「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2006/07/04>
性懲りもなく富士登山
 月曜日。天気予報も「曇り時々晴れ」とかに変わったので、富士山にまたまたまた行ってきました。今まではなんだかんだ言っても不安なロード部分を中心にした経験値アップだったのですが、それだと飽きてしまうので、もう少し上まで行ってみることにしました。
ふじやま
これまでは、六合目あたりの救護所が最高地点だったので、今回は八合目あたりが目標。スタートは中の茶屋。

ところが、モチベーション全然あがらず。馬返しの遠く手前で無意識に歩いてしまいました。おいおい、しっかりせーよ。

いつもの道を通って五合目到達。途中からスタートしている割にはタイムがいつもの変わらず・・(泣)

まぁ、今日のテーマはここから上だからと開き直り。(本番じゃ行けるかわかりませんが)

ところがここからの砂礫や岩場。あれぇー、こんなにいきなりきつかったっけ?と思うほど、私の記憶の中の六合目以降とのギャップにびっくり。いくつもある山小屋に到着するたびにここで止めるか上に行くかの選択を迫られます。

で、もう絶対ここで降りようと思った八合目。おしまい、おしまいとストップウォッチに手をかけた時、目の前に5歳くらいの女の子がお父さんといっしょに手をつなぎながら登っているじゃないですか。「げぇー、これはいかん。」と思ってもう少し上がることに。

本八合目で、せっかくここまで来たのだからと、がんばるも20歩登るとその決断を後悔します。とはいえもう近いはずと思いつつ登ります。上の方はガスが出ていて山頂が見えません。逆にきっともう少しで頂上だろうとだまされて上がり続けました。

で、やっとのことで山頂へ。もう、へろへろ。なんかめまいはするし、心臓はバクバク言っているし、やっぱりきついですよ。この高さは・・・。

タイムは4時間30分だって・・。市役所から中の茶屋まで40~45分くらい私はかかりますので、全工程を4時間半というのがいかに大変か再認識しました(泣)。

山頂では、とりあえずラーメンで暖を取って、遅くならなくならないうちに返ります。ところが登っている時はそんなに感じなかったのですが、めちゃくちゃ気温が下がってます。(山小屋内でも息が白かった。)で、ものすごい風。格好といえば、Tシャツにウィンドウブレーカー。下は短パンです。
下山道に向かう途中、あまりの冷たい風に歯がガクガク震えます。心底サムイ・・・。ここで足を捻挫して動けなくなったら、死ぬと思いました。(ちなみに周りに人はいない・・。)幸い、どうにか下山でき(少し下がるだけで状況はずいぶん変わることが多い。)ましたけど。

そこから長い道のりを降ります。これも、辛いものがありますよね。中の茶屋まで行かなきゃいけないと思うとほんと辛い。帰り道は足もうまく上がらないのか、つまずいたり、足ひねりそうになったりで、ほんとヨチヨチペース。2時間半かかりました。

なんか勢いで上まで行っちゃいましたけど、ほんとイメージが違いました。頂上行ったの3度目ですけど、なんか一番きつかった。
今日とか、深呼吸のやりすぎで横隔膜が筋肉痛の気がします(^^)。

やっぱり、天気のいい日にゆったり登るのがきっと健康にいいんでしょうね。

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21:48 ||

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