「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2006/11/28>
大田原もJR
 諏訪湖マラソンは事務局が用意したマラソン特別列車を利用して参加。こういう参加の仕方も楽だなーと思っていたところ、大田原マラソンでも同様の列車があるとの情報。ところが、大田原マラソンのHPを見ても(といっても専用ページは無いが・・)見つからず。いろいろと調べてみると専用列車ということではなく、JRが毎土日祝日に走れらせている季節電車でした。
フェアーウェイ
その名も『快速・フェアーウェイ』。2月末まで土日祝を走る電車です。始発駅は新宿。以下池袋・赤羽・大宮を止まり、黒磯終点。快速列車なので、いくつかの駅は止まりますが、大田原マラソンの最寄駅である西那須野にももちろん停まってくれます。
車両は全席指定。もしよければグリーン車もあります。
名前のフェアーウェイのとおり、たぶん、こちら方面へのゴルフ用車両という意味合いも強いのかと思うのですが、キャディバックを持って乗っている人はいません。あ、キャディバックは宅急便で送るのか。でも、ゴルフいくぞーっていう感じの人よりは、宇都宮あたりで乗り換えて日光いくぞーとか那須の温泉とかいくぞーって感じの団体さんが多い気もしましたね。

フェアーウェイチケット
とにかく、私の場合、池袋から乗って、すぐ持参のおにぎりとか食べて寝ちゃうんですよね。で、気がついたら会場までバスで10分のところに到着ってわけですから、ものすごくラクチン。これだと早起きしなければいけない大会でも、後で寝れると思うと苦にはなりません。ちなみにチケットは、臨時電車扱いなのか、JRのネット経由では予約購入できないのでみどりの窓口等に事前に行っていく必要があります。
また、同じ電車が夕方上り列車としてあるのですが、それは西那須野発17時35分。マラソン後これに乗ろうと思うとものすごく待つことになります。
私の場合、今回は那須塩原まで送迎バスで送ってもらい新幹線で帰ってきました。初めてMAX2階建て新幹線に乗りました(^^)v。さすがに新幹線は速いなぁー。しかも保証はできませんが自由席でも余裕で座れました。ただし、新幹線は1時間に1本しかないので、うまくタイミングを見ないと1時間待たされますし、遅くなれば、自由席に空席がある確率は下がると思います。心配なら、指定席を取っておくべきかもしれませんね。

どうやっていくか、どうやって帰ってくるかを考えるのは地方マラソン参加の楽しみになりつつあります。

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21:34 ||

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2006/11/25>
第19回大田原マラソン
<場所:大田原市内周回コース 11月23日10時40分スタート>

大田原M

 2006年の集大成。最後の大会。大田原マラソン(フル)に参加してきた。行きは、最寄のJR駅である池袋から1本で行ける[快速]フェアーウェイ号を利用。先日の諏訪湖マラソンのようなマラソン専用列車ではないが、ダイヤや使い勝手とかが大田原マラソン参加に非常に便利な列車だ。

朝方、東京は冷え込んだ。行きの電車の中でも雲を眺めながらどんな気温になるんだろうと考える。携帯電話で当日の大田原市の最高気温予想をチェックすると9度。真冬のようだ。雨は降らなさそうなのは助かったが。この本番に向けて、ランパンランシャツの秋晴れ仕様と、長袖ハーフパンツの冬仕様を用意してきたが、もうこれは後者を選ぶしかない。

西那須野8時51分到着。送迎バスで9時過ぎに現地着。会場入り口でスペシャルドリンクの受付を行なっている。そういえば、そんなことができるって聞いた覚えがあるけど、案内には何も書いてなかったのでもちろん用意はしていない。知っていたら、30km過ぎの気分転換に良かったかもしれない。

後から思うと、とてもよく運営されているのだが、なにせ初参加の大会。どうも要領がわからない。着替えに使った体育館はスタート後閉鎖するので荷物の移動をしなければいけないらしいし、トイレに並んだり、外にアップに出かけたりで、いつもより時間があるはずが結果的にバタバタになってしまった。いくつかのスタート前儀式ができなかったのも少し心残り。

とはいえ、10分前にはスタート地点へ。陸連登録選手が前で我々一般参加は後ろだが、並んだのが早かったせいか、前の方。スタートの号砲から8秒でスタート地点を通過できた。


さて、今回の目標。自己ベスト更新の3時間21分38秒。いやここまでいけば、50才までに3つの挑戦の3時間20分、200分切り狙いだ。この大会のキロ表示は5km毎。5kmで23分45秒。これが200分のターゲットだ。ニーサンヨンゴー。覚えやすくていい。

今期、ハーフとかのレースを通して思ったのは、絶対今の自分には偶然にも3時間15分とか17分とかいうタイムはフルでは出せないということだった。つまり、今回のフルを走っている中で、ターゲットになる23分45秒を大幅に切るラップを切ることがあるなら、それは絶対後半失速するということだ。今日は調子が良さそうだから、このペースで行ってみようと思っていくと、絶対につぶれる。だから、今回はいけて3時間20分が目標であり、それ以上タイムを縮めるということは、考えてはいけないし、我慢しなければいけない。

大田原M
スタート後、マイペース、マイペースと言い聞かせる。前方スタートだったので抜かれて当たり前。どんどん速い人は行ってくれ・・だ。自分の感覚を信じてすすむ。
実はスタート時、太陽が出ていた。事前の予報がはずれる。少し暑い。うーん、このウェアの選択は間違っていたのか?
チェックポイントの5kmまではこのペースでいいのかが不安。わからない。チェックポイントを心待ちにして、通過。

「0-5km 23分07秒」
速い。だめだめ。これではもたない。気持ちペースを落とす。この気持ち落とすというのが難しい。少しばかり呼吸が楽になるところを探した。

「5-10km 23分31秒」
うん。うまい。
ここらへんから風が出てくる。向かい風?結構冷たい風だ。やはり長袖は正解だった。スポンジとかはとても寒くて取る気がしない。
最初の給水所。あまり取る気はなかったがサントリーDAKARAがクールパックのまま置いてある。これ全部もらっていいの?確かに紙コップに比べると飲みやすいけど、一口二口飲んで捨てるのが勿体ない気が・・。太っ腹な大会だなぁー。

「10-15km 24分10秒」
えっ?遅いじゃん。何それ?感覚的にはこれまでと同じ感覚だったのに大きくタイムを落としている。確かにこの段階でも抜かれる数が多かったけど。自分のペースが落ちているのか。これは誰かについていくしかない。
そう思い、前にいる先ほど抜かれた集団に追いつきこの中で併走することにした。みんなで走ると気持ちも張るし、これがいいやと思い進む。陸連登録ナンバーの人もいるし、たぶん遅くは無いグループだと思う。ここにがんばって付いていこう。

「15-20km 24分19秒」
???さっきよりペースダウン?距離表示合ってるの?いやここはチップでのタイム計測ポイントだからずれていることはまず無いだろう。この集団は何だったのか?
とにかくこのまま行ったら、目標には届かない。集団を離れてペースをあげる。

「中間点通過:1時間10分4秒」(ネット)
自分の時計での計測だが、目標まで4秒おくれ。
ハーフ終了だが、諏訪湖のハーフよりは明らかにペースを抑えている分、楽だ。前のラップでのペースダウンや、この4秒遅れのこともあり、なぜか足が動いてしまった。
前のランナーがどんどん迫ってきて、抜ける。みんなばててるの?いや、それにしてもペースが周りと違いすぎる。速すぎるのか?私が?

「20-25km 23分03秒」
げっ!今度はペース上がりすぎ。しかもこの残り距離でこのタイムは無いよね。道理で周りより速いはずだ。
しかし、すでに後の祭りだった。この代償は大きかった。徐々に足が突っ張ってくるのがわかる。急激にペースを落としたわけでもないのに、先ほど抜かしたランナー達に逆に次々抜かれていった。何やってるんだ俺?
明らかに状態はちがう。呼吸器系は問題ないのだが、足が動かない。ああ、終わったと思った。

「25-30km 24分51秒」
この5km。タイムがガクっと落ちる。しかもここ数キロはどんどん遅くなっているのが体感的にわかっている。結果的にはこの30kmラップは自己ベストを出した2005年荒川を超え、自己新だった。しかし、この後が全然ちがう。
足が鉛のようになってきた。すでに、自分の物ではない感覚。ああ、そうだよなー、フルマラソンってこういう足になることあったよなぁー。一歩一歩進む度にガンガン痛みが襲ってくる。ある意味、この嫌な感覚を思い出したことが嬉しくもある。
とはいえ、足は攣る直前。やばそう。来ちゃう?・・・。歩く。恐る恐る屈伸。ガードレールを利用してストレッチ。で、リスタート。足にできるだけ衝撃を与えないようにポーズだけ走った形、実際は早歩きくらいのスピード。
しばらくすると、今度は腹が痛くなってきた。走りたくない・・っていう気持ちからくる精神的な物もあるのかなぁーと思いもしたが、トイレに行きたいのは行きたい。
確か35km地点にトイレがあったはず。そこまではとにかく行かないと・・・。

「30-35km 27分00秒」
時計のラップボタンは押したけどほとんど見ない。この35km地点は最後の関門でもある。とりあえず関門は突破。そしてトイレ発見。初めてレース中にトイレに行った。数分のロス。
さてあと7km。とりあえず前に進みますか。という感じで再び前へ。少し休んだこともあり、ほんのちょっとだけ復活。でもまだキロ7分くらいのペース?
この大田原マラソンは水は5km毎にきっちりあるのだが、食料は一切ない。市民エイドも無いのだが、ここ35kmを超えたところに唯一の市民エイド・バナナがある。子供が何人か配ってくれている。正直今までで一番ありがたいと思った市民エイドだった。一切れもらい、心の中で「バナナパワー・バナナパワー」と叫ぶ。気分も変わったのか、糖分が入って血糖値が変わったのかは知らないけど、ずいぶん元気も出る。よし、もう少しがんばってやってみよう。
足は痛いし、攣りそうだけど、今年最後のマラソン。もうしばらくはこんな思いをすることもないのだろうから、今もう少し努力してもいいだろう。残り5km表示。残り4km表示・・・。キロ5分半くらいのペース。残り3km表示。まだ40kmは出てこない。そして・・

「35-40km 30分30秒」
まぁトイレ休憩とかあったししょうがない。残りは2.2km。いつのまにか街頭の応援も増えている。残り2kmを切ったころ、会場のアドバルーンを発見。もう少しだ。
あと1600mとかあと1400mとか、ここで声をかけてくれる人の距離が妙に正確。自分の目分量とほぼいっしょ。いい人達だ。
最後のカーブを曲がると競技場へ。最後の力を振り絞って2006年の最後のマラソンゴールへ。

「40km-ゴール 12分47秒」
30km以降は屈伸したり歩いたりの散々な12kmだったけど、どうにかゴールできた。タイムは自分の時計で3時間33分19秒。グロスでは3時間33分27秒だったようだ。

レース後、絶対このままでは攣ると思って大事に大事にゆっくりゆっくり行動。タイムがよければこの痛みも平気なんだけど、この結果だと、痛さも倍増かな。

結局途中ペースが上がったり下がったりの精神的・経験的な未熟さと、そして何より実力不足を思い知った。ハーフとフルは全く違うと、知っていたはずなのに、再度認識させられた。いや、そういう練習を避けていた結果なんだよね。きっと。

とはいえ、この大会自体は十分満足だった。途中途中の交通整理とかものすごくうまく行なわれていたし、走りやすかった。来年、できれば再挑戦したい。いい大会です。◎

フルマラソン(ネット) 3時間33分19秒
フルマラソン(グロス) 3時間33分27秒
フルマラソン男子順位(グロス)1056人中534位
フルマラソン総合順位(グロス)1149人中569位


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21:08 ||

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2006/11/23>
やっぱりフルは難しい
大田原マラソン行ってきました。

結果は・・・。

30km前からの壁にぶつかり、大失速。

攣りそうな足伸ばしたり、トイレ行ったりもあり

3時間33分19秒(ネット)でした。(泣)

やっぱフルは長いなーとしみじみ思いました。

週末、つくば他の人達も覚悟していきましょう(^^)

大会参加記は後日。

21:33 ||

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2006/11/21>
さてと木曜日は大田原マラソン
考えてみれば今年の最終戦というわけで、言ってみれば日本シリーズ?期末テスト?大掃除?とにかく大きなイベントなわけです。
2004年3月に初マラソンを走ったのですが、その年はフルを4回。昨年はフルが3回。そして今年はこの大田原を入れて2回。走れば記録更新とはならなくなってきてますので、その分慎重になっているのか、回数は年々減ってきています。
といっても、今までの計8回のフルの中で最初を除いて自己新が出せたのはたった2回だけだった。10kやハーフなども含めて、全体的には能力向上しているとは思うのですが、記録は水ものなのか、私の場合フル自己新はそんなに簡単ではないようです。

秋
さてそうは言っても、このフルマラソン。もちろん自己新を狙いにいきます。夏の終わりこのシーズンに入る頃はあまり記録にこだわりは無かったのですが、やっぱり近づいてくると狙いたくなっちゃいますからね。

とはいえ、20km以上からの不安はあるし、天気はどうだ、体調はどうだ・・とかネガティブなことを考えるとキリがない。うん、一応最低限の目標も立てます。時間内(4時間)完走はする!だって、直近2回のフルのタイムは4時間16分と4時間2分ですから。(←情けない・・)

ということで、8476番。行きます!!


21:55 ||

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2006/11/18>
ランニングIQトレーニング Ver1.00
脳みそトレーニング
 さて、加齢による脚力や心肺機能の低下よりも、おつむの能力低下が気になる今日この頃。では、頭も鍛えようということで、42.195km.netでは『ランニングIQトレーニング』と題して新サイトを作成いたしました。

ランニングIQトレーニング Ver1.XX

主な特徴・ルールは以下のとおりです。

■走っている時に必要になるような、ならないような問題が出題されます。
■5択です。
■ハーフコースは10問、フルコースは20問出題されます。
■回答したタイムで順位が決まります。
■1問間違えると10秒ペナルティが加算されます。
■回答後、ハンドルネーム他を入力登録してください。
■部門別順位等を検索することができます。
■また、自分の過去の成績履歴を保存・閲覧することもできます。グラフ表示もできます。

*尚、回答の際は1問に付き1回のみクリックしてください。サーバー・回線等の状況によりレスポンスが遅い場合があります。

*リンクフリーです。

ということで、チャンピオン目指してがんばってください♪

【追記】
・2006/11/20 参加者概要のグラフを追加しVer1.10としました。
・2006/11/25 ベスト記録-選手平均比較グラフを追加しVer1.20としました。

00:24 ||

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2006/11/15>
深夜の火事2件
火
 物騒な話ですが、10日くらい前の深夜、自宅から80mくらいしか離れていない所で火事がありました。川を蓋した公園を挟んで向こう側だったので問題は無かったのですが、翌日、火事の後を見てみると、あらためてその近さにびっくり。後日わかったところによると、その家は人が住んでいないそうで、不審火として調べているそうです。
そして、この前の日曜日、深夜、またまた火事がありました。うちから約200m。この前の現場とは反対方向です。ここは神社。本殿と奥の院、社務所が全焼。もちろん普段は火の気の無いところなので放火の可能性があるとみて調査中。
この神社、小さく特に由緒があるようなところでは無いと思うのですが、小さい頃から毎夏になるとお祭りにいったし、正月や七五三や何かある度に訪ねていたところだけに真っ黒焦げになったのを見ると、何か寂しくも呆然としてしまいます。

立て続けに恐いです。これから乾燥してくるし、風も強くなってくるし。シャレにならないですよ。

ちなみに、自分で火をつけてブログの記事にして逮捕された人いましたけど、私そんなんじゃないですから。っていう冗談で結ぼうかと思いましたが、やっぱそんな気持ちじゃないですね。

19:46 ||

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2006/11/12>
第25回ねりま光が丘ロードレース 20Km
<場所:光が丘公園周回コース 11月12日10時30分スタート>

家から自転車で約10分。非常に近い場所で行われるこの大会。初フルマラソン挑戦を夢見ていた3年前に10kmで参加、その後はタイミングが合わず、久しぶりの参戦となった。今年は20kmに挑戦。

フル本番の大田原マラソン前哨戦最後となるレース。先日の諏訪湖マラソンハーフでは、どうにか自己新になるも、前半突っ込み過ぎ、後半失速で非常に後味の悪いレースとなった。今回のターゲットタイムは、その諏訪湖マラソンで目標にしつつ達成できなかった1km4分30秒ペース、20kmで1時間30分。

また今回はもうひとつ課題がある。それはそのペース感覚を終始持って走れるか・・だ。
大田原マラソンは5km毎の距離表示。今まで慣れた1km毎ではない。長丁場であるので多少の調整はできるだろうが、突っ込みすぎ・スローすぎを防ぐ為にもより正確なペース感覚が必要になる。今回、この光が丘ロードレースは距離表示がほとんどない。つまり、「こんなものかな」感覚がどれくらい正確かを試すことができる。

光が丘ロードレース
さて、当日。天気は晴れ。日なたは暖かい、が、北風は冷たい。時折、強く吹く風が少し気になる。

現地には1時間半前くらいに到着。ゆっくり準備しつつ、我々スタートの1時間前に行われる10kmのレースを観戦する。この10kmには来月の福岡国際マラソンの調整ということで、諏訪利成選手が出場していた。10kmは彼がダントツの優勝。さすが、アテネ五輪代表(アテネ6位入賞)、ちょっとだけ併走して走ったけど、追いつかなかったです(^^)。

さて、我々のスタート。代々木RCのマカハさんとスタート前にお会いしていっしょに並ぶ。で、スタート。

ここの20kmコースはちょっと複雑だ。まず、トラックを約2周。続いて公園内周回を1周。そして、公園外周を5周。最後はトラックに戻ってきてゴールだ。(実際は公園外周も一部公園内を走ったりする。)
距離表示は基本的に最初の1kmと10km地点。それと最後の1km(つまり19km)。ただし、外周を5周するので、あるポイントを決めておけば周回(1周3.2kmらしい)のラップは取ることができる(ことに途中で気づいたw)。

光が丘ロードレース
トラックは広くないので、トラック周回1周目はコミコミ。それでも参加者約440名(パンフレット名簿調べ)の規模はすぐにほどなくばらけて、トラック2周目はほぼ自分のペースになる。
気になる最初の1kmは4:19。ちょっと早め。

公園内周回は、ほとんどが木陰の中。涼しい。
ペースはこんな感じかなぁちょっと呼吸が荒い感じだから早いのかなぁと思いながら進む。実際、レース前半は周りに人が多くて競い合いがあってペースが上がってしまうのかもしれない。

そして外周へ。風に強く吹かれるポイントがいくつかある。とともに、ゆるいが多少の登り下り。
距離的にはたぶん4kmとか5kmくらい。まだ、多少の順位変動はあるが、徐々に前後のメンバーが固定されていくような気がする。ある女性を抜く。ところが、その女性に後ろピッタリ付けられる。後ろを振り返って確認をしているわけではないが、女性なので沿道から結構声をかけられていたので、その存在はずっーと気になっていた。

2周目突入。ここでとりあえず時計のラップをボタンを押しておく。(以下3.2km毎のラップを取るため)
家に帰って逆算すると、この1km地点から6.8km地点までの1km平均は4:19であった。今考えるとやっぱちょっとペースが早かったようだ。

先はまだまだ長いし、とにかく自分の体内時計を信じて走る。たまに、すーっと後ろからパスされたり、前に追いついたりするけど、自分のペースは正しい、コンスタントに進んでいると信じる。

3周目。時計のラップは14:19。走りながらこの数字を3.2kmで割って1kmあたり何分かなんていう計算はできるわけがない。あとで電卓でたたくと4:28。おお目標ペースだったのね。
なおここらへんが10kmらしい。とりあえず時計を確認すると44分ちょっと前。20km目標は1時間半だから目標は上回っているという計算くらいはできる。よし、自分のペースは正しいようだ。ちなみに、まだ、女性は後ろについているようだった。

4周目。1周ラップは14:16。(1km4:28。)この途中で、1位の先頭選手に抜かれて周回遅れにさせられる。(>_<)
なお、最後尾の選手は私も抜いているので、この頃になると周回を5周目の人~3周目の人と結構入り乱れてくる。後ろの女性は相変わらずいるようだ。どうせなら抜かしてくれた方が気が楽だが、わざわざペースを落として抜かれるのもどうかと思う。で、あることに気づいた。ああ、この人、たまに強く吹く風の壁に私をしてるんだぁと。マラソン中継とか見てるとよくそういうこと解説者が言っているものな。試しに私も前を行く周回遅れのランナーでちょっと試してみる。おお、確かに少し楽かも・・・。

なんだか、この調子で最後はこの女性に抜かれちゃう気がするなぁーと考えつつ最後の5周目突入。14:21(4:19)。速いランナーはここでもう競技場に戻っていく。私はもう1周。

ふと後ろのランナーの息が上がってるのがわかる。さっきまではこんなに上がってなかったよね。ラストスパートか?でも、抜かしてこない。もしかして、いっぱいいっぱい?おお、マラソン中継で相手の呼吸を聞いてペースを知るというのはこのことか。なんか今日は、いろいろと体験することが多い。それなりに「レース」をしている気がする。そして、彼女の気配は無くなっていった。

残り1km表示。ちらっと時計を見ると1時間24分くらい。うん1時間30分は切れそう。そして、競技場内へ。

ここらへんはやっぱり気持ちでスパート。なかなか前のランナーには追いつかない。まぁ、抜かれもしないし・・・でゴール。ネットで1時間28分24秒。30分切れた!

結局、終始1kmとか5kmとかのラップは気にせず、自分のいいペースをキープしながら走り切れた。もちろん、ならもう少し速く行けたのでは?とかいう考え方もできなくは無いが、諏訪湖の時に比べて最後までペースダウンしなかった今回の方が気持ちは遙かにいい。
あの時のような、走後の変な足の攣りとかもないし、やっぱりマイペース、自分の無理しないペースで終始行くのが一番楽しい。そして結果もいいという結論付けをして、今日のレースは終了した。


20km(ネット) 1時間28分24秒
20km(グロス) 1時間28分31秒
20km男子順位(グロス)322人中80位
20km総合順位(グロス)356人中84位


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20:56 ||

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2006/11/10>
そういえば東京国際女子マラソン
 昨日何気なくケーブルTVのチャンネルを回していたら、昨年の東京国際女子マラソンの再放送がやっていました。マラソンの再放送しかも1年も前のやつですけど、まぁ高橋尚子復帰レースという意味でニーズはそこそこあるのかもしれませんけどね。

東京国際女子マラソン
そういえば、おととい警察にちょっとした用事で行った時も東京国際女子マラソンの交通規制マップとか置いてあったし、この大会に市民の部として参加するラン友の何人かは参加者リストに名前が記載されたりと、ちゃくちゃくと準備は整っているようですね。

でも、去年よりはマスコミ上の盛り上がりが・・・。
確かに、2005年は高橋尚子の久しぶりのフルマラソンということで話題性があったのですが、今年だってQちゃん出るしね。土佐選手との因縁の戦いとかも面白そうだし・・・。それにしても、去年と比べると静かじゃない?もしかして、もうQちゃんの商品価値が落ちたの?
うーん、大ファンの私としては、それは納得いかん。

と思っていたら、彼女、昨日ボルダーから日本に帰国したそうです。だから、まだマスコミ取材攻勢前だったってわけですね。

今年は残念ながら仕事で、生で彼女を見ることどころか、TVも見れそうにないですけど、ぜひ、がんばってもらって2008年の北京出場の夢を繋げてもらいたいなー。

21:51 ||

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2006/11/07>
風呂の効用?
風呂
 私、入浴については「カラスの行水」で、長く入るほうではありません。温泉に行っても、1回数十分、一晩数回&朝風呂も・・・なんて人は信じられなく、おおよそ、俺ってこんなので温泉旅行の元を取っているんだろうかって感じです。
家の風呂もちゃっちゃっって感じ。

そんな私ですから、ジムに行って、さぁ体をきれいにして帰ろうなんて時は、いつも風呂には入らずシャワーでした。なんかめんどくさいし・・(笑)

ところが、ここ数週間、風呂に入るようになったのです。きっかけは、ちょっと風邪気味だったこともあり、温まって帰った方が風邪にはいいかなと思ったことからです。
その後も、また入ってみるか!みたいな感じでシャワーでなく入浴するように。と言っても相変わらずの「からす君」で、ちゃっちゃっって感じですけど。

で、最近なんとなく思うのは、そんな「からすの行水」風呂でも、翌日の疲労感が抜けているような気がするんですよね。
いやホント、ここ最近、運動後の疲れが翌朝まで残っているような気がしていたのです。もちろん、運動量を増やしたということでなく、ああこれがいわゆる「歳取ったー」っていうことなのかなぁ・・・と思っていた訳です。
でも、こんなちょっとした行水で、なんか効果があるような気がしていて。意外と風呂もいいなぁーなんて。

こういうことでも、風呂が好きになるって・・年輩の方がお風呂好きなのもこういうことなんでしょうか?これも「歳取ったー」の効果でもあるのかな??

21:59 ||

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2006/11/04>
マラソン専用列車「かりん湖ラン太号」
ラン太号
 諏訪湖マラソンの案内を見た時に目に留まった「マラソン専用列車走らせます」の文字。おお、なにか楽しそうな予感。諏訪までは遠いけど、専用列車があるなら利用してみようか・・諏訪湖マラソンをエントリーした理由にこれがあったことも事実です。

で、マラソンエントリー後、列車の予約を取ろうと思いよくよく見てみると、「新宿発5時半」。早いなぁと思いつつとりあえずネットの時刻表検索で朝何時に家を出なければいけないのかと調べてみると・・・。

そんな朝早くには新宿にはたどり着けない!

ことが判明。地元駅の始発電車に乗っても、朝5時半には新宿に到着できないのです。なんてこったい。

じゃぁと他の交通手段を考えます。まず、
この専用列車以外の特急を利用する場合・・・スーパーあずさ1号では当日エントリー時間に間に合わず
高速バスを利用する場合・・・
やはり朝一番のバスでもエントリー時間に間に合わず
残る手段は車か前泊か。

うーん、困ったと思い再度「ラン太号」の時刻表を見ると
立川6:10とあります。もしかしたら・・・、再度時刻表検索すると、反対周り(都会まわりでなく武蔵野線を使うルート)で行けば、自分の駅のとなりから出る始発に乗れば間に合うことが判明。となりの駅まで、自転車か何かで行けばどうにかなりそうです。ということで、「ラン太号」利用を決定です。

この専用列車。利点は多々あります。まずは安い。立川乗車で往復6000円(新宿は7200円)。特急あずさですと、片道で5550円しますから、約半額です。
チケット
チケットはせこいです。(笑) 手書きです。ちなみに1度もチェックされませんでした・・・。

席は全席指定。座っていけます。といっても、乗車率は目分量で65%くらいでしょうか?2×2の座席ですが、たいていは一人で2つの席を使えます。運が悪いと相席ですが。

また、この専用列車のウリは、車内でゼッケンが配られるという点です。係りの人がわざわざ席まで届けてくれます!席で引換証と交換できるのです。
また、着替え用の車両まで用意されています。(もちろん男女別。)空いている車両をまるまる2両分設けてそこを使わせています。
ですから、駅到着後、指定の場所に指定の時間までにゼッケンを取りに行くという必要がありません。というより、ゼッケンをつけたウェアを着たまま、スタート地点に向かえるという訳です。

朝、早いというデメリット(?)はありますが、乗ってしまえば爆睡もできます。乗車時間は新宿からだと約3時間20分。立川からだと2時間40分。食事をして、一眠りするにはまぁまぁの時間です。あ、ちなみに新宿・立川以外では八王子に停車します。

そんなこんなで便利な列車ですが、若干、マイナス面もあります。まず、車内販売はありません(笑)。ですから、食べ物・飲み物が持参しないと、数時間の間、ひもじい思いをします。
車両はボロイです。「昔の特急」です。好きな人にはたまらないのかなぁ・・・。
帰りは上諏訪15時30分頃の出発です。マラソンは12時前にはゴールをしてしまうので、温泉に寄っても少し時間を持てあましてしまうかもしれません。
また、さすがに行きではありえませんが、帰りはグループによる宴会が車内でおこってしまうケースがあるようです。そんなグループの近くの席になってしまったら、ちょっとブルーな気分になるかもしれません。

ともあれ、行き・帰りとものんびりできて、寝ても・飲んでても連れていってくれるし、ゼッケン他の心配もないしでなかなかいい専用列車でした。とにかく、乗ってしまえばベリーグッド。ただし、乗るまでがちょっと遠くに住んでいると大変・・・っていうやつでした。

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21:26 ||

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2006/11/01>
10月のあれこれ
秋
 誰が決めたか走り込みの10月って。まぁ、私も走りました。約346km。去年の418kmには遠く及びませんが300kmオーバーなら良しじゃないでしょうか。と共に、私、走り始めて(走行距離とかのデータを取り始めて)、丸4年になります。まぁ、最初は月50km前後のほんとたまにちょっとペースだったんですけど。
で、それが先月中に累計で1万キロを超えることとなりました。しかし、1万キロって地球の1/4周なんですよね。1周するにはあと何年くらいかかるのでしょうか(笑)

でも、ジョギングシミュレーターで調べてみると東京-テキサス間だったり東京-エジプト間・東京-ロンドン間が1万キロくらいなんですよね。(たぶん)
6000マイルちょいですから、エコノミーの正規運賃で飛行機乗ってもまだ特典航空券には替えられません。(なんのこっちゃ)

でも、もし穴をまっすぐ掘れるならそろそろ地球の裏側に出れる距離かもしれません。

ちなみに私が4年かけて走った距離を
光なら0.03秒
カトリーナの最大風速だと35時間
うちの車(時速120km?)なら3.5日
です。
ちなみにHONDAの新型アシモ(時速6km)は走りっぱなしでも70日。そんなに走り続けられる耐久性はあるのでしょうか?今度勝負してみたいものです。(負けたりして・・)

22:56 ||

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