「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2007/07/29>
傍観者@富士登山競走
富士登山競走
 昨日、今年の富士登山競走が行われました。今年の大会は早々に不参加を決めましたので、人ごとのように今年のレースをブログや掲示板上で傍観させていただきました。

不思議なもので、去年はこの富士登山競走に、最大限のウェイトを置いていましたので、練習量も出来るだけ入れ込みましたが、今年は人ごとの様にお気楽に過ごしています。
それでも、やっぱり、チャレンジャーの動向は気になるもので、チラチラ関連ネットを覗いていたわけです。

今年も完走した方、今年は完走した方、そしてそれがかなわなかった方。悲喜こもごもですが、私自身、この富士登山競走で、2年前完璧までに打ち呑まされたことが、翌年のリベンジに繋がったと思います。
富士登山競走は、正直、頂上に行けたか、行けないか。それだけです。評価は単純。ゆえに出来た出来ないがはっきりしていますよね。

フルマラソンで例えば想定タイムに挑戦するとしても、天候やれで思い通りに走れないことがあります。でも、3ヶ月や半年後、ふたたびチャレンジできます。
しかし、富士登山競走は1年間待たなければ再挑戦できません。秋になれば、富士山で試走すらできません。頂上まで試走できる期間はたった2ヶ月です。故にどんなコンデションであろうと、その年にクリアしないと長い間、敗者でい続けなければ行けないんですよね。

それを知っているから、ネット上に書かれているコメントを見ると、その重さというか思い入れというか・・・よくわかります。

今年、挑戦しなかった奴が偉そうですが、やっぱり、このレースは特別だなぁーと思った昨日・今日でした。


00:17 ||

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2007/07/26>
ハローワーク 初回認定日
 失業保険をもらうには、働く意志はあるけど失業した状態であるという認定をもらわないといけません。

就職活動
最初にハローワークに行った求職申し込み日から11日後に雇用保険説明会。そして、先日の月曜日(最初に行った日から3週間目)が、この認定日でした。

認定を受けるには、失業認定申告書というのを提出しなければいけません。それには、
・認定を受ける期間中にアルバイトや手伝い等で収入があった日はどれくらいあったか。
・認定を受ける期間中に求職活動をしたか?何をいつやったか?
・その他、職安からの紹介があったらそれに応じられるか?
等を記入します。
当然、一番大事な部分は、求職活動の内容を書く部分なのですが、初回の認定は2週間分なので、最低1度以上の求職活動が条件です。(つまり2週間分の失業手当分に対する認定。)
最初にハローワークに行ってから3週間経つのに2週間分しかもらえないのは、待機期間というノーカウントの期間が1週間あるからです。しかし私の場合は、会社都合ですから1週間で済みますが、自己都合退社や解雇ですと、3ヶ月+1週間が待機期間で、失業手当の支給はその間ありません。

ちなみに、次回の認定日は4週間後ですので、2回以上の求職活動実績が条件となります。


さて、当日。私の場合は9:30~10:00までに来るようにの指定。(実際はその時間は絶対的なものではないようですが・・)ちゃんと、時間前に到着して、まずは前回の説明会で配られたアンケートを提出します。このアンケートは、今後の求職活動は主としてハローワークを使うか、民間等の会社を利用するのか云々を書くものです。が、実はこのアンケート提出も、認定の必須条件。これを出しておかないと、認定されないので注意です。

で、認定書提出窓口に行くと・・・50人はいるんじゃないかと思える人の数。この日が混んでいるのか、それとも少ないのかはわかりませんが、少なくても朝早い組なので、前の時間帯の人が残っていて混んでいるということではなさそうです。
書類自体は問題無く通ったようですが、結局認定され、次回用の書類をもらうまで約30分。座れる椅子も当然空いていないので、立ちっぱなしでいつ呼ばれるかドキドキしながら待ちました。

失業保険の実際の給付は1週間後に指定口座に振り込みとなります。給付金額は年齢によっては変わります。また、所得によっても変わるとはあるのですが、実際のところ、多くの人はその年齢等で定められる上限をもらえると思うので、所得は関係ないと思います。で、その上限というのはいくらか・・。
30~44歳で日額約7000円です。それが高いか安いか。今まで払っていた健康保険等の会社負担分も自分で払わなければいけないことを考えると、現在、支出が多いのも事実です。そういった法定福利分が自己負担であることを考えると多くはないですよね。親子4人で受験生を持っている親としては、これだけでは暮らしていけません(泣)。

とはいえ、まだ、次の就職先は決まってないので、感謝していただいてはいるのですが・・・。



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23:10 ||

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2007/07/23>
「虹の下水道館」と「水の科学館」
虹の下水道館
 次男(小4)が、夏休み前に学校で推薦されたのだか、「虹の下水道館」に行きたいといいます。下水道管じゃなくて下水道館。虹の?なんじゃそりゃと思ったら、お台場にある都立の下水道博物館のようです。では、ということで、夏休み最初の日曜日、行ってまいりました。

沿線の地下鉄の駅からゆりかもめとか臨海副都市線もいいけど、今回は都バスを利用しました。夏休み期間中、大人一人子供二人分1日乗り放題で500円。往復するだけでもうお得です。

10時半くらいに虹の下水道館到着。っていったいどれがそれなんだかわからなかったのですが、息子が建物の形を憶えていました。有明スポーツセンターっていう建物の5Fにあります。さぁ、エレベータでGO!

ドアが開くと、目の前がその下水道館入り口ですが、受付のお姉さんが、「あっ!お客さん。」みたいな目で見ます。お客さんが珍しいのか・・(^_^;)
入場料は無料。パンフレットをもらって閲覧開始。下水道っていうのも知っているようで知らないことも多いし。勉強になりますw。やっぱり学校で習っている彼の方が知っていることも多いようだし。ちょっとタジタジです。

展示物は、ハイテクの物もあれば、ちょっと前っぽいやつも。規模は一つのフロアだけですので大きくありません。人が(最終的には我々の他に2組)少ないので、待ち時間無しでどんどん見学できちゃう。なので30分もあれば終了・・・。

はい。悪くはないのですが、時間をかけて来たにしてはちょっと肩すかしを食ったような感じ。

で、こんなこともあるかと思って、前日、調べておいた歩いて5分の「水の科学館」に向かいました。
水の科学館
「虹の下水道館」が下水道局なら、この「水の科学館」は水道局。こちらも都立の博物館で無料。

さて、どんなものかと入館。すると人が10人くらい並んでヘッドフォンを配られています。なんでも15分に1度おこなわれる「アクアツアー」という体験型のアトラクションらしい。まだ定員には達していないようだし(虹の・・程ではないがやはり混んではいない。)じゃ、行ってみよう。
これが、Good。地下の本物の「有明給水所」を見学します。といっても、ポンプやコンピュータを直接触ったりはできませんが、特に子供にはおもしろい仕掛けになっています。
その後、2Fで水道の勉強をし、3Fの水の実験場へ。ここでは、いくつもの水を使った科学実験が体験できるようになっているのですが、係りのお姉さんがほんと丁寧に教えてくれます。あまりに一生懸命教えてくれるので、恐縮しっぱなし。うーん、おもしろかったなー。
その他映像と音、そして動く座席シートで大自然の水を実感できるというアクアプラネットに。これも空いてます。(^^)

実は、近所でやっているフジTVのお台場冒険王にもその後行ったのですが、混みようや値段や内容を比べると、全然この「虹の下水道館」と「水の科学館」ツアーの方が○です。結構満足度の高い1日でした。

パパママどっか連れていってーというお子さん、お持ちでしたらぜひどうぞ。
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22:11 ||

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2007/07/20>
いただきストリートDS
いただきストリート
 任天堂の携帯ゲームDS用ソフトである「いただきストリートDS」にはまっています。

マリオやドラクエのキャラクターを使って、サイコロを振って行うボードゲーム。店を買ってそこに止まった人からお金をもらったり、地域を買い占めて地上げをしたり。または、株を買って儲けたり・・・。ちょうど、モノポリーみたいなものでしょうか。コンピュータ対戦も人間との対戦もできます。

DSやwiiのゲームは、さすがに何時間も連続するのは辛くて、10分とか15分でサクサクと結果が出て終われるのが最近の私の遊ぶ条件でした。ところが、このゲーム、1時間・2時間連続でもやれます。(途中セーブで中断もできますが。)飽きがこないんですね。序盤・中盤・終盤と戦略も変わりますし、目を離していると、状況が一変してしまうこともあります。

私がやるのは「ツアーモード」。コンピュータ相手に勝ち抜きでどんどん強いキャラクターと戦っていくのですが、これがほんと勝ち抜くに従って徐々に強くなってくる。おっと、そんな戦略もしてくるのかい!っていう程、相手も頭を使ってくるのです。

久しぶりに、時間を集中的につぎ込んでいるこのゲーム。先日のロンドンにも持っていこうかと思ったのですが、さすがに子供の持ち物なのと、それこそ宿から出なくなると困るので、日本に置いていったほどです。(笑)

00:04 ||

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2007/07/17>
ハローワーク 雇用保険説明会
 離職票を提出した7月2日より11日後の7月13日、雇用保険説明会ということで、ハローワークに呼び出されました。とはいえ、この呼び出しはとりあえず、雇用保険の説明をする場なので、参加者の都合によっては日時を変更できるようです。いわゆる、失業保険をもらう為の”MUST”な日時変更不可の呼び出し日ではありません。まぁ、私は別に日時の変更の必要はないので、指定されたこの日に行ってきましたが・・・。

失業
しかし、この説明会を受講しなければ、次のステップには移れません。これに出て初めて、雇用保険受給者資格者証なるものがいただけます。これに載っている支給番号他が今後の手続きにも必要になるわけです。

この雇用保険説明会は約2時間かけて、支給の要件や流れが説明されます。まぁ、「しおり」等を見てもわかるのですが、その「しおり」がわかりにくいんですね。表現が回りくどくて・・・。だから、この説明会はある意味有意義で、失業保険をもらうにあたり勉強になります。

もちろん、ハローワークは失業手当を支給したり、就職の斡旋をするだけではありません。職業訓練ということで、スキルアップする場も設けてくれるようです。ふーん、そういうのがあるなら英語でもタダで教えてもらえるかなぁーと思って、窓口で聞いてみたら、なかなかそう簡単にはいかないようで、そういった委託訓練は、事前専攻があったり、期間が3ヶ月から半年だったりと、私の今の状況には合わないようです・・・(泣)。

とりあえず、次のハローワークは約2週間後。いろいろ経験ですね。


22:45 ||

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2007/07/14>
イギリス・ロンドン一人旅に行ってきました

00:40 ||

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2007/07/13>
ロンドン一人旅 0日目
出発まで

 いろいろあったので、一人で旅にでも出ようと思ったのは6月も後半。
最初は、青春18キップで北海道とか行こうかと思っていたのですが、青春18キップの利用は7月21日くらいから。20日過ぎからいろいろとやらなければいけない仕事があるので旅行日程は7月の最初の方が条件。そのため青春18キップ案はパス。そういえば、マイルが家族でまとめられるようになって、そうすると6万マイルくらいはある。よし使っちゃおうと、まずニューヨーク行きを物色。チケット無し。(2週間前だし。)だめかぁーと思ってヨーロッパ線を見るとロンドン行きとかに空きがあるのを発見。よし、ここにしようとクリック1発。飛行機予約。(もちろん、家族説得もしましたが・・)

下調べ
ところが、宿が取れない。これもネットで安めのB&Bを探すも、4日連続で取れない。しかも、先日のニューヨーク一人旅の時に比べて圧倒的に情報量がロンドンは少ない。アメリカ(ニューヨーク)がネット情報は多いんだろうけど、口コミでB&Bやホテルを選択するのは結構難だったし、何より取れない。なぜなんだぁーー。

後日わかるがこの時期、ウィンブルドン・ツールドフランス・F1イギリスグランプリ・LIVEEARTHコンサートとロンドンはめちゃくちゃイベントてんこ盛り状態。
すったもんだしたあげく、ようやく4連泊できるホテルを発見。この時点ですでに出発まで1週間くらいだった。

後は、あわてて「地球の歩き方」とか買って、プランニング。あと図書館で「ヨーロッパ読本 イギリス」とかいう、今のイギリス全体の解説書みたいのを借りた。意外とこれが面白く、旅行日程を決めるより読み込んでしまった。結局、事前には大きな流れは決めるけど、あとは、飛行機の中で考えよう。どうも、準備不足気味だったけど、とりあえず、出発準備を間に合わせました。

ロンドン一人旅 1日目 へ

00:19 ||

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2007/07/11>
ロンドン一人旅 5日目
2007年7月9日

 4泊6日の旅も今日が最終日。フライトは19時なので昼間は時間がある。とあいえ、テロ警戒レベル高めなのでギリギリだとやぱいけど。

最終日の興奮のためか(?)、昨日より早く6時前に起床。うーん、寝ていてももったいないかと、パッキングしたスーツケースから靴等を取り出して、最後のハイドパークジョギングを30分。

毎日、全く同じだったホテルのコンチネンタルブレックファーストを食べて、チェックアウト。今日は近所を散策。ビクトリア&アルバート博物館・自然史博物館・科学博物館を午前中見学。前にも書いたが、ロンドンは確かに物価は高いし、教会関連の拝観料も高いが、博物館・美術館の多くは無料。今日は、その手の支出は無しだった。

自然史博物館
自然史博物館や科学博物館は「イギリス」で見る意味があるのかということだが、これがまた日本のそれと違っておもしろい。自然史博物館はいきなり、赤ちゃんはどのように産まれるのかから始まり、実物大のクジラ・象・キリン等も並べられてその大きさに圧倒される。地球環境に対する展示も丸々一つの建物に割り当てられている。
科学博物館では、手動の演算器(大昔のいわゆるコンピュータ)や一斉を風靡したスーパーコンピュータのクレーが置いてあったり、ドイツ軍のV2ロケットが展示してあったりと、イギリスの枠にはまらずにいろいろ展示がしてあって見て飽きなかった。


科学博物館
その後、有名デパートであるハロッズを少し見て、昼食後、ホテルへ。そこで預けていたスーツケースをピックアップ。一路、ヒースロー空港へ。夕方の夕立の影響もあって、出発が1時間あまり遅れたけど、日付では翌日の夕方、成田着。帰りの12時間は早い。19時前には自宅に帰宅。

しかし、さっきまでロンドンにいたとは思えないよね。やっぱり地球は狭い。

ロンドンの印象は、やはり歴史を感じ、風格を感じた。その中でも、大英帝国の面影というのか、世界中から集まった(集めた?)展示品多く、そういう意味では地球旅行が1箇所で出来てしまうメリットもあるのかな。

都市は、観光客も受け入れる用意もしっかりしているし、緑も多い。物価が高かったのがちょっと難だったが、見所満載の楽しい旅でした。

ほんと、一人で旅行に出してくれた家族に感謝です。ありがとう。

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00:16 ||

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2007/07/09>
ロンドン一人旅 4日目
2007年7月8日

 今日は、カンタベリーというロンドンから東へ電車で1時間半くらいの郊外へ。まず、ビクトリア駅で往復チケットを購入。イギリスの鉄道って、片道の運賃と往復の運賃があまり変わらない。だから、往復する時は、必ず往復分も買っておく必要がある。どこのホームから出るのかを聞いて車内へ。日本の鉄道のように親切にいろいろな表示がないので不安になったが、どうやら正しいのに乗れてる模様・・・w。

カンタベリー
目的地に近づくとツールドフランスの服を着ている人や本を持っている人が増える。ああ、この電車フランスに続くドーバー行きだから、それ関連の人多いのかなぁと思っていたら、なんと目的地のカンタベリーが今日のツールドフランスのゴール地点だった。おいおいちゃんと調べておけよって感じですが、いろいろとバタバタしていて事前勉強を全くしていなかったのです・・・。

とりあえず、選手の到着時間を確認すると3時30分くらいとのこと。全然時間があるので、まずは最初予定通りカンタベリーを見学。小さくまとまった町と言う感じでとても雰囲気がいい。ツールドフランスが来ていなかったら、もっと閑散としているのかなぁーと思う。


この後、もうひとつのカンタベリーの駅であるカンタベリーウェスト駅から再び鉄道を利用、2つ先のチラムビレッジ(Chilham Village)へ。地球の歩き方にお勧めみたいに書いてあったのだけど、まぁ小さい田舎の村って感じ。悪くはないけど、この為だけにロンドンから来るのはちょっとね。1時間に1本の列車の時刻を気にしながら、再びカンタベリーに戻る。
ツールドフランス
そして、これも何かの縁のツールドフランスを再び見学。しかし、マラソンの応援と違って、あっという間に目の前をライダーが過ぎていくので、30分以上も待った割にはあっという間に終わってしまってちょっと不完全燃焼・・・。といいつつ、しっかりお土産にツールドフランスのTシャツを購入。

最後の夜はホテルの近所で。食事が終わったのが8時半。まだまだ明るい。現在のこちらの日没は9時半頃。ハイドパークに行ってみたらまだまだ子供が遊んでいmす。(^^)ジョギングしている人も多し。6時に仕事終わって、3時間近く経ってもこの明るさなら、よしジョグするかって人多いでしょうね。
その分、冬の日照時間は短いんだろうけど、こういうのを目の辺りにすると、地球は広いなぁーと思います。

ロンドン一人旅 5日目へ


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06:21 ||

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2007/07/08>
ロンドン一人旅 3日目
2007年7月7日

今日は、当日のミュージカル安売り券を売っているTKTSへ。でも10時からだし・・。今日は土曜日なので平日だと9時半以前は高くなる地下鉄代も安いので、朝食後早々にお出かけ。といっても、店も博物館もやっぱり10時以前は開いていないので、ほんと街をぶらぶら。
TKTSは時間前から並んでいて、購入に20分くらいかかったけど、定価£48.25のチケットが手数料込みで£27。半額近くになりました。
Fish&Chips
その後、ナショナルギャラリーや大英博物館へ。
物価の高いロンドンだけど、美術館や博物館はタダのところが多いのは救われます。昼食は、イギリスと言えばフィッシュ&チップスといわれるそれを食べる。この国の食事の「低い」レベルに代表される料理だけど、結構いけましたよ。毎日じゃやだけどね。



その後、ポートベローマーケットに地下鉄で飛んでアンティークとかの屋台を覗く。昔の秋葉原電気街のパーツ屋みたいな小さな店の集まりみたいなやつがぎっしり。露店も出ていて、にぎわっていました。

で、今日から始まったツールドフランスのプロローグセッションを見学。本番前の7.9kmのタイムレース。ハイドパークで見学するが、人が3重・4重にいるので良く見えない。オーロラビジョンで他の人と同じように見学。
しかし、ここハイドパークの観戦者の多くは、ツールドフランス見学というより、芝生に横になってそれこそお祭りの雰囲気を楽しんでいるという感じでした。

メリーポピンズ
夜は昼に買っておいたミュージカルのメリーポピンズを見ました。英語がちゃんと理解できるわけではないので、こういう単純で有名なストーリーを選んだのだけど、結構よかった。今度DVDとかも借りてみよう・・・。

ロンドン一人旅 4日目へ



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08:01 ||

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2007/07/07>
ロンドン一人旅 2日目
2007年7月6日

 さて、朝5時起床。まず日本いたらこんなこと無いけど、日本時間で昼の1時。寝てられないです。とはいえ、この時間はまだ観光に行けるわけもなく(笑)、1時間ネットで情報検索をし、6時になって目の前のハイドパークへジョギング。

ハイドパーク
ハイドパークはロンドンの中心地から1kmくらいのところにあり、日本でいえば日比谷公園みたいなところか。しかし、広さは9倍。リスも普通にいるし、大きな池(川のように見える)もあるし、ダイアナ妃が住んでいた宮殿もある。で、ウォーキングコースの真横に乗馬コースが柵ひとつ無くあったりする。ジョギングするその真横に馬が走っているのだ。なんなのだこの公園は!!


その後、シャワー・朝食・(うたた寝w)を経て、今日はお決まりの市内観光。地下鉄でWestminsterへ。国会議事堂・ウェストミンスター寺院・バッキンガム宮殿を回って、ボートでタワーブリッジへ。ロンドン塔見学、セントポールズ聖堂は眺めるだけ。どうでもいいけど、どこも拝観料高すぎるぞ。

昨晩食べた、中華の安飯が約£5。1250円。ロンドン塔は£16で、日本円で約4000円!ディズニーランドか、ここは!!
ちなみに、すわないけどタバコが£6だっけな。1500円?いくらタバコの税率高いとはいえ、ちょっと物価おかしくないですか?ここって。
ちなみに、ビックマックがいくらで売っているか見てみたら£4弱でした。1000円弱ですよ。ひぇーーー。

あれこれ日本円に換算していたら何も出来ないので、勝手に今は円が極端に安いのであって、頭の中では£1=120円くらいのドル並みで考えることにしましたw。

Ronnie Scott's JAZZ CLUB
夜はRonnie Scott'sというジャズクラブへ。しかし、物価は高いけど、食事の量は多いですね。それはまぁOK。それと、パブ等で飲むビールはまずまずリーズナブル。大ジョッキで£2.5から£3なので¥500から¥750なのですが、タバコの値段を考えると安いでしょ。

ということで、夜の食事の後は、パブでビールをいただき、翌日の作戦を練るというのが日課となりました。

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08:00 ||

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2007/07/06>
ロンドン一人旅 1日目
2007年7月5日

さて、ロンドンへ一人度。出発の飛行機は昼12時。結構余裕があるし、今回は京成の特急(スカイライナーでなく追加料金のいらないやつ)で、成田へ。なんと、日暮里から1000円ぽっきり。しかも、しっかり座れるし。時間帯によっては混むのかもしれないけど、これはいいかも。

Queensway
飛行機は特に揺れることもなく、無事到着。エコノミーで12時間は結構つらいけど、個人手配だとウェブ上で席の指定もできるし、ツアーだと席がビシッと連続で埋めてしまうが、こちらは、バラバラにチェックインする人が多いので意外と3列すべて席が埋まるということもない。95%くらいの席は埋まっていたが、私は行きも帰りも隣の席が空いていて楽だった。

さて、イギリス。実は数日前にテロがあり、警戒レベル最上級の中でちょっと心配だったけど、直前にレベルがひとつ下がったとのこと。それもあってか、日本人だということか、意外と入国審査は簡単でした。

飛行場からは地下鉄で移動。今回の旅行用に空港の地下鉄駅でオイスタープリペイカードを購入。
実はロンドン。地下鉄も高い。現金での料金は£4。£1=250円(以下これで計算)だと、なんと1000円!ところが、日本でいうところのスイカカードみたいなこのオイスタープリペイカードを買うと、例えば£1.5になる。また、トラベルカードというもの別途あるが、これ
オイスタープリペイカード
は1日券みたいなもので、ある金額を出すと乗り放題となるもの。(乗る地域や時間帯によっていろいろアリ)オイスタープリペイは、このトラベルカードの条件を使った方が良いのであればその料金になるし、都度精算の方が有利ならそう自動計算してくれるという実に便利なもの。これ無くしては交通費がえらいことになるのだ。発行に£3。また、あらかじめいくらかチャージしておかなければいけないけど、最終日に全部払い戻しできるので、全然問題なしだ。


で、地下鉄でHyde Park近くのホテルへ。19時チェックイン。その後、近所をぶらぶらしながら、夕食。その後、パブに行ってみる。1パイン(大ジョッキ)のビールを飲んでてから部屋へ戻る。
こっちは夜8時でも全然明るい。でも、日本時間じゃ朝の4時・・・。うーん、眠い。
時差に慣れようと11時まで起きていて寝たけど、やっぱり次の朝は朝4時起床。頑張って5時まではふとんの中にいた。

ロンドン一人旅 2日目


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13:23 ||

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2007/07/04>
リアルおれおれ詐欺
電話
 うちは1Fと2Fで2世帯住宅です。しかし、ほんと滅多に下の階に行くことは私は無いのですが、この前、久しぶりに親のところに行き話をしていました。

すると電話。でる父。
「xxxxxxxx」
「えっ!あなた何言ってるの。うちには息子なんていないよ。」

ん?だれから?
なんと「俺、俺。何だよ息子の声もわからねーのかよ。」っていう電話だったらしいのです。今、息子は私一人ですから、その本人が横にいるのに、息子を名乗る電話をしてもねー。いくら、最近呆け気味(?)の父もだまされませんでした。
その後、またすぐ電話。じゃ今度は私が出るってことで、受話器を取るとふたたび「おれ、おれ。おれだよ。」だって。「どなたですか?」って聞くと、「俺がわからねーのかよ。」
「電話番号ひかえるよ。」というとすぐ切りました。(親の家はナンバーディスプレイじゃないけどね。)

おれおれ詐欺って流行っているとはよく聞きますが、まさかうちにかかってくるとは。でも、たまたま横にいたから騙されなかったのかもしれないし。人ごとじゃないぞってことで、皆さんの親御さんにも注意するように言われた方がいいですよ。

ちなみに、あとから思い出すとドキドキしちゃいました。

あ、あと話変わりますが、明日から一人で旅に出てきます。しーゆーれーたー。

19:37 ||

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2007/07/02>
いったさ、ハローワーク
ハローワーク・職安
 とりあえず、会社都合で失業したわけで、で、失業保険をもらえる権利もあるし(雇用保険払っていたしね)、行ってきましたハローワーク。

離職票を昼一番で入手し、2時頃、所轄のハローワークへ。一般的には、6月にボーナスもらって6末で退職、で、私と同じく今日ハローワーク登録っていう人多いのかなぁと思って行きましたがそれほど混んでいませんでしたね。

最初に履歴書みたいな簡単な自分のプロフィールや付きたい職種とかを書く用紙を記入。それを登録してもらって、雇用保険受給資格の手続きへ。意外と簡単に終了しました。後日、説明会もあるのですが、せっかく来たのでいろいろと質問もさせていただきました。だって、事前にゲットした小冊子、わかりにくいんだもの・・。

とりあえず、私の場合(東京です)、求職申し込み日である今日から11日後に雇用保険説明会。で、3週間後に初回の認定です。こういう情報って関係無い人はどうでもいいことだけど、知りたい人は知りたいだろうから、とりあえず情報アップです。

でも、1日あたりの給付金って・・・これじゃ親子4人が食っていくにはちょっとなぁーって金額なんですよね。(泣)
正直、国保とか年金とか、すべて個人負担でやるとなると赤字ですわ。

23:48 ||

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2007/07/01>
6月のあれこれ2007
 6月。ランニング距離は約217km。正直、少ないと思うけどそれ以上に残念だったのは、「全く走っていて楽しくない!」ということでした。なにか義務のような感じで走っているようで、で、そんな気持ちなので、走り出しても「最低これくらいは・・」という距離を超えることも常にできず、結果こんなものでした。スランプというよりは、飽きてしまったのか?それとも、この暑さのせいか・・。まだ本格的な夏前なのに・・・

070630
さて、昨日は15年勤めた会社の最終日。この日の為に15年前のワインを購入し、飲みました。といっても、ハーフサイズ。でも3000円もしたので、ある意味フルボトルが見つからなくていいかも。
奥さんが作ってくれたビーフシチューといっしょに飲みました。ワインの味はというと・・・。偉そうには表現できませんが、15年前のこのワインはちょっとピークを過ぎたのか?と思える感じでしたね。うーん、これが私の働いた15年の生き写しなのか。それならそれで、一度リセットすることもOKだったのだなと妙に納得したりして。

ということで、7月のスタートです。

20:11 ||

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