「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2006/07/28>
富士登山競走2006速報と弱気だった訳
完走証2006
 ただいま、富士登山競走から帰ってきました。携帯とかからこのブログに投稿できなくもないのですが、いろいろと制限があるので、帰宅してからの報告となりました。遅くなって申し訳ございませんでした。

で、結果ですが、な・なんと「山頂・時間内完走」できました!詳しいレース内容につきましては後日改めてアップさせていただきます。いろいろと応援いただきましてありがとうございました。

さて、今回走る前までは非常に弱きな書き込みをしてきました。うまくいってしまえばこうやってその理由も書いていいでしょうか。だめだった場合は、こんなこと書くのもみっともないし書けないよなぁと思っていました。

去年の3月、まぁフルマラソンも3時間21分台とかが出てちょっと天狗になっていたところもありました。で、富士登山競走。完走率約50%。どうにかなるんじゃない?そんな風に考えました。で、去年の本番レース。
いやいや、けちょんけちょんに打ちのめされました。なにせ、スタートから関門アウトになった五合目まで、始終抜かれまくりましたからね。あまりの不甲斐なさにホント悲しくて悲しくて。富士登山競走の結果、五合目関門アウトっていうのはあまりに恥ずかしくて聞かれると下を向いて答えていました。
でも、リベンジには1年待たなきゃいけないんですよ。代替えレースはいっさいありません。とにかく、登山競走に出られる選手と自分のギャップ、あまりの能力の差をずーっと背負ってきました。

で、今年のシーズン。とりあえず、スタートの市役所から去年関門アウトになった第1関門五合目のタイムが問題です。しかし、この部分を実は今年4回チャレンジしましたが、1度も関門タイムである2時間20分を切れませんでした。ちなみに頂上完走の目安は2時間9分とか10分と言われています。あまりにギャップがあるわけです。
まぁ、これについてはトレーニング方法とかを変えて急遽作戦を練り直しましたけど。

ところが、その練習の成果っていうのが、基本的に現地に行くしか効果測定できないんですよね。
永遠に登りの11kmのロードとかその後4kmで800m登るコースなんて現地に行かなければありません。ところが、いろいろと所用があったり天候がわるかったりでそうそう現地に行くこと後半にはできなくなっていました。

結局、当日まで
・去年の打ちのめされた記憶と
・前半の現地練習で1度も結果が出ていない事実と
・自分の実力が伸びているのかそうでないのかを知るすべが無いという状況
だったわけです。

なので、正直、ほんとに正直、目標は時間内五合目通過でした。ちなみに今年は五合目関門時間が10分短縮され、しかも去年完走していない選手は後方スタートというタイムハンデもありました。

去年の自分よりは練習をした。だから去年の自分がライバル。去年を越えて、でもそれによって出る結果は全然わからないっていうのが本音だったのです。

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18:58 ||

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2006/07/27>
行ってきます。富士登山競走2006
 本日、会社を早退して前泊で行って参ります。

去年、五合目すら時間内に通過できず、途方にくれて帰路のバスに乗る前に、自分に買った唯一のお土産がありました。

夏富士の絵葉書。

ずっとしまっておいて、取り出して飾り始めたのが今年の4月。
約110日間。今年もがんばろうと思ってからの110日間のとりあえずの結果がいよいよ金曜日にでます。

別に血がにじむ程の練習をしてきたわけではないし、こればっかりに全てをつぎ込んできたわけではないですけど、でもメインの大レース。ライバルは去年の自分。とにかく彼を超えてから、その次の目標を目指します。

ゼッケン番号は1847。去年足が攣ったのは、三軒茶屋の標高1847m付近でした。それも運命かな。

去年のレース前日ブログはずいぶん強気だった自分。とりあえず去年を経験して、勉強させていただきました。その経験も活かせるかなぁ。
今年の決意表明は、控えめです。

絵はがき

07:05 ||

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2006/07/25>
結局使ってない物(ランニング編)
たんす
 勢いで買ってみたものの使わなくなるものってありますよね。私自身、あまり衝動買いをする人間ではないと思っていたのですが、しみじみ今回のブログを書くにあたり思い返してみると反省・・・です。

最近買った反省の品は、腰痛防止ベルト(笑)。いや、これいつかは使うと思うのですが・・。とりあえず、あの時買わなくてもよかったな・・と。1回しか使ってないし。まぁ緊急事態(?)の時にすぐに役にたつであろうということで処理しましょうか。

あと、意外に使われていないのがハイドレーションパックなんです。去年、口のところが壊れて(無くして)しまってその口の部分だけ買うのと、特売のセットのを買うのとはほとんど価格差が無かったので新規で買いました。ぼちぼち、山とかも行ったのですが、これを取り付けるバックが意外と重く大きいことに気がつき、それなら軽く小さいバックにペットボトルでもいいかなと柔な考えからここのところ出撃機会が全くありません。台所の隅でぶら下がっています。(^^)

あと目立つのがサプリメント類ですね。ビタミンなんとかや鉄やアミノ酸とか。最初は飲むんですが、そのうち忘れちゃう。飲んだらすぐにビシっと効果を感じればそれが快感で続くのでしょうけど、そんなに変わった気もしないですし。喉が痛いので飲む風薬のように、きっちり飲めないですね。
そういえば、プロテインも残ってますね。ってもう使用期限を過ぎているようです。何をもって期限があるのかはよくわからないし、今飲んでもお腹を壊すってことも無いと思うので捨てられないでいます。

その他いろいろ、買うときはこんなの買っていいのかなと思ったやつでも重宝しているものもあるし、すぐにタンスの肥やしになったものもあるし。なかなかどうして、買い物って難しいですね。

22:17 ||

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2006/07/04>
性懲りもなく富士登山
 月曜日。天気予報も「曇り時々晴れ」とかに変わったので、富士山にまたまたまた行ってきました。今まではなんだかんだ言っても不安なロード部分を中心にした経験値アップだったのですが、それだと飽きてしまうので、もう少し上まで行ってみることにしました。
ふじやま
これまでは、六合目あたりの救護所が最高地点だったので、今回は八合目あたりが目標。スタートは中の茶屋。

ところが、モチベーション全然あがらず。馬返しの遠く手前で無意識に歩いてしまいました。おいおい、しっかりせーよ。

いつもの道を通って五合目到達。途中からスタートしている割にはタイムがいつもの変わらず・・(泣)

まぁ、今日のテーマはここから上だからと開き直り。(本番じゃ行けるかわかりませんが)

ところがここからの砂礫や岩場。あれぇー、こんなにいきなりきつかったっけ?と思うほど、私の記憶の中の六合目以降とのギャップにびっくり。いくつもある山小屋に到着するたびにここで止めるか上に行くかの選択を迫られます。

で、もう絶対ここで降りようと思った八合目。おしまい、おしまいとストップウォッチに手をかけた時、目の前に5歳くらいの女の子がお父さんといっしょに手をつなぎながら登っているじゃないですか。「げぇー、これはいかん。」と思ってもう少し上がることに。

本八合目で、せっかくここまで来たのだからと、がんばるも20歩登るとその決断を後悔します。とはいえもう近いはずと思いつつ登ります。上の方はガスが出ていて山頂が見えません。逆にきっともう少しで頂上だろうとだまされて上がり続けました。

で、やっとのことで山頂へ。もう、へろへろ。なんかめまいはするし、心臓はバクバク言っているし、やっぱりきついですよ。この高さは・・・。

タイムは4時間30分だって・・。市役所から中の茶屋まで40~45分くらい私はかかりますので、全工程を4時間半というのがいかに大変か再認識しました(泣)。

山頂では、とりあえずラーメンで暖を取って、遅くならなくならないうちに返ります。ところが登っている時はそんなに感じなかったのですが、めちゃくちゃ気温が下がってます。(山小屋内でも息が白かった。)で、ものすごい風。格好といえば、Tシャツにウィンドウブレーカー。下は短パンです。
下山道に向かう途中、あまりの冷たい風に歯がガクガク震えます。心底サムイ・・・。ここで足を捻挫して動けなくなったら、死ぬと思いました。(ちなみに周りに人はいない・・。)幸い、どうにか下山でき(少し下がるだけで状況はずいぶん変わることが多い。)ましたけど。

そこから長い道のりを降ります。これも、辛いものがありますよね。中の茶屋まで行かなきゃいけないと思うとほんと辛い。帰り道は足もうまく上がらないのか、つまずいたり、足ひねりそうになったりで、ほんとヨチヨチペース。2時間半かかりました。

なんか勢いで上まで行っちゃいましたけど、ほんとイメージが違いました。頂上行ったの3度目ですけど、なんか一番きつかった。
今日とか、深呼吸のやりすぎで横隔膜が筋肉痛の気がします(^^)。

やっぱり、天気のいい日にゆったり登るのがきっと健康にいいんでしょうね。

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21:48 ||

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