「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2005/02/28>
スパムメール対策その2 POPFile
dustbox
2月7日のブログでスパムメール対策に会社のbecky!(メーラーです)にはBkASPilというプラグインを入れたという話をしましたが、大変よく働いてくれています。

ところが、これはbecky!専用のソフトなので自宅パソコンにあの有名メーラーには対応していない。で、何か無いかと探して見つけたのがPOPFileというフリーソフトウェアです。(winの他mac用もあり)
これは、メーラーのプラグインみたいな形ではなく、自分のパソコンに常駐でインストールし、すべてのメールはこのソフトウェアが一度受信します。自分のメーラーはbeckyでもoutlookでもこのPOPFileにアクセスします。ですから、どのようなメーラーを使用していても問題ありません。(設定は簡単です)
また、単にスパムメールを振り分けるだけではなく、仕事用メール・プライベートメール等縦横無尽に振り分けることも可能です。
仕組みは、まずしばらくの間は、このメールはスパム。このメールはプライベート等教えてあげます。最初のうちは、当然お馬鹿なので間違えます。間違えた場合だけ教えてあげます。すると、だんだん精度が上がっていき、瞬く間に再教育の必要がなくなります。

私の場合、最初の1週間目の振り分け正解率は83.7%でした。翌週は95.1%。そして3週目は99.6%まで精度が上がっています。そろそろ、検証せずに信じきっていいレベルだといえます。

しかし、あらためてスパムメールを見てみると、私が受信するメールの2/3以上はスパムです。しかし、たぶん原始的に送っているのだか、土日は減るんですよね。たぶん、休んでいるんでしょうね。

ということで、私にメールをしても返事が全然無いという場合は、再度タイトル等を変えてお送りください。もしかして、スパムと認定してゴミ箱に入っているかもしれません。(笑)
(でも、高精度で友人と振り分けてくれると思いますが・・)

20:58 ||

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2005/02/27>
東京シティロードレース2005の案内を見て
今年も東京新聞だか東京中日スポーツだかの地味な封筒に入って「東京シティロードレース」の案内が届いた。

今回の東京シティロードレースは例年の5月開催から6月12日に変更のようだ。例の東京大都市マラソン開催するしないの影響でずれたのか、他の大会とのバッティングを避けてずらしたのかは不明。しかし、個人的に5月はお休み期間とも思っているので、6月開催の方がありがたいかもしれない。事実、昨年のこの大会時は、ほとんど走りこみもしていない状態での参加となってしまいましたから・・。

この大会、まずいい点は、
「東京国際マラソン残り10km」と同一コースが走れる。
フィニッシュは国立競技場。
荷物受け取りやトイレ等がスムーズ。
毎年、同じコースを同じ時期(今回は1ヶ月ずれだけど)に走るので成長具合をチェックできる。
等々。

特に最後のところは、走り始めた時から出ているので(といっても2回ですけど)、タイムがどれくらい縮められるかという楽しみがある。最近10kmという大会に出る機会も減ったので自分的には貴重な10kmの大会という位置付けもあります。

で、悪い点。
途中信号ストップの可能性がある。昨年はスルーできまいしたが、その前は止められました。

そして最大の欠点。
参加費が高い。去年は確か4,500円。今年は、な・なんと5,000円!国内の10kmの大会で5,000円というのは最高額じゃないでしょうか?
キロ500円ですよ。フルマラソンだって5,000円は取らないでしょう。立派なスポンサーもいくつもついているし、参加賞のTシャツとかもちゃんとスポンサー名が入っているんですよ。
10kmですから途中エイドに特徴があるわけでもありませんし、写真入り完走賞が送られてくるわけでもありません。

昨年、なぜ4,500円もするんだ?と思っていたところに、今年の5,000円。どうにかしてよ>東京シティロードレース実行委員会殿。
と言いたくてだらだらとこのブログ記事書きました。

18:48 ||

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2005/02/26>
We are the world
iPod Shuffleなる携帯プレーヤーを持つようになって、パソコンにいつのまにか集めた音楽を改めて聴く機会を持つようになった。iPod Shuffleの特徴として次にかかる曲はわからないというのが特徴。そのソースである自分のパソコンにどんな曲を入れたかもよく覚えていないので、さて何がかかるかは神のみぞ知るという昨今です。

で、先日「We are the world」がかかる。そう、アフリカに救いの手をということで全米のトップアーティストが集まって作ったあの曲だ。当時、このビデオずいぶんTVで流れてましたよね。で、そのメーキングもよく放映されていましたが、なかなかそれがショッキングでした。

洋楽はほとんど知らないのですが、その「We are the world」のメーキングビデオおよびプロモーションビデオはものすごい迫力があって、歌詞もよくわからないし、どのアーティストが何という名前かもよくわかりませんでしたが、これはすごい音楽だというのを感じたものです。

we are the world
それを久しぶりに聞いて、ネットで何年前かを調べると1985年。約20年前です。レイ・チャールズは亡くなったしまったし、マイケルは裁判しているけど、あまり時代の流れは感じません。
で、某所でそのプロモーションmpgも見ましたが、iPodで聴いた感激以上の物を感じてしまった・・。

メイキングビデオ付きDVD(5.1ch)が廃価版として出ているらしく・・買っちゃおうかな。

00:42 ||

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2005/02/24>
駅伝に出てみようと思ふ
私が参加させていただいている代々木ランニングクラブは、本来ネット上のなんちゃって走友会だったのが、いつのまにか高尾山を走ったり駅伝大会に出たりする「ランニングクラブ」となっている。
代々木RC

先日の青梅マラソンもメンバーの方々にご一緒させていただきました。
しかしながら、私自身、この代々木RCにおいては、先に書いた高尾山ランや駅伝に参加したことがなく、出たことがあるのは、なぜか飲み会だけだ。
もちろん、高尾山や駅伝に出なかった言い訳をしようとすれば出来るけど、そろそろこの練習会に出ていないという事実に気づかれそうな気がするので(あ、忘年会+走会はでました(-o-)/)、先日会長に参加の是非を聞かれたとき、出ますと答えてしまった。

参加する駅伝は4月に行なわれる「ふれあい赤羽駅伝」というもので、こじんまりしたアットホームな大会なようだ。4人1チームでの団体戦。我々代々木RCからは数組出すらしい。
ちょうど長野マラソンの翌週。長野マラソンでしばらくシーズンオフかなとも思っていたけど、今期最終レース。迷惑かけないようにしないとっ。
(ちなみにこれもレース後の宴会が楽しみだったりする(^^))

20:30 ||

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2005/02/21>
第39回青梅マラソン
<場所:青梅 12時00分スタート>

今年も青梅マラソンに参加。先週、足を故障、どうにか練習量も押さえて青梅を迎えた。
青梅Tシャツ
そこまでして出たい魅力が青梅マラソンにはある。

青梅のスタートは12時。遅いスタートなので日の出前に家を出たりとかの慌ただしさがない。8時に自宅を出発。起きた時は太陽も出ていたが、今は曇り。今日の天気予報は1日曇りだ。

ところが、会場に向う電車の中でふと外を見ると・・雨?あれ?結構強く降ってる。携帯電話で青梅地区の本日の天気を再チェック。やはり今日中は曇りと出る。いったいどんな一日になるんだろう・・。
河辺駅を降りてもまだ小雨。傘も合羽も持っていない。あ、雨だったらレース中どうしよう・・。ビニール袋とかそんなもの持ってないぞ。

ゼッケンを受け取り、着替えの体育館付近に。すでに、通行止めになっている街道。黄色点滅する信号。準備が終わりつつある沿道の露天。そして選手達。39回目を迎える青梅マラソンは既にスタートを待つだけとなっていた。

参加も2度目ともなると、スタートまでの時間の使い方も勝手知っている。空いているトイレもわかるし、スタートまでの時間の使い方も効率的だ。アップの段階では、足に問題はなし。といっても、15km?20km?どこかで痛くなるかもしれない。でもその時はその時だ。

スタート10分前。今年のスターターは瀬古選手。私のゼッケンは昨年の涙の9000番台から6000番台に昇格。まだまだ後ろスタートの部類だが、それでも昨年よりはいい。

スタート!予想どおりの混雑状態。でも、道の中央より端を進んだ方がペースは少しは上げられる。最初の1kmが5分45秒と思ったほど時間がかからなかった。

今回の目標は最低でも昨年の2時間38分を越えること。まぁ、これはスタート位置が前になって混雑指数が減るだろうし、昨年は初30kmだったことを考えれば当然だといえる。1km5分×30kmの2時間30分。混んでいる青梅でこれが出来れば大満足なんだが・・。
事前シュミレーションでは前半は1km5分15秒。後半を4分45秒と計算。さてその通りに行けるのか?

青梅マラソン、スタート後の3kmくらいは町中を走るコースだ。沿道の応援もずーっと続く。しかし、2車線いっぱいに使うここでもなかなか前には進められない状態が続く。2km・3kmのラップが5分20秒ちょっと。しかしそれ以降は、うまくコース取りをすると自分のペースで走ることが出来た。とはいえ、登り坂もあるのでだいたい5分から5分10秒くらいのペース。まずまずだ。

青梅マラソンの醍醐味はまず沿道の応援。梅干しマンやウエディングドレスの女性達。ものすごい量の太鼓。そうそう消防署のおじさんがものすごい声で応援もしていた。こういう特徴のある人達が往路・復路とも応援してくれるのでいいマイルストーンになる。もちろん一般の人たちの応援も多い。ありがたいものだ。

往路も11kmを過ぎたころになると、折り返しランナーと対面通行となるためにコースが半分になる。ただでさえ、道路幅も狭くなるのに。その為、再び混雑状態となる。その為、ペースダウン。5分15秒を越えるラップが何度か。ちょっとまずいぞ。

青梅マラソンの醍醐味その2は、その奥多摩の景色だ。市内から10kmくらいでがらっと景色を替える。清流や林の木々。車を一切シャッタアウトしているのもあるかもしれないが、空気がすごくおいしい。自然からパワーをもらってこの坂を登りますという気持ちになってくる。この景色、今年も見ることができました。

天気はスタート前に上がった雨の影響もなんのその、スタート直後は暑く、長そでを選択して走ったことを後悔した。ところが、この地点になると温度が急激に下がる。今は少し寒く感じる。一度取った手袋も再び装着。山モード?にチェンジだ。

折り返し地点。ここは15km少し手前だが、これからは基本的に下りだと思うと少し気持ちが楽になる。

ただ、青梅のコースは単純に行きが登り、帰りが下りというものでもなく、1km毎で見ると帰りでも登りが主となるラップもある。
とはいえ、ああこんなに登っていたんだぁと思える下り坂が帰路は多いのも事実。おかげさまで1km当たりのラップはほぼ4分55秒前後となった。(22km地点は登りの為5分12秒 (>_<))
しかし、5分を5秒くらいしか切ってないので、2時間30分切りは微妙かなぁと思い始める。本来はもう少しペースをあげなきゃいけないんだろうけど・・。なかなかそれができない。

青梅マラソンの醍醐味その3。それはものすごい数の私設エイドだ。特に折り返し後の後半は、混み具合も緩和することからこれらのエイドを利用しやすくなる。飴・チョコレート・氷砂糖・バナナ・オレンジ・梅干し・・・。もちろん水やスポーツドリンクもアリだ。
だから、大会が用意した給水を取れなくても、全然気にならない。ちょっといけば何かしら頂くことができるからだ。応援と相まって元気がもらえる。

さて、残り5km地点付近。ん?足が・・ちょっと痛いか?でも、アドレナリンのおかげか、残りあと少しという気持ちからか、その後これに苦しまされることはなかった。むしろ下り坂の影響か膝がおかしいかなと思ったこともあったが、これも、青梅パワー?沿道の応援で、「いつものフォームを思い出して走るんだ」とか「下りの時はナントカカントカ!」とか妙に納得させていただけるアドバイスとかを受けた(もちろん全選手に向けて言っているわけで私に向けてのアドバイスではない)応援する方もベテラン?おかげでどうにか、いいピッチを刻み続けることができた。

そしてあと2km。もう市内だ。ふたたび応援の人がものすごい数になる。そして、なぜか再び雨が・・。今日は曇りのはずなのに・・。雨の中ラストスパート。去年もラストスパートしたっけ。今年はあと1kmを切ったところから何人抜けるか数えてみた。30人、40人、50人。さすがに最終コーナーを右に曲がった残り数十メートルはなかなか抜かせてもらえなかったが、60人以上は抜いて気持ちよくゴール!

でタイムは・・・。ネットで2時間30分37秒。うーん、1km1秒ちょっと縮めれば30分切れたのか・・・と後の祭り。でも、足の不安も解消でき、最後はペースアップのあり、そして期待通りの「青梅マラソン」に満足でした。
レース後、もらったおにぎりとスポーツドリンクを飲みながら、もってきた氷でアイシング。ちゃんとケアも行いました。

来年はキリのいい40回。また出たいです。

青梅マラソン


30km一般男子(グロス) 2時間34分58秒
30km一般男子(ネット) 2時間30分37秒
種目別順位(グロス)????人中2755位 30km一般男子


[Read More!]

19:32 ||

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2005/02/19>
青梅マラソン前日
いよいよ明日青梅マラソンです。
足の調子は・・まずまずなので、このままいけば出ます!
とはいえ、足怪我してから12km以上走ったことないので、どこかで足が××××になってしまうかもしれないけど。まぁ、折り返しの15kmまではいけるでしょうから、そこまで行けば青梅マラソンコースをとりあえず全部体験できますしね。(同じ道の往復ですから・・)

本日は、雪のち雨の寒い一日でしたが、とりあえず明日の青梅の天気予報は昼の12時で曇り。気温は8度。北北西の風2mだそうです。昨日までの天気予報だともう少し暖かくなる予報だったのですが、8度で曇りじゃ寒そうです。
この季節の大会は、ほんと何を着て走るかを悩みますよね。短い・普通・長いの3パターンを用意して会場に行って、着替える直前まで周りの人を見ながら考えています。147ヤードパー3打ち下ろしのティーショットを何番アイアン使おうか悩むのといっしょですね。ただ、マラソンの場合は1回、ゼッケンを付けちゃうと付け替えるのが面倒なので、着ては脱ぎっていう訳はいきませんけど。

青梅マーク
とりあえず、レース前の縁起担ぎも終えました。目標タイムは足がOKなら最低でも前年記録(2時間38分39秒)は塗り替えたいですね。去年より前からスタートなんで同じ感じでいっても5分は縮めないと。

楽しかったと言えるレースだと嬉しいのですが。

20:03 ||

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2005/02/17>
ドラクエ8(とりあえず)終了
ドラクエ8
ふ、ふぁぁ~。とりあえず終わりました、ドラクエ8。購入したのが12月28日ですからここまで50日くらいでしょうか。もちろん毎日やっていたわけではないのですが、たぶん通算50時間くらいやりました。(もっとかな?)

この手のロールプレイングゲームは基本的に時間をかければクリアできるので、頭の固いおじさんも楽しめるは楽しめます。しかし、改めてこのドラゴンクエストシリーズのすごいところを知りました。なんていうんだろう、絶妙のバランスというんでしょうか。ボスキャラも倒せそうで倒せない、いやぎりぎりで倒せることができる・・。そんな微妙なバランスでずーっと進んでいくんですね。
「こんなの絶対無理だよぉーー」とか「あれ、簡単じゃん」と思わずに、「ふぅぅぅーー。」と息を継ぎながら進む感覚というんでしょうか。
それと、ひとつのイベントがちょうどいい大きさというか、今日はこれをクリアして寝ようと思えるお手頃な単位の集まりだと言えます。
「とりあえず」終わったと書きましたが、実はまだ続くこともできるようで、その気にならば大小いろいろまだやることがあって、あと1~2ヶ月くらいは遊べるかもしれません。

このドラクエシリーズ、最近では何年かに1度の長い開発期間を持っているゲーム。しかし、見た目の派手さとか、凝ったグラフィックとかに頼らず、中身で勝負している完成度の高いゲームだと思います。

22:51 ||

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2005/02/16>
その後の足の具合
2/12の自分のブログで足を怪我してしまって青梅マラソンに出れないかもしれないと書きました。その後の経過を・・。

実は少しずつ試しで走ったりとかしています。

この怪我、いきなりやってきたわけではなく徐々に痛くなってきて、もうだめ!という状態まできたのですが、この「もうだめ!」が100。その前日の状態が90とすると・・。

2/13  通常の生活では問題なし。走れそうな気がするのでゆっくりJOGで6km。なーんとなく違和感はあるけど状態は30でまずまず。

2/14 翌日は問題なし。ではということで、やはりゆっくりJOGで12kmに挑戦。途中、状態の悪化を恐れて10kmで中止。状態は70。

2/15 1日寝ると大丈夫?12kmに挑戦。やっぱ痛いけど怪我直前よりはよく状態は80。

という感じで、今日少しだけ速めに走ってみて状態を見てみました。やっぱり80かなぁ。トレッドミルで走ったのですが、その後初級のエアロビクスをやったら、85の状態に悪化(T.T)。今、アイシングしています。

青梅マラソンは結構思い入れがあるので、やはり多少無理しても出てみたいんですよね。まぁ、元々痛かった足だし、完治は簡単には無理だと思っているので、うまく付き合いながらいくつもりです。さて、どうなるかな。

22:42 ||

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2005/02/14>
iPod CM風画像
iPod情報局というサイトに「iPod CM風画像」の作り方があったので真似してみた。

iPod CM

人と背景をわけて、明度をさげる、色をiPod風に塗るというだけなんで、簡単にできます。けど、やっぱりこういうのって素材ですなぁ(笑)
とりあえず、みたいな感じでパソコンの中に入っていた走っている写真を元に作ってみたんですけど、もうちょっと(`´)シャキッとしたやつじゃないとだめですか?でも、ハーイチーズっていうタイミングで撮れれないからいつもこんな感じなんですけどね。

白い線でヘッドホンとか書き入れようと思いましたが、それは絵心のない私には不可能でした。ちゃんと、ヘッドホンつけて、ポーズとっての写真だったら、うまくヘッドホンコードを表現できるでしょうけどそこまでやってダサかったら目も当てられないのでお遊びはここらへんまでにしておきます。

21:22 ||

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2005/02/13>
サンダーバード 実写版
昨年公開された映画「サンダーバード (2004年劇場公開版)」のDVDを借りてきた。サンダーバードといえば、我々世代の男子であればみんなのめり込んだ人形劇です(よね?)。
サンダーバード実写版

約40年前に作られたとは思えないリアルなマシンの数々。発射シーンとかは痺れものでした。そのサンダーバードが人形でなく実写で登場という映画予告を見たときはワクワクしたものです。ところが、実際予告を見ると、国際救助隊の乗り物が全部デザインが変わってる!これはサンダーバードじゃないぞと思ったものです。

で、劇場での鑑賞はパスしたのですが、先日DVD化され、また1週間レンタルも可になったので借りてきました。そんなに期待はしていなかったんですけどね。だから、あっというまにレンタル期限が迫ってきて、眠いけど見なきゃって感じで鑑賞会です。

ところが、みごとに壺を押さえているんですね。昔みた人形劇の中から今に至るまでの、サンダーバードに持っていた自分なりのイメージをちゃんと再現してくれているんですよ。今回、実写といっても乗り物とかはもちろんCGで飛ばしているわけで、そういう意味ではものすごくリアルにかっこよく表現されています。トレーシーアイランドが舞台なんですが、ほんと、心の中にあるイメージそのものですよ。製作者は絶対サンダーバードを見て育った同世代ですね。ほんと、押さえるべきところは全て押さえています。

この映画の場合、実写というのがまず前面に出てしまいましたが、ストーリーの主役はやっぱりサンダーバードの各種乗り物や装置になっています。だからいいのでしょう。人形と実写のギャップを感じないんですね。

いやぁ、期待していなかっただけに得した気分です。
ただ、ストーリーとかそういうのはいまいちかもしれません。サンダーバード世代には90点。そうじゃない人には30点って感じでしょうか。でも、私は強く第二弾を期待します。でも、DVDレンタル可まで待って鑑賞っていうスタイルですけど。

22:14 ||

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2005/02/12>
青梅マラソン出れないかも・・
バカです。また怪我をしてしまいました。今回は左足の甲~内側~土踏まずの部分。
土踏まずだと、いわゆる使いすぎで起こる場合が多いようです。たぶん、先月からの走りこみの反動でしょう。調子に乗りすぎですね(泣)。

火曜日にちょっと走って、その時(その兆候は前からあったのですが、)激痛。びっこを引くほどの痛さ。普通に歩けないほどでした。その後アイシングをしたのですが、翌日も歩くのがいやになるくらいの痛み。座ったりする足に負担をかけない状態だと問題ないのですが、体重をかけると痛くなります。

木曜・金曜と家ではアイシング。おかげで多少は良くなったのですが、とても走れる状態ではありません。(やっぱり歩くと痛いのです・・泣)

あと1週間くらいで青梅マラソンですからねぇ。直るかなぁ。まあ、本番はこの先の荒川市民マラソンなので今は無理していません。素直に自重しております。ただ、何もしないわけは行かないので、ここ二日間はエアロバイクを漕いだり、泳いだりしています。泳ぐの苦手なんですけど、通常の倍の距離に挑戦したりとか。泳いでいるときは、足に体重がかかっているわけではないので、痛かったのを忘れさせてもらえます。

基本的にエアロバイクとか水泳で、ランニングのトレーニング代わりになるとは思えませんが、今までのように飲み食いしても体重が増えないようにするためには有効でしょう。何かしていないと不安でしょうがないし。

それにしても・・・(´ヘ`;)ハァ

18:32 ||

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2005/02/09>
iPod shuffle到着
iPod shuffle
先月、アップルストアに頼んでいたiPod shuffle(1G)がようやく昨日、手元に届きました。最初、3月1日納期になっていたのですが、どうも同時に頼んだドックの納期(これはまだ未発売)に合わせられているようなので、ストアに電話して別々に送ってくれ!と言ったら、電話後3・4日後に届きました。なんじゃそりゃ。

あまりまだ使い込んでいないので細かいことは言えませんが、気がついたことを少し。

まず、悪い点。ソフトウェアをインストールする時、iPod shuffleのシリアル番号を入力するんですが、ものすごく小さい文字で書いてあって読めません!正直私、まだ小さい字が読めなくなるほど歳取ってませんが、生まれて初めて小さい字を読み取るのがこんなに辛いと思うほど極小の字で書かれていました。
それと、マニュアルがよくわかりません。アップルホームページ調の変な日本語で書かれています。この2点はアップルコンピュータの独特な文化なのでしょうか?ユーザーインターフェイスを重んじる会社にしては、ちょっと残念ですね。

本体の操作性とかは悪くないと思います。クリック感もちゃんとあるし、ソフトの方も操作方法を理解して慣れれば使いやすいかもしれません。
実際の音とかも悪くないと思います。私自身そんなに音とかにうるさくないので詳しいことは言えませんが満足です。
ボディもちっちゃいし、軽い。首からかける紐がついてますが、これつけてないと無くしちゃうと思えるくらいコンパクトに出来ています。
shuffleされて何が入ってるかわからないワクワク感は、確かにアップル社が言うようにあると思います。実は、某所で集めたmp3のファイルが前からパソコンの中に入っていて、それをiPod shuffleに送ったのですが、おおこんな曲もあったなぁと驚きがあります。

概ねデザインやコンセプト、デバイス等は満足です。これから、ああ使おう、こうしてみようという期待感も抱かせます。だから、もう少し「顧客満足度(CS)を向上」というのに力を入れるべきだと思いますよ。アップル社というよりアップルジャパンがなのかな。
iPodシリーズを通じて、裾を広げようとしているなら「なおさら」です。

20:23 ||

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2005/02/08>
貸切ジェットでハワイに
Private Jet
ここに出ていた「貸切ジェットで行く夢のハワイ」の記事

プライベートジェットなんてあまりにも縁が無さ過ぎて考えたこともありませんが、そんなツアーもあるんだと思い見てみます。
記事の中にプライベートジェットの機内写真が。狭い!どっかの車の方が横幅広いんじゃないの?まぁ、この写真の飛行機は8人くらいで乗るやつらしいんでこんなものなんでしょうけど。

素人的に考えると、プライベートジェット = 大統領専用機(エアフォースワン)みたいなイメージがあっただけに(な、わけない?)ちょっと期待はずれ。まぁ、空港や時間の指定も自由とか入国審査も別っていうのはいいですけども。

で、もしそのプライベートジェットに乗ることが万が一あったとしたら、機内で何をするんだろう?たぶん、何もしないで普段どおりの生活とかいうのがセレブの正しい答えなのかもしれませんね。私の場合は、操縦席いってちょっと操縦桿握らせてもらうとか、思い切り横になって昼寝をするとか(ただしもったいないので昼寝はそこそこに)、普通、飛行機じゃ持ち込めないナイフを意味もなく取り出すとか・・うーん、発想が貧困だなぁ。

きっとどっかのセレブは、プライベートジェットにトレッドミルとか持ち込んで走ったりしてるのもいるでしょうね。空を走る。ちょっとだけやってみたい気もする(笑)

さて、このお値段。「プライベートジェットで行く マウイ島&ハワイ島10日間」。ホテル代等々も含めて、4名参加でひとり当り11,100,000円だそうです。

明日、世界がほろびても行かないな。たぶん。

22:50 ||

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2005/02/07>
スパムメール対策
私の場合、メインとなるメールアドレスをいくつか持っています。用途に合わせて使い分けているのですが、最近、このブログに公開しているメアドにもスパムが届くようになりました。

このメアドで懸賞に応募したりメーリングリストに登録したりは行っていないので、たぶん、どっかの巡回ロボットがこのサイトから勝手にスキャンしていったのだと思います。

で、なにか対策がないかしらと思ってググってみますと、「HTMLエンティティ」というフリーソフトを発見。これは、メールアドレス等をエンティティ表記というものに変換するもの。エンティティ表記で記述された文字列は、Webブラウザー上での見かけは通常の文字列と変わらないが、HTMLのソースを見ると解析しずらい文字となります。これによってメールアドレス収集ソフトに巡回されても、メールアドレスが拾われる可能性を減少できるらしいです。

今、このサイトの左中くらいにメールの画像があるがその上にマウスを乗せたりクリックするとちゃんとメアドがメーラーにコピーされると思います。でも実際、HTMLのソースを見ると変な風に変換されていて読みづらくなっています。

昨日から変更したので、この効果が現れるのはまだ数週間先でしょうけどどうなることか?この作者の調査だと効果有りとありますので期待しています。

また、会社のbecky!(メーラーです)にはBkASPilというプラグインを入れました。これがまたすばらしい!公開されているスパムのIPアドレス情報を参考にスパム判定してます。また、それ以外でも学習機能でスパムをブロックしてくれるようです。いままで、いちいち面倒なフィルタリングをする必要も無くなりそう。自宅のメーラーにも入れたいんだけど、beckyではないので無理。替えちゃおうかなと思うくらい便利物だと思っています。

その他なにかいい方法ありましたら教えてください。

00:26 ||

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2005/02/05>
高橋尚子 失われた夏
私、自称、高橋尚子ファンです。少なくとも彼女と小出監督はマラソンのすばらしさを広く一般に広げた功労者だと思っています。

失われた夏
その高橋尚子がアテネ五輪の夏を失ったというテーマで書かれた本「高橋尚子 失われた夏」(新潮社)を読みました。

東京国際の失速からアテネ代表の発表までを中心に書かれています。そうアテネ五輪代表発表は昨年の3月15日。まだ1年も経っていないんですねぇ・・・。

その日、私は会社が休みでした。その1週間後に迫った、自身初のフルマラソン挑戦を前にして、もし完走できた時に飲む記念の美酒であろうワインを買いに、とあるところに車で向かっていました。その車のラジオで聞いた、ニュース速報。「高橋落選。」今でもどの交差点でその一報を聞き、自分の耳を疑い、車を停めそのラジオを聞き入ったか覚えています。

あらためて活字でその時のことを読み、思い出すと、なぜか涙が出てきました。

なぜ?なぜだろう・・。たぶん、初マラソンへの思い入れが、高橋尚子のすごさと重なって、その頃の・・・・うーんわからない。

明らかに1年前と今とでは、彼女の置かれている環境は一変しました。王者から挑戦者に。そして、絶対的なウィナー候補から引退をささやかれるように。でも、次にチャレンジしていますよね。もう一度、フルマラソンのスタート地点に立つ彼女を見たいです。それがゴールのテープを一番で切れないレースであっても。そう思わせる一冊でした。

23:00 ||

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2005/02/04>
とりあえず$7だし。NYCマラソン
NYCマラソンの抽選。とりあえず$7だし、考えていてもしょうがないので申込しました。発表は6月中ごろ?それまで、楽しめそうです。

苦手な英語だけど、公式HPも読みました。まぁ、マラソン大会用語(?)が多いので、なんとなくわかります。

ちょっとニューヨーク関連のHPもチェックしたりもしちゃいました。(こちらはもちろん日本語) 
ほんと、当たるか当たらないか、いけるかいけないか、わからないですけど気分はニューヨーク。なんか、結構こういうのって楽しいぞ。

これからニューヨーク関連のWEBがパソコンのブックマークに増えていく予感・・・

22:02 ||

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2005/02/03>
100g、100円の脂肪
私の通っているジムでは定期的にスマートボデイキャンペーンと称して2ヶ月間で自分の減らした脂肪量(もしくは増やした筋肉量)に応じて商品券をくれるキャンペーンをやっています。

体重計
具体的には参加料300円を払い、体脂肪量を測定。2ヶ月後のある期間内に再度測定をし、100g減れば100円換算で商品券をくれるというものです。(減らす脂肪量ではなく、増えた筋肉量に対する同じキャンペーンもあります)

それに昨日エントリーしました。

ちょっと食事の量が多かったのと、連続休息日が重なった関係でどぉぉーんと体重増でしたのでエントリーするなら今だ!って日でした。

人間の体重って、同じ時間に計っても数百gは平気で変動しますよね。いろいろな誤差なんでしょうけど、体脂肪量も同じように日々値が違ったりします。ですから、「今日は体重多めだなぁ」という時にエントリーして、「今日は体重が少なくでたな」というタイミングで計測すると意外と何もしてなくても、名目上の脂肪量が減るんですよね。

300円のエントリー量なので、ノルマは最低300gの脂肪を減らさなければいけません。(途中150円くらいのドリンクをくれるのでその分はお得?)
最終測定は4月中の任意ですので、長野マラソン1週間前のカーボローディング前を狙っています。正直、その時には昨日の体重より1.5kgくらい落としてないと「やばい」です。まぁ全部が脂肪とはいかないにしても目標は1000gの脂肪削減だ!

22:14 ||

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2005/02/02>
NYCマラソンに出たい・・
知る人ぞ知る、世界最大規模の市民マラソン大会、New York City Marathonに出たいです。ブログ仲間のこうめさんが昨年出場されてその記事を読んでいて影響を受けたし、その他いろいろな記事を読んでもものすごく楽しそうな雰囲気。

もちろん海外でマラソン大会なんぞ出たこともないのですが、ぜひNYCでデビューしたいなぁ。レース日は11月6日。

微妙に仕事的にはいいんですよね。10月や12月に比べるとはるかに休みやすいし。
東京大都市マラソン(?)も今年の秋・冬には行なわれないようだし。ってことはマラソン予定も空いてるし。
雑誌ランナーズ付録のカレンダーが2月はNYCマラソンだったし。
その他いろいろと理由を考えてはいるのですが・・。

実は抽選エントリーが先日から始まっているのですよね。まぁ期日は5月1日くらいまであるのですが・・。個人エントリーの場合は狭き門ですので当選される確率は少ないようなのですが、とりあえず応募だけしちゃおうかなぁ。ツアーだと100%参加できるようです。割高かもしれないけど、ホテルの押さえとか、なれない外国でのマラソンを考えれば、それもアリかなとも思ったり。

ああ、あこがれのNYCマラソン。

23:40 ||

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2005/02/01>
仮想日本一周ランニングの旅 2005/01
総走行距離:5339.7km
東京から長崎本線佐賀駅まで

日本一周2005/01

20:06 ||

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