じてたぶん番号が若くなるようで、これがそのままスタート順となる。青梅マラソンは1万人以上の選手が2車線だけの道路を走るので、前半はものすごく混雑する。だから、後方スタートだともうそれだけでタイムは望めないのだ。今回は全体からみたら前の方なので走りやすかった。(とはいえ、スタートラインを超えるのには2分弱かかったが・・)


そんなこんなで、1kmのラップは混雑から5分10秒と遅かったがいいアップになる。2kmくらいを越えるころになると、マイペースで走れるようになった。
青梅駅前の「帰ってこいよぉー」のレコード屋を越え、徐々にアップダウンが見えてくる3km付近。そして5km(5:10-4:41-4:41-4:54-4:36=24:02)。序盤にしてはいいペースだ。
へそ饅頭前の和太鼓を越えて8kmくらいまでが緩やかな登り基調。一転して下り。基本的に登りでは抜かして、下りで抜かされるいつものパターン。今のところアップの時に感じた倦怠感みたいのもない。しかし、1km毎にラップはチェックしたが、登りがあるラップと下りのラップとではずいぶん違うのであまり参考にはならない。10km通過。(4:45-4:45-4:46-4:35-4:47=23:38)。

ここらへんからだらだらと登っていく。しかしあと5km弱で折り返しの下り基調となるはずだから、一番のがんばりどころ。ところが、13kmを越えたあたりから他の選手に抜かれることが極端に多くなる。うーん、ペースが周りより遅くなっているようだ。まだこの辺りはどうにか1km5分は切れている。登りだし、焦らずいこう。そして折り返し地点。おお、下りになると楽だぁ・・。少し行って15km地点。(4:46-5:06-4:55-4:49-4:54=24:30 この時点でのグロス順位:1732位)

しかし下りになるも、どうもスピードに乗れない。だらだらと順位が下がっていく感じ。とにかく今まではほぼ全部キロ5分は切って来ているのでこのままこれをキープすれば青梅新にはなるだろう。しかし、それ以上の結果は今回は無理と確証する。とにかくいい練習をしようとフォームがへんに崩れないことを意識して走ることにする。(すぐに忘れたが(^^))
20km通過。(4:41-4:48-4:51-4:51-4:54=24:05 順位1792位)。

あきらかにバテバテなのだが、下りに助けられている。前半の登りよりペースが遅いことからも明らか。しかし、20kmでこのしんどさ。フルマラソンじゃなくてよかったと思いながら残りをひーひー思いながら進む。今までの4回の青梅マラソンの中でこの時点でガクっとタイムが落ちるのは初めての体験だ。一番きつかった25kmを通過。(4:57-5:10-5:00-5:06-5:14=25:27 順位1808位)

そして徐々に景色が街に変わっていく。こうなるとゴールがイメージできるようになる。私のペースはあまり上がっていないのだが、さすがに最後の5kmになると落ちてくる選手も増えてきて抜かれっぱなし状態から一転抜かせるようになってくる。とはいえ、こちらもバテているので大きなスピードアップはできないのだが・・・。
ラスト1kmの表示を見て、今日一番頑張る。ここまでくれば、途中棄権もないだろう。長い直線をどうにかこなしてフィニッシュ。(5:00-5:00-4:59-4:56-4:34=24:29 順位1725位)
結局、タイムはネットで2時間26分12秒(グロス2時間28分01秒)だった。

ほんと一番しんどい青梅マラソンになった。まぁタイム的には2年前を上回ったけど、まだまだフルマラソンは走れる状態じゃないことを認識。30kmで十分、足にキタ!って感じ。おかげで、ゴール後去年の今頃痛めたところに変な感じ。で、翌日の今日、正直痛いです。しばらく休まないとまた去年のように荒川をちゃんと走れないかもしれない。

まぁ、ともあれ無事に終わった青梅マラソン。今年もやっぱおもしろかったし、来年も出るでしょうね。たぶん。



一般男子30km(ネット) 2時間26分12秒
一般男子30km(グロス) 2時間28分01秒
一般男子30km順位(グロス)????人中1725位

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14:57 ||

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2007/02/03>
たまには囲みたいからジョギングシミュレーターVersionUP
 ジョギングしていて、行って帰っての往復コースもいいですが、やっぱりいろいろなところを寄って帰ってくるループコースが楽しいですよね。で、周ったところを囲みたくなったので(^^)、ジョギングシミュレーターをバージョンアップしました。





今回の主な変更点は・・

□「囲む」というチェックボックスにチェックを入れるとクリックした点を頂点とする多角形を作り、囲みます。囲んだところの面積も算出します。
□せっかく算出したのでその面積を琵琶湖の面積や皇居の面積と比較しました。(マイル対応バージョンはマンハッタン島とモナコ公国の面積と比較。)ついでに、走った距離もエベレストの高さや音速との比較もするようにしました。
□その他

(なお、囲むオプションをオンしておくと、頂点が増えていくに従って負荷がかかり表示が遅くなります。それに耐えられない場合は、最初はオプションをオフにして、最後の1点のみオンにすればあまりストレスは感じないと思われます。)

Ver1.42


まあ、何がすごいというか、多角形の面積を求める公式ってあるんですね。3角形なら底辺×高さ÷2とか知ってますけど、n角形の面積は下のように求めるそうです。

面積


知っている人は知っているのでしょうけど、普通しらんよね。で、インターネットのすごいところは、「多角形 面積」とかで検索するとちゃっちゃと探すことができます。昔だったら、図書館行って、数学の本とかを探すんでしょうが、今は机の前で3秒で必要な情報が出てきます。

しかも、こんなシグマが出てくるような計算は、人間が手でやると苦痛ですが、コンピュータは何もいわず黙々と計算してくれます。ありがたい時代ですねー。

これ、はまっちゃうと、今まで以上に妙に大回りでジョギングしだいちゃうかもしれないので、囲むのはたまににしておきましょう♪面積と消費カロリーは直接関係はありません(笑)

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18:30 ||

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2007/02/01>
1月のあれこれ2007
 1月の走行距離は約281km。途中まで順調に月300kmを狙う感じできていたのですが、途中、いくつかの飲み会が入ったり、体調くずしたりで結局到達せず。週末とか風邪で倒れると、挽回は結構むずかしいですね。まぁ、だから何だってところですけど。

去年の今頃は、怪我をして1シーズン不意にしたので、今年はちょっと気をつけています。というのを言い訳にして、なんか違和感が・・とか言って走るのやめちゃったりすることも多いんですけどね。体も強くして、かつ精神力も強くするっていうのは難しいですね。(^^)

梅
で、週末は青梅マラソン。ベストタイムは2年前の2時間30分37秒だそうで、これは超えたいところですけどねー。しかし青梅マラソンも着実にゼッケンが毎年若くなってきて、スタート後の大混雑度も毎年緩和されてくるので、同じ走力だったら、前の記録は塗り替えないといけないと思っています。とはいえ、30km。なにがあるかわからないし、30kmの練習会みたいな気持ちで行ってこようと思っています。

天気、最近暖かいですね。青梅マラソンはものすごく寒いっていうイメージがありますが、今年は大丈夫かな?

21:25 ||

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