「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2007/01/30>
24 TWENTY FOUR シーズン5
24シーズン5
 今回も見てしまった24 TWENTY FOUR。去年の今頃のブログでシーズン4を見終わったことを書いているので、この鑑賞っていうのはほんと年末から年始にかけての年間行事になっています。本来なら、もう少し早く見終わる予定だったのですが、途中wiiにTVを占領されたり、図書館で借りた本を返すためにそちらに時間を割いたりで、遅くなってしまいました。まぁ、おかげで最後の方はDVDのレンタル料も安くなってましたが・・w。
でも、途中あけちゃうと、あまりに展開が早いので、えっーとあの件はどうなっていたんだっけ?とか、あの事件はどう処理されたんだっけと復習が大変かも。

ストーリー的には、またまたテロリストとCTU(テロ対策ユニット)との戦いなのですが、このパートは敵も今までの中で最強(?)。ネタばれになるので、あまりいえませんが、ここまで来たか・・っていう感じですね。

各シーズン毎に愛すべき仲間が死んでしまうのもお約束。今回は、あの人やあの人も・・・。意外にあの人はがんばって生きていたり・・・。ドラマも5クルー目に入ると見る側もそういうのに期待するだろうし、作り手もたぶんそういう視聴者の見方を気にしてストーリーを作ってるんでしょうか。

すでにアメリカではシーズン6が1月から放映されているようで、さすがに本編はYoutubeとかにないようですけど、予告編とかはしっかり見ることができますね。

映画も予定されていて、それはシーズン1の前の世界を描くとの噂も。そうなると、すでに死んでしまったキャラクターも無条件に復活OKなのです。でも、それはそれで、もう頭の中がぐちゃぐちゃになっちゃいそ・・。私的には、24じゃなくて12くらいだと、頭も整理できていいんだけどなぁー。

22:36 ||

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2007/01/27>
iPod nano 再び液晶割れ
また壊れたiPod
 昨年の6月、私のiPod nanoの液晶が突然割れました。前回と同様、特に踏んづけたり、投げたりしたわけではありません。通常はやわらかい袋に入れて持ち歩いているので、知らぬ間にどっかにぶつけたということも無いと思います。でも、また割れました。

アップルの方も、nanoの液晶が割れるのは承知しているはずで、前回は無償交換。まぁ商品の欠陥なんだから当たり前ですよね。で、今回もカスタマーサービスに電話してその旨を伝えると・・・

「修理から3ヶ月経っているので、有料修理です。」
「修理代金は一律決まっていまして、21,800円です。」
「はい、確かに修理されるより新たに買っていただいた方がまた保証が1年付くことを考えるとお徳かもしれません。」

はぁぁぁぁ??
構造上、割れやすいことを認めておきながら、3ヶ月経ったから、新たに買えだって!たしかに、運悪く壊れてしまって、で、また故障して・・・でも、それが本当に稀でというのならわかるけど、元々割れやすいものを提供しておいて(問題が多く起きているのは認識していた)、もう3ヶ月経ったから、知らねーは無いだろう!

しかも、まるで機械がしゃべっているかの対応。取り付く島もないって感じ。まぁ、こいつは会社の短期的な利益には貢献するようなやつなのかもね。

壊れるものを売って、で、壊れて買い替えさせる。じゃ、違うのにすればいいじゃんってこともあるかもしれないけど、今までの資産が無駄になるんだよね。iPodを作って売ったのはアップルだけど、これだけ普及してある種独占企業になったとき・・・怖いね。

さてどうしよう。もし、買い換えることがあったとしても、もうアップルの商品に愛着を感じることはないだろうね。しょうがないから使うってことじゃない?

08:04 ||

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2007/01/24>
一瞬の風になれ
一瞬の風になれ
 今、ちまたではちょっとブームの「一瞬の風になれ」読みました。

いわゆる青春スポーツ物。全3巻。直木賞候補だったり(残念ながら取れなかったようだが)、王様のブランチで絶賛されたり、また知る人ぞ知るランニングメールマガジンのBEST RUN!!の最新号にも書かれてましたね。

内容は、高校から陸上部デビューした主人公が、部活での練習や経験を経て、徐々にタイムを延ばしていき、大きな大会に挑戦していく・・みたいなやつです。主人公は短距離選手なので、私のような長い距離を走る人と練習内容とかでだぶるところはないのですが、実際は、読み手がランナーだとか陸上に興味があるとかというのは二の次で、非常に楽しめる内容だと思います。

というのも、本当にすがすがしいほど青春を謳歌しているんですよね。これ読むと、学生の頃のそういう青春という「におい」とか「雰囲気」を思い出すのです。
私は高校時代、主人公と同じように陸上をしていたわけでもないし、男子校だったので小説のように意識した女子が校内にいたわけでもありません。でも、これを読むとじわぁーーっと、あの頃に戻されるというか、いい気持ちになることができます。

そしてそれだけじゃなくて、目標もって何かをやっている主人公に共感するところもあったし、物はちがうけど少し今の自分にも繋がるのかぁというのもありました。
主人公は少しずつ、速くなっていきます。もちろん、努力してです。それがひとごとのように見えなくて。いや、私、別に最近はタイムが縮まっていないのですが、それができた時の歓びは、よくわかるんですよね。

そう思うと、前にもちょっと書きましたが、別に20年も30年も時計を戻さなくても、若くしてじゃないと得られない感動なんてないんですよね。ただ、こういう小説とか映画とか音楽とか聴くことによって、それがトリガーになって、昔の感情を思い出すというか、今の自分にも感動できるというのでしょうか・・・。

ちなみに3巻はそれぞれ「1(いちについて)」「2(ようい)」「3(どん)」というように副題が付いているのですが、各巻まさにそういう内容。徐々に上げてきますので最後に向かって盛り上がっていきます。

また、結構、涙腺ゆるみますので、外出先で読む場合とかは周りを気にしなくてはいけないかも。

22:24 ||

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2007/01/21>
第31回千葉マリンマラソン
<場所:千葉マリンスタジアム・幕張メッセ周辺コース 1月21日10時10分スタート>

千葉マリンX
去年、雪で中止になったこの大会。なので2年ぶり2回目の参加となる。この大会、31回目を向かえる大会なのだけど、史上最悪の結果(?)となる。

スタート1時間半前の8時半くらいには会場到着。ナンバーカードを受け取って、そのままマリンスタジアムの内野席に。この日は内野席が解放され、着替えや応援の人達の休憩場所となる。そこでは、既に開会式が行われていた。

ハーフ一般の部のスターターである小出監督が挨拶。「この大会には、Qちゃんも千葉真子も鈴木博美も有森も走らせてもらっています。歴史、由緒ある大会です・・・。」等々。たしかに30回を越えれば立派ですよね。

さて、やっぱり冬のマラソンは寒い。この日、陽が出て無く風も少し吹いている。アップしてトイレに行って、そして、気合いを入れて上着を脱ぐ。スタートしちゃえば気にならないんだけど、それまでは寒いよね。

今回のとりあえず目標は、前回のハーフで成し遂げられなかった4分30秒/kmのハーフ1時間35分。体重増が気になるけど、いけるところまで行ってみましょう。

この大会、前回から(前回は雪で中止だから実質的には今年から)1km毎の距離表示となった。5km毎の表示だと20分以上もペースがつかめないわけで、突っ込んだり遅れたりしてどうも経験上うまくいかない。前回走った諏訪湖のハーフマラソンは前半突っ込みすぎて、後半大失速。そういうことがないように、今回はきっちり終始ペースを守って行きたいと思った。

スタート後、最初の1km表示を見逃す(?)。2kmの表示時のタイムは8分42秒。1kmあたり4分21秒とちょっと速い。このコースのいいところは、スタートからしばらくは3車線を使って進めるというところ。参加者は5000人ちょいだし、スタート時にわりと前の方から出ることができれば1kmも行けば混雑ということは全くなくなる。

3kmの表示もまたまた見逃し(?)、4km地点。この2kmは8分55秒。まぁいいペース。しかし、前回参加した時は気づかなかったんだけど、スタートから徐々に下っている感じがする。ということは、後半登り?うーん、ちょっと不安。

5km地点はスプリットタイム測定場所。5/10/15/20kmのスプリットを計ってくれるようだ。それにゴールタイムももちろん計測されるわけだから結構いいよね。この1kmは4分29秒。おみごと。

6km地点表示。無し。って、大会要領に1km毎ってあったけど実は1kmや3km地点も見逃したんじゃなくて無かったんじゃねーの?おいおいどうなってるのよ。まぁ2km毎に出てくる分にはタイムを2で割ればいいだけどね。7km地点はちゃんとあって、この2kmは9分ジャスト。おみごとの4分30秒ペース。

私の怒りが通じたのかここからしばらくはちゃんと1km毎に表示がある。8km地点で1km4分27秒、9kmで4分24秒。そして、スプリット測定の10kmが4分29秒。まぁ、ここまでは順調。まだ10kmだからね。できて当然。

折り返し地点を経て、Uターン。坂があったとすると勾配は逆。追い風だったのなら向かい風。前半はたぶん30秒くらい貯金を作ったので、1kmラップで落ちることがあっても焦らず粘っていおう。11kmで4分32秒、12kmで4分28秒。

ここで、このコースの特徴である稲毛海浜公園に入る。今までは国道の広い道を走ってきたが、ここでの数キロは公園内を走る形となるのだ。前回出た時は、ここらへんで結構足に来ていて、公園ランはいいイメージが無かったが、今回は右へ左へ進むコースが結構おもしろい。そんな気持ちもあるからか、あっという間に公園出口。ふぅ。

とはいえ、そろそろ体が重くなってきた。うーん、次の1km表示はまだか?あった17km地点。時計は11分49秒。ん?これって、2で割るのか?3で割る?あれ、なんか脳に血が廻っていないぞ。よくわからない。あれ15kmのスプリット計測は?なんか混乱してきた。

次の18kmが見える。タイムは2分40秒。ありえない。時計がおかしい?でも、幕張のホテルはずいぶんはっきり見えてきた。何はともあれあと3kmちょいだろ。

そして、コース最難関の美浜大橋を迎える。橋のトップへのゆるい登り坂と海から吹いてくる向かい風が後半疲れている体に襲いかかる。スピードは遅くなるけど、前のランナーには追いついてやる。橋後半の下りで抜かれるかもしれないけど、登りでは負けるものか。

19kmはあいかわらず表示なく20km。この2kmは8分50秒。たぶんこの計測は正しい。

あと1kmちょいだ。ラストスパート・・・。といっても、なかなか前のランナーに追いつけない。みんな必死。ハーフマラソンのラスト1kmはいつ走ってもきつい。
ゴールは千葉マリンスタジアム。最後のコーナーを曲がって、走りづらい人工芝を必死にもがくように進む。前にFINISHラインが見える。公式時計も見える。1時間30分を切っている!!

ゴール。自分の時計を見る。1時間21分32秒。えっ、それはありえない。やっぱ時計がおかしい。隣のランナーにゴール時間を聞く。すると彼も21分台だという。でも、やはり彼もありえないと。周りでみんな苦笑いしている。「17km地点がおかしくなかった?」「公園内短くない?」
どうやら距離が短かったようだ。って、どれくらい短いかはだれにもわからない。喜びもすっかり吹っ飛んで、着替えの為に内野スタンドに戻る。

そこでは、すでに5kmや10kmの表彰が行われていた。その後、大会委員長という人の放送が入る。それは、コースの誘導ミスをしてしまったということ。約2.6km短いコースとなってしまったこと。なのでこれは参考記録となるとのこと。等だった。とりあえず、わかっていることだけ報告しましたとのこと。


2.6km・・・汗。1kmくらいのずれだったら、予想タイムとかを計算できるが、ハーフで2.6kmも違ったら全く予想もできない。たとえ4分30秒で刻んでこれたとしても、この残り2.6kmというのはそれからのペースが5分にも6分にも十分成りうる距離だ。一番きついところが無いわけだから、いったいどんなレースだったか、どう考えればいいのだ?

15kmのスプリットを計る装置はだれも通ることの無いコース外に置かれていたんだろう。3つある給水所の最後の給水スタッフも誰も来ないことを知らずに誰も取ることのない紙コップを並べていたのだろう。なんなのそれって?

そもそも、約束どおり、ちゃんと1km毎にスタッフを置いて距離表示を示す体制を引いておけば、いきなり12kmの後が17kmっていう矛盾も気づいたんじゃないだろうか?

陸連登録の部のハーフは我々一般の部よりも5分先にスタートしている。彼らが間違ったコースを進んでしまい、それを知った大会関係者はなぜそこで後続を誘導し直さなかったのか?少なくても陸連組と我々との間には5分以上(10分以上か?)の差はあったはずで、なにもしなかった彼らは何を考えているのか?間違いを知らせる放送だって、私がゴールしてからずいぶん経ってだから、たぶんトップ選手がゴールしてから30分近く後じゃないだろうか?

まだ、私の場合、今回のレースは本番前の練習・調整の意味合いが強い大会だったが、これを本命していた人、初ハーフに挑戦だった人・・・、とても可哀想な気がする。

そういえば、2年前のこの大会は、参加証が直前になって送られてきて(間に合わなかった人もいたらしい)、問題になったよね。今年は年明け前に早々に送られてきて、逆に焦ったけど。
31回の歴史って何なんでしょう?「慣れ」から来たミスですなんては言わないでもらいたい。

たぶん、この後、大会のホームページ等でお詫びのセリフが載って幕切れかな?2ヶ月以内くらいに再レースしますなんて言ったらすごいけど、それはさすがに無いだろうね。

ということで、もしかしたら最後の大会になってしまったかもしれない千葉マリンマラソン参加記でした。ふぅ。


一般男子 (18.2830km)(ネット) 1時間21分34秒
一般男子 (18.2830km)(グロス) 1時間21分49秒
一般男子順位664人中4790位
総合順位680人中5530位

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19:37 ||

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2007/01/20>
さてと2007冬春シーズン開幕
千葉マリンM
 明日の千葉マリンマラソンから、私の2007年冬春シーズンが開幕です。(左の絵は千葉マリンマラソンのキャラクター。)
これを走って、2週間後に青梅30km。ちょっと間が開きますが、6週間後に本命の荒川マラソンですね。ってことは本命8週間前かぁ。

千葉マリンはハーフ。前回のハーフは10月に走った諏訪湖ですけど、それに比べると体重が2kg以上も増。正月明けにいったん少し落としたのですが、いろいろな誘惑に負けてまた増えてしまいました。まぁ、本命まだ先だし、今から精神的に追い詰めてもまいっちゃいますしね。
しかも、昨日気づいたのですが、千葉マリンのGTmail登録忘れていたぁぁぁぁぁのです!すでに締め切りされていてショック。なんか緊張感なくていけないですね。明日は、毎年恒例の幕張メッセで子供は「ワールドホビーフェア」。パパは「マラソン」。っていうパターンなんで、待ち合わせにGTmailは便利だったのになぁ。

まぁ、ともあれ明日は、記録は無理でしょうね。早く走る練習とかもしてないし。強いて諏訪湖マラソンに比べていい点を上げるとすると気温が低いことか・・・。数日前の予想の「くもり時々雨」は「くもり」に変わったようですし、あとは風が無いのが期待ですけど。

とりあえず、1km4分30秒ペースの1時間35分とか狙っていきますが、どこまで持つことやら・・。 
練習のつもりで行ってきまーす。

20:46 ||

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2007/01/17>
Snap Preview Anywhere
ちょっとこのブログ変えました。さて、どこが変わったでしょう?うん、わからないよね。パッと見ても全くわかりません。

さて、これ。このリンクにマウスをあわせると・・

たぶん、サイトのイメージが出てくるのでは?
別に、いちいちスクリーンショットを取って画像張ったわけじゃありません。ほらほら、例えば、トップページからこの記事を読んでいる人は右列中側の「お気に入りリンク」とかの他のサイトリンクにマウスを当ててみましょう。

結構、すごいサービスですね。重くもないし。(ですよね?)

SNAP
さて、これは「Snap Preview Anywhere」っていう無料サービスです。

△[Get it FREE Now]から入り
△このサービスを受けたいサイトのURLとe-mailアドレスを書き
△セキュリティのために表示されている文字列を書いて
△Agreeすればコードが出るので
△それを</HEAD>タグの前に置けばたぶんOK。

ちょっとしばらくやってみますかね。うっとうしくなったら止めちゃうかもしれないのであしからず・・・。

22:17 ||

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2007/01/16>
豊洲前通過
先月、おもわず有楽町で捕まってしまった、「地下鉄有楽町線の上を新木場まで走るラン」。久々にリトライです。
この新木場までのコース、走った記録を見返してみると13ヶ月ぶり。えっホントに1年以上も来てないのかなぁーと思い二度調べましたが、やはり久々でした。

今回は有楽町で捕まる予定もないし、新木場へ向かうだけ・・と、思いながら走っていましたが、そういえば途中の豊洲周辺は再開発が進み大きなショッピングセンターが出来たってTVや雑誌でやっていたことを思い出します。うーん、今回はそこに捕まってしまうのか??

豊洲周辺
豊洲付近は終点新木場の2つくらい前ですからちょうど止めるのにもいい距離(というかやめたくなる距離)。どうなることでしょう?

で、豊洲周辺に到着。おおやはり1年というのは街を変えるには十分な月日なのか!あの閑散としていた、倉庫街というか工場街というか埋め立て地というか、そういうところに建設中のマンションやらショッピングセンターやらがぞろぞろ。でも、まだまだ、いかにも作ってる途中です・・って感じ。(もちろんできているのありますけど)今ひとつ、寄ってみていこうかというような風貌にはまだまだなっていませんでした。

いろいろと話題が先行しているこの街だけど、まだ一人前になるまではちょっと日にちがいるようですね。でも、敷地だけは十分ありそうだし、大化けするかもしれません。しかし、まだまだ埋め立て地がある東京都。うまく都市開発すれば、住み良い東京が進むのかもなぁ。

20:56 ||

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2007/01/13>
ジョギングシミュレーターで地球温暖化を考える
大そうなタイトルですね。で、ジョギングシミュレーターをバージョンアップしました。



今回の主な変更点は・・

□いつも使う座標を2箇所保存できるようにしました。自宅周辺と職場周辺とか、いつもの出張先周辺とか事前に登録しておくと、ダイレクトにジャンプできます。
□Undo(一つ戻る)ボタンを大きく押しやすくしました。□走った(歩いた・自転車した)距離をもし自家用車で走ったらどれくらいのCO2を消費するかを表示するようにしました。
(以上マイル対応バージョンも同様に変更済み)


エコロジー
普段、マラソンの練習とCO2の削減を繋げることはちょっと無理があるかもしれませんが、車で移動しようかな・・と思った時に、代わりに走ったり(歩いたり・自転車だったり)したらぜひこれでどれくらいのCO2排出を防げたかを計算してみてください。
これが世界の地球温暖化にどれくらいの影響を与えるかは??ですが、なんとなくエコを感じられればいいですよね。

*現在、最新バージョンは1.42となっております。

22:09 ||

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2007/01/11>
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」とりあえず終了
この時に買ったゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」先日終わりました。この手のソフトは本編の他にいろいろとおまけがついていて、それはまだ。要はボスキャラを倒したっていうことです。

ゼルダの伝説wii
今回は、ネット上等の攻略ページは見ないで行ないました。一部、先にクリアした息子に手伝ってもらったところもありましたけどね。そういう意味では、ボスキャラまでたどり着く謎解きに関する壁は少し低いのかもしれませんが、やはり奥は深そうです。実際、終わってみて、過去に尋ねたところに戻ってみると、おおこんなところもあったんだ!というところ満載。1本で2度・3度おいしいというか、噛めばかむほど味が出てくる作品になってます。

このゲームの大きな特徴は、今までのコントローラーに変わって、ごぞんじWiiの振るコントローラーで敵を倒さなければいけないことです。最初の頃はついついそんなのすっかり忘れて、コントローラーのボタンを押していたのですが、それでは剣は動きません。横に動かしたり立てに切ったり、押したり引いたりとやっている姿は、うちの奥さんに言わせると「馬鹿みたい・・・」だそうです(笑)

小さく振っても、大きく振っても変わらないのはわかっているのですが、ついつい佳境に入ると振り回しちゃうんですよね。もちろん、コントローラーが手からはずれて云々ってことは無いようにしてますけど。

とはいえ、我が家の年末年始の最重要ミッションであったゼルダクリアで、ようやく普通のTV番組鑑賞の時間が戻ってきました。さて、そろそろ、見終わっていない録画済み番組とかレンタルの24でも見ましょうかね。

21:22 ||

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2007/01/08>
Nike+iPod Sprot kitにおけるセンサー装着方向と計測距離の考察
曲がったセンサー
 以前のブログで「Nike+iPod Sprot kitにおける走行ペースと計測距離の考察」を書いてみた。その後、再キャリブレーションをとりあえず行なって走っていたら、センサーを取り付けるアダプターが走る衝撃で90度曲がってしまう。いちいち直すのもめんどくさいし、こりゃ不良品か!と思ったけど、よく考えてみれば最初から180度つまり蝶つがいの部分を手前につければいいんじゃんと気づき、再装着。で、無事問題解決。
ところが、センサーを途中で180度付け替えた影響なのか、どうも計測距離がおかしい気が。はたして、センサーの角度によって計測距離が変わるのか?それとも単に自分の走るペースが変わることによって、測定距離が変わっているのか?
ずーっと、靴に付けっぱなしならセンサー方向を気にすることはないけど、Nike+シューズにいちいち出しいれする人とかは、センサー方向が変わらないとも言い切れない。

ということで、冬の自由研究第2弾。『Nike+iPod Sprot kitにおけるセンサー装着方向と計測距離の考察』。

1.初めに
 Nike+iPod Sprot kitは実際に普段走るスピードでキャリブレーションを行なうことで、手軽に走行距離を知ることができるが、そう頻繁にキャリブレーションをすることはできない。また、複数のランニングシューズを持っている場合や、外でのランニングとジムでのランニング等シューズを使い分ける場合、Nike+iPod Sprot kitのセンサーをはずすことがある。そこでキャリブレーション時のセンサーの装着方向と走行時のセンサー装着方法が違う場合、測定の距離に大きな違いがあるか否かは事前に知っておく必要がある。
今回、センサー装着方向を何度か変え、測定距離に違いがでるのかを検証してみた。

2.実験
a.使用品
 以前使用したのと同様のiPod nano(5K62304****) + Nike + iPod Sport kit(4H6445A****)をSwitchEasy RunAway Adapterでランニングシューズに装着。トレッドミルも前回と同様の機械。
b.キャリブレーション
 まず、実験と同一の日にのH公園400mトラックを利用して1000mを約6分(時速約10.0km/h)でランニングのキャリブレーションした。この時のセンサー装着方向を今回の実験のデフォルトとする。
c.本測定
 本測定はトレッドミルにて行なった。5分27秒ペース(時速 11.0km/h)、傾斜角1.0%にてランニング。おのおの助走を100m以上おこなった後にトレッドミル上の1000m通過時ににnanoの距離表示がどうなっているかを測定した。
 測定はデフォルト方向(以下「正」)→180度反転(以下「反」)→再度この「反」状態で測定→「正」→「正」→「反」と各方向3回ずつ行なった。

3.結果
 以下のような結果となった。

fig4


 「正」「反」で多少の上下はあるものの、ほとんど同じ計測値となった。3回ずつ測定を行なったわけだが、平均で17m(1000m中つまり1.7%)の差しかなく、各方向で20mから40mのばらつきがあることから、ほとんど誤差の範囲であるといえる。

 なお、トレッドミル1000mでのnao測定値が800m前後であるのは、前回のようにキャリブレーション時の速度と、今回の測定速度の差の影響が強いと思われる。

4.結論
 今回、センサー装着方向の違いによる測定の差は確認できなかった。よって、キャリブレーション後のセンサーを180度逆に装着しても測定の誤差は(ほとんど)ない。
 むしろ、前回レポートしたようにキャリブレーション時のスピードと本番スピードの差異の方が影響を与える。



Apple Store(Japan)

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22:14 ||

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2007/01/06>
消えていく町
 昔、うちから歩いて数分、距離にして100mくらいのところにお風呂屋さんがありました。で、風呂屋さんの周辺には人が来るっていうことでちょっとした商店が集まりますよね。
ブルドーザー
実際、そこの場合は、風呂屋さんを中心にして、「お菓子屋」「乾物屋(のちにコインランドリー)」「食堂」「八百屋」「肉屋」「床屋」そして「酒屋」がありました。もう30年以上前です。例えば、何かのときにそのお菓子屋でアポロの形をしたお菓子を買ってもらったし、そろばん教室に行く途中、そこの肉屋で友達と10円のハムカツを買ったものです。
割合、早いほうだったんじゃないでしょうか。そこの風呂屋さんが店を閉めたのは。まぁ400mくらい行ったところに別の風呂屋さんがあったのもあるだろうし、お風呂付きの家も増えたきたってことがあるんでしょうけど。時期でいうと25年くらい前には閉めちゃったのかなぁ。ちゃんと煙突を含めて取り壊してしまいました。
で、風呂屋さん無くなっちゃうと、やっぱり人の集まりも悪くなるんでしょうね。お菓子屋が無くなり、八百屋が消え・・・今では、床屋と酒屋しか店としてやってなく、他は改築とかしてすっかり店から一戸建てに変身しています。だから、ここに最近来た人はここにちょっとした商店街があったことなんで気がつきもしないでしょうね。

さて、そして、そこに都道が通るということで今いっせい立ち退きになっています。この計画自体はそれこそ10年以上前からあったのですが、ここ1年で急速に立ち退きのピッチが上がっています。そのミニ商店街、全て新しい道路予定地の中に入っています。最後まで残っていた酒屋はすでに自動販売機が消えています。床屋は今年店を開けるのでしょうか?

ここに道路が通るということは・・・その元商店街は、跡形も無く消え去ってしまうんですよね。今でこそ、まだ小路の後とかあって、どうにか記憶を呼び起こすことができます。でも、近い将来、完璧に、そうまるでブルドーザーでずどーーんと取り壊してしまうかのように、子供の頃の思い出が完璧に取り崩されてしまう。

地元の人はいまさら太い道なんかいらないんですけどね。

22:18 ||

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2007/01/03>
Nike+iPod Sprot kitにおける走行ペースと計測距離の考察
Nike + iPod
 Nike + iPod Sport kitを入手して約1ヶ月が経ちました。最初はもの珍しさもあり楽しんで使っていたのですが、ちょっと計測される距離に疑惑が出てきました。そもそも、最初にキャリブレーションしたのがフルマラソンを走った翌日だか翌々日。距離の計測には加速度センサーを使っているとのことなので、走り方によってずれが出てくるのでないだろうか?そんな疑問を解決するために、冬休みのとある日、Nike+iPod Sprot kitの実験・考察を行いました。
題して冬休み自由研究『Nike+iPod Sprot kitにおける走行ペースと計測距離の考察』。


1.初めに
 Nike+iPod Sprot kitは靴にセンサーを装着することによって手軽に走行距離を計測できる。それと走行時間・自己申告体重を組み合わせることでペースや消費カロリーも計算できる。しかしながら、その走行距離はセンサーが加速度を計測することによって算出すると公式ページにはある。センサーに与えれれる加速度と走り方は個人差があるわけで、それを解消するためにキャリブレーションというセッティングを最初に行うことが推奨されている。キャリブレーションはウォーキングとランニングを既知の一定距離を歩く(走る)ことで行われる。しかし、市民ランナークラスでも、ランニングにはLSDペースのような有酸素運動が主になるものもあれば、ペース走のように心拍を高いレベルで保ちスピードが高めのものもある。はたして、それらの走り方で正確な距離が測れるものなのか・・・。今回、いろいろな状況で一定距離を走り、Nike+iPod Sprot kitが算出する距離と実際の距離がどれくらい一致するかを調べ、考察してみた。

2.実験
a.使用品
 iPod nano(5K62304****) + Nike + iPod Sport kit(4H6445A****)をSwitchEasy RunAway Adapterでランニングシューズに装着
b.キャリブレーション
 まず、実験と同一の日の最初にJ公園400mトラックを利用して1000mを4分52秒(時速12.33km/h)でランニングのキャリブレーションした。またウォーキングキャリブレーションもおこなった。
c.本測定
 Ⅰ:キャリブレーションと同一のコースを1000m走で確認。おのおのの測定は100m以上の助走の後、測定開始。トラック1000m通過時に数値を確認、nanoの距離表示がどうなっているかを測定した。またすべて同じ地点をスタートとしゴールとした。そのため周回としての風の影響はおのおののデータには影響しないと考える。
 測定は、、4分50秒ペース(時速 12.41km/h)5分35秒ペース(時速 10.75km/h)、4分10秒ペース(時速 14.4km/h)、6分24秒ペース(時速 9.38km/h)の4つをこの順番で行った。
 Ⅱ:同一日に同一トレッドミルにて、5分27秒ペース(時速 11.0km/h)、5分00秒ペース(時速 12.0km/h)、4分37秒ペース(時速 13.0km/h)、6分00秒ペース(時速 10.0km/h)(以上斜度0.0%)の4つをこの順番でおこなった。おのおの助走を100m以上おこなった後にトレッドミル上の1000m通過時ににnanoの距離表示がどうなっているかを測定。
 また、同じように5分27秒ペース(時速 11.0km/h)において、斜度0.0%、1.0%、2.0%、3.0%でも測定をおこなった。

3.結果
 Ⅰ:トラックにて走るペースを変えた場合、このグラフのような結果となった。

fig1

キャリブレーションをおこなったペースとほぼ同じ4分50秒ペース(時速 12.41km/h)では実際の距離とNike+iPod Sprot Kitのずれは無い。つまり再現性はあると言える。しかし、走行速度(ペース)が上がるに従ってNike+iPod Sprot Kitは実際の距離よりも短く判定してしまう。それは例えば、、4分10秒ペース(時速 14.4km/h)で走った場合は1000mを910mと判断してしまう。逆に、6分24秒ペース(時速 9.38km/h)の場合は1000mを1140mも走ったと判断してしまうようだ。つまり、キャリブレーションした時のスピードより速く走ると距離を短く判定してしまい(結果ペースが本来より遅いと伝えてしまう)、遅く走ると実際の距離より長く走ったと判定(ペースが本来より速いと伝えてしまう)するという結果となった。その相関は直線上に乗る結果となった。
 Ⅱ:トレッドミルでの場合も検証した。ただし、トレッドミル自身の表示距離が常に正しいとは限らない。が、トレッドミルでNike+iPod Sprot Kitを使用することもあるので、トラックでの実験の再現性も含めて検証してみた。

fig2

結果はこのグラフの通り、ほぼトラックでの傾向と同じである。ただ、キャリブレーションをおこなった4分50秒ペース(時速 12.41km/h)で、トラック同様に差がほとんど無しという結果にはならず5%程度ずれている結果となった。これはトレッドミルでの表示距離の誤差なのか、トレッドミルとトラック走とのフォームの違いによる物なのかは不明である。ただ、トラックでもトレッドミルでも速度と距離ずれの相関(つまり傾き)はほぼ等しかった。それは、トラックデータでは時速が1km/h上がる毎にずれが1000m当たり44mずれるのに対し、トレッドミルでは1000mあたり49mずれるという結果になった。つまり速度変化に対するNike+iPod Sprot Kitの測定誤差傾向はトラックとトレッドミルによる差はほとんど無い。
 Ⅲ:トレッドミルを使用する場合は傾斜による計測ずれも知っておきたい。角度を変えた場合の距離ずれの結果が以下の通りである。

fig3

傾斜を変えることによっても、フォームの変化か(トレッドミルの誤差か?)Nike+iPod Sprot Kitとトレッドミル表示距離のずれが生じてくる。今回は角度がつくに従って実際の距離より大目に表示してしまう傾向が出た。例えば1%角度をつけることによって1000mあたり22mの誤差が生じているようである。

4.結論
 キャリブレーションをおこなっても、そのキャリブレーションをおこなった時の走行速度からずれて走った場合には、走行距離に誤差が生じることが判った。それはキャリブレーション時よりもり速く走ると距離を短く判定してしまい、遅く走ると距離を長く判定してしまう。その程度は、今回の場合、時速が1km/h上がる毎にずれが1000m当たり44m短く判定した。
 外を走った場合と、トレッドミルで走った場合は若干のずれはあるものの、やはり同様の結果となった。ただし、トレッドミルに傾斜を付けた場合、傾斜を付けるほど実際の距離より大目に表示してしまうようである。

 Nike+iPod Sprot Kitでは、たぶんWalkとRunでの2つの速度でのキャリブレーションを行うことによって速度変化に対する距離ずれを補正しようとしているのであろうが、実際、私が使うであろう時速10km以上(通常は11km/h、ハイペース時では12km/h)においては距離ずれが生じてくる。
Nike+iPod Sprot Kitを使用する状況を考えるとLSD時が一番多いと思われるので、キャリブレーションはそのLSD時の速度(ペース)で行わないと実際の距離とはずれが生じることがわかった。

(尚、今回の検証は私のランニングフォームによる影響が大きいと思われるので、絶対的な数値は個体差が生じると思われます。)

次のレポートに続く(^^)


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