「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2005/07/31>
としまえんプール
としまえん
 我が家の夏の恒例行事、「としまえんプール」に行ってまいりました。毎年、知らぬ間にうちの奥さんが、としまえんの入場&プール券をもらったり買ったりして手に入れまして、それで子供の夏休み中には最低1回行くことが恒例となっています。

家から車で15分。開園前30分前には駐車場到着。ちょっと早すぎかなぁとも思いましたが、定刻の15分前には開場。着替える前に場所取りをして、波のプール前、木陰・芝の上という一等地をゲットできました。
天気はくもりだったので、午前中はプールの水温も冷たく感じましたが、午後からはまずまず。ただ曇っていると、日焼けとかにも気が緩むため、中途半端に焼けてしまいました。わかっちゃいるなら、やっぱ日焼け止めとかしなきゃだめですね。

入水・ビール・昼寝を2回繰り返してああいい気分。子供はほとんど休み無しですが、夫婦二人で半分ずつ昼寝しました(笑)。
としまえんのプールサイドの売店は、ラーメン500円とまぁまぁリーズナブルなのがありがたいです。ペットボトルも150円。缶ビール300円もまぁ合格点でしょう。(生ビールは高いよ!)

インパルス
プール後、園内をうろうろしていると夕方から「吉本ライブ」のポスターが。だれが出るかをチェックすると、インパルスとマチャマチャ(魔邪)が今日は出演。おお、タダだし見ようとステージ近くへ。整理券の配布は終わっていたけど、立ち見に並ぶこと40分。でも、空いている席に座ることができました。

インパルスはちょっと疲れていたけど(^^)、魔邪は一生懸命やっていました。ちょっとポイントアップだぞ。

ということで、良きパパの家庭サービス夏休み、とりあえず第一ステージクリアです。

22:27 ||

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2005/07/30>
秋のレース予定
 そろそろ走友の多くが秋の大会についての予定を公表しているので、私も少し整理しておこうと思っています。

秋
とりあえず、メインは11/6のNYCマラソン。ただ、ストイックにタイムを狙いにいくと、せっかくいったニューヨークでレース前に遊べそうとかないので、タイムは二の次ということで行ってきたいと思います。ただ、出る以上はそこそこのタイム(最低でも3時間40分切りか?)では上がりたいので、事前の練習もある程度やっておこうとは思っていますが・・・。

で、そのために9月以降のレースを考えています。9月上旬はいろいろと忙しいので、9月後半から目についたのは、


【9月】
9月25日 越後湯沢秋桜ハーフマラソン(ハーフ)
9月25日 浅間山登山マラソン(27.8km)
が距離とか時期が手ごろです。
しかし、両方とも東京から遠い。前泊するしないは別として、交通費とか考えると、ちょっとなぁ・・って感じですね。却下かな。

【10月】
10月10日 夢舞いマラソン(フル)
10月23日 高島平ロードレース(10km)
これら二つは出たことがあるので勝手知ってる大会です。家から近いのもうれしい。
夢舞いはフルマラソンといっても、信号守ってタラタラJOG大会ですし、5時間以上かけて走るのでLSD練習的要素ですね。
高島平ロードレースは逆にたった10kmですが、非常にレベルが高いので緊張感をもってスピード練習になるかもしれません。

ってことで、この二つに決定ですかね。どちらも申し込み期限が9月上旬なので、正式エントリーはまだ先ですが。

22:31 ||

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2005/07/28>
吉田拓郎・かぐや姫 つま恋 1975
つま恋1975
 来月2日に伝説コンサートを伝えるDVD「吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋 1975」が発売になるらしい。ご存知の人は多いかもしれませんが、1975年に吉田拓郎・かぐや姫他が行った当時日本最大のコンサート。夜5時開始、翌朝4時30分終了、観衆5万人という伝説の徹夜ライブだった「らしい」。
「らしい」というのは、当時、私は11歳。こんなのがやってることすら知らなかったし、知っていても未成年だから当然参加もできるわけなし。このコンサートを見たのは18くらいになって、渋谷の某所で行われたフィルムコンサートでした。

このコンサート自身は、レコードにももちろんビデオやDVDにもなっていなかったのですが(実はあやしいのはあるらしいが)、なんでもマスターフィルムが偶然倉庫で見つかり今年販売となるそうです。
買っちゃおうかなぁ・・個人的には、その4年後の篠島の方が好きなんですけどね・・。

ちなみに、嘘か本当か、吉田拓郎とかぐや姫が来夏に静岡・つま恋でコンサートを行うそうです。本当ならぜひ行ってみたいです。さすがに徹夜コンサートじゃないだろうなぁ。

どなたかいっしょに、「人間なんて、ら、らぁー、ら、ららら、ラーラー♪」ってどうですか?

(追記)
2006年つま恋コンサート行きました。詳しくはここです

20:22 ||

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2005/07/26>
パスワード
 みなさん、パスワードっていくつお持ちですか?一昔前までは、現金下ろすためくらいにパスワードを1個持っていればよかったんですが、今はものすごい量のパスワード管理をしなければいけないですよね。

パスワード
ネットバンキングで、パスワードが必要なのはわかります。でも、ログイン用と決済用でパスワードが異なるところとかもありますよね。しかも、先方に勝手に決められあパスワード。おいおい・・・(おぼえられねーよ)。

私の業務で使用しているあるシステム。3ヶ月経ったからパスワード変えなさい!そのパスワードは数字とアルファベットがまじってないから使えません!そのパスワードはユーザー名に類似しているので使えません!そのパスワードは以前のパスワードに類似しているので使えません!おいおい・・・(もうパターンが尽きたよ)。

メールマガジン。うん、なかなか有意義な情報も最初は送ってくれていたんだけど、配信停止しようと思って。え?パスワード入れろって。おいおい・・・(パスワード管理するほどのことかよ)。

パスワードのルールがいろいろなのも、混乱の元ですよね。文字数制限だとか文字種類制限だとか・・・。これを統一してくれるだけでも、ずいぶん覚えなきゃいけないことは減るんだと思うんですが・・。
というか、原点に戻って数字4桁じゃだめですか?3回間違えたらロックさせるようにすればいいじゃないですか。それでやってきたじゃないですか・・。

三文判で片付くこと多いくせに、へんな世の中じゃないですか?


22:22 ||

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2005/07/25>
ランニングは夏休み
お休み中
 結果はともあれ、夏のメインレースも終わりました。思っていたより短い距離で終わった為に、翌日のダメージや筋肉痛等もほとんど無しという、メインレース後にしては拍子抜けした状態。しかし、これが終わったらしばらく走るのは休みにしようと思っていたので、今はオフモードです。

こんな暇な日でも、外もそんなに暑くない時でも、昨日の食べ過ぎが気になっている時でも、夜のビールを思い切り飲みたいと思っている時でも、走らないのには理由があります。

ひとつは、もう半年以上も走り込むと痛かった左足首を休ませてあげる為です。特にスピードをあげると痛くなるのですが、走り続けて30分もすると痛みが感じなくなってしまいます。でも、翌日朝とか階段降りるのも大変なくらい痛くなったりすることもあるのですよね。昼には大丈夫なんだけど・・・。
そんな中途半端な状態だったので、医者に行くことも、長く休みを入れることもなかったのですが、ちょっと、いい機会だから休ませてあげようかなと思っています。

それと、走るのを中断してるのは、メリハリというかオンオフというか、次のシーズンに向けて気持ちもリセットさせるという理由もあります。別名、おさぼりとも言いますけどね。

社会人になると、結果を出していれば堂々と休みが取れるけど、そうでないと、休みづらいっていうのありますよね。実は今そんな気持ちではあるんですが。

18:33 ||

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2005/07/23>
第58回富士登山競走
<場所:富士吉田市-富士山頂 7時30分スタート>

ようこそ
 5月からターゲットにしてきた今年夏のメインイベント、富士登山競走。初参加の今回、時間内に山頂は無理としても、せめて八合目くらいまでは・・。それを目標にしてきたし、それなりに汗は流してきたつもりでいた。けれども、結果的には五合目関門アウト。あまりにも、情けない結果の、初めての富士登山競走参加記。

前日、主催者の勧める富士急トラベル斡旋の某民宿に前泊。部屋は8人部屋だが、6時の食事が終わった時点でも3人しか来ていない。同室の人との話も尽きて、消灯した9時の段階でも、やれ風呂だの遅い食事だので半分くらいしかそろわない。結局、うとうとしながら遅く着いた人や風呂上りの人のガサガサ音と蒸し暑い室内で、うとうとしながら朝を迎えた。

近くに宿を取っているので、ぎりぎりまで宿にいてもいいのだが、今日は早く行って準備を終え、スタート地点前方に並ぼうと前日から決めていた。このレースは、並んだ順のスタート。制限時間で容赦なくアウトとなるので、スタート時のロスはなくしたい。
6時前に会場到着。腕に今回の各ポイントの目標タイムを書く。中ノ茶屋40分。馬返し1時間8分。五合目は2時間9分通過。八合目、3時間55分。そして山頂4時間30分。とりあえず、そういう気持ちが大事だ。
トイレ・ストレッチを終えて、7時5分前にスタート地点付近に待機。7時に道路閉鎖(?)で、ささっとスタート地点に陣取る。さすがに最前列では無いが前から2mくらいのところか?スタート台の選手宣誓等がこんなにまじかに見えるなんて、ちょっと感激。

さぁ、いよいよ、始まる。天気は快晴。さて、どんな4時間半が始まるのか。どこまでできるのか。そんな期待に胸を膨らましていた。

そして・・・スタート!ところが、前が進まない。って前から2mにいるのになぜ進まないのか?あ・・・。えっ・・・。

転倒。

事後知ったことだが、なんでも横からの割り込みで前がつっかえたらしい。そんなことってあるのか?
すぐに立ち上がろうと思っても、後ろから怒涛のように人が押し寄せてくる。殺意すら感じる。靴も脱げたが、まだ足にひっかかっていたのでどうにか履けた。起き上がって再スタート。結局ロスタイムは20秒くらいだったので、体制には影響なかったが、ちょっと出鼻をくじかれた。せっかく早起きしたのに・・。

市役所前の通りから左折し、139号に入るとここから坂が始まる。とともに、前方に富士山が見える。山頂までくっきりと。いままで何度か富士吉田に来たが、はじめてこの場所から富士を見た。あんな遠くにあるんだぁ。これが第一印象だった。

すでにこの時点で多くのランナーに抜かれていく。でも、ここでは私は全くのひよっこ。速い人はいくらでもいるはず。1000人くらいに抜かれてもいいくらいだ。お先にどうぞ。気持ちはまだ余裕があった。

浅間神社。そして、吉田口登山道へ。

まだまだ序の口の坂道のはず。しかし、依然抜かれ続ける。走り始めて15分は経っているのでそろそろ回りが自分のペースにあってきてもいい頃だ。ところが、「お前はまだまだ後ろグループだよ」というが如く後ろからパスされる。とはいえ、ペースは上げられない。まだ先は長い。

「中ノ茶屋あと1km」看板。ほんとに1kmかどうかはわからないが、想定した40分にはどうも間に合いそうにない。しかも、いまだに周りのペースに乗れていない。全然だめか?
そして、中ノ茶屋は約2分遅れの42分。水を一杯飲んでリスタート。もうすこしすると、きつい坂がやってくるはず。

頭の中では、序盤の遅れ分をここらへんから、徐々に周りをパスしていくイメージだった。それくらい前半周りに抜かれていた。
抜かれすぎていた。ところが、抜かすどころかまだ周りに付いていけない!
この状況はなんなんだろう?ただで際、目標タイムから遅れている。その上さらに付いていけないのだ。あきらかに周りの人達に比べて劣っているのだ。挽回するどころかずるずる落ちていっている。

この時点で、まず頂上到達は無理を確信。でも、馬返しまでは歩かないという目標はせめて達成しないと。
何人か歩く人も出てきた。しかし想像ではもう少し、歩く人がいるんじゃないかと思ったが全然そうではない。みんなしっかり走っている。私はどうにか歩くよりは速く、でも蚊が止まりそうなくらいのスピードでトポトポいく。

そして、やっと、馬返し。1時間15分。想定から7分おくれ。1割も遅れていることになっている。精神的にもダメージ多し。
次は、登山道だ。自分としてはいっぱいのペースのはずがいとも簡単に抜かれる。おいおい。ここからも全然挽回できないのか?だんだん、闘争心が消えていくのがわかる。ひとりに抜かれる度に、火が少しずつ消えていくようだ。ちょっとだけあった自身は、この時点で粉々にされていた。

この時は、もう、八合目関門もだめだな。辛いから五合目を超えて、山頂が見える六合目くらいでリタイヤしようかな。あそこだったら、荷物をピックアップするところにも近いし・・。とか思いながら登っていく。まだ、そんな「夢」も持っていた。

目標タイム
途中給水の二合五勺に到着。この時点で目標タイムから18分遅れ。ちなみにこの当初の目標タイムだと五合目が関門20分以上前に到着する予定。今から考えれば、この時点で相当、五合目関門に危ない時間だったのだ。しかし、その時はそこまで頭が回らなかった。
水2杯、アクエリアス1杯。レモンと梅干。こんなに取ってる場合じゃなかったのかもしれない。けど、それくらい気を紛らさないととても次に行ける状態でもなかった。

多少、ペースももどしつつ三合目。昔の茶屋後は、多少フラットなのでそこだけみんな走る。私も山道に入って初めて走る。
その時、『ピキッ!』。
左足、ふくらはぎが攣る。痛い。しゃがみこむ。しばらく動けない。恐る恐る立ち上がる。『ピキッ!』。だめだ。その場で座り込む。脂汗。どうにもならない。時間だけは過ぎていく。ランナーはどんどん横を通り過ぎる。焦って立ち上がろうとしても、攣った足は全然元に戻らない。
どれくらい座っていただろう、5分?10分?
「もしかしたら、最終ランナーが通り過ぎて係員が来て始めて起こしてもらえるかなぁ。」そんな気持ちになり始めたころ、ようやく立ち上がることができた。
十分休んだ後は、歩幅も広く取ることができた。この時点では、五合目はまだいけると思っていた。時計を見ると五合目関門まではまだ時間がある。しかも、登るペースは休んだ分、前より全然速い。ここで初めて周りの人をパスできるようになった。

四合目通過。あと12分。12分で行けるのかなぁ。もしかして相当危ない?五合目不通過を心配しだしたのはこの時が初めてだった。それくらい、せめて五合目は、いけると正直思っていた。
登りのペースは結構あがってきていいのだが、一向に五合目手前の舗装道が見えてこない。やばいぞ。まずいよね・・・。
そしてついに2時間30分経過。五合目のはるか手前でその時間を迎えた。


周りは淡々と歩いている。そう、もう消化試合だ。もう目標はない。順位もない。ただ、とりあえず五合目まで。どんよりした雰囲気。もうだれも、息を上げて動いていない。そんな状況だった。

五合目到着。2時間38分。「前のゼッケンをはずしてください。」

給水所の少年少女は、8分前まで繰り返して言っていたのだろう。「がんばってくださーぃ」といいながら水を渡してくれる。ここにいる人はもうがんばらない人なんだよ・・。

スタート前に転んだり、足が攣ったりしたが、それがなくても今回は完走できなかったに違いない。とにかく、完敗。走力不足。いっそうのこと、怪我でもしてだめだったら格好がつくのに。完走できなかったかっこいい理由が無いのだ。まさしく、力が無いだけ。

ゴール直後は、ああだめだったという気持ちだけだった。
家に電話した。GT-MAILが五合目以降は送られないから心配するだろうから。「だめだったよ。」という言葉を言った瞬間、涙が込み上げてきてすぐ切った。だんだん、無性に悔して悔しくて、泣けてきた。こんな気持ちは初めてだった。


五合目終了の我々は特に混雑もなく、市役所行きのバスに乗り下山できた。市役所でうどんをもらって食べ終わった時間は昼の12時。富士登山競走ゴールの制限時間だ。その時間に私は3000mも下で帰路についていた。

疲れはなかった。もう一度走れと言われたらとりあえず走れるくらいだ。でも、次の機会は1年待たなければ訪れない。

2005年の夏は、思いのほか、あっけなく終わった。

[Read More!]

22:17 ||

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2005/07/22>
富士登山結果・・ごめんなさい
 みなさんに応援していただいた今年の富士登山競走。

ごめんなさい


自分の力、足りず五合目関門でNGでした。理由はありません。実力不足です。
多くの応援をいただいておいて、こんな不甲斐ない結果とは・・。

詳しくは「大会参加記」として、後日アップさせていただきます。



18:53 ||

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2005/07/21>
行ってきます。富士登山競走
 明日スタートの富士登山競走。前泊で行って参ります。

山 走る
先日から、このブログに書いた富士登山関連の自分の記事を読み返しました。また、練習記録(といっても時間とか距離他が書いてあるだけですが)を見てみました。
少しは、登りに対する耐性みたいのが出来たようにも思えますが、それが富士登山競走で通用するレベルかどうかといったら別です。しかし、5月以降、これにターゲットを絞ってきただけに悔いが残らないレースになればと思っています。

悔いが残るとは、自分に負けてしまうこと。

・歩くべきではないところで歩いてしまう。これは避けたい。

・また、歩くところでも知らぬ間に歩幅が小さくなってしまうことがある。常にテンションを高めてそれを防げるか?

今までのレースとは全くちがった緊張感があります。

ゴールは3つ。
2時間半以内の五合目。
4時間以内の本八合目。
そして4時間半以内の山頂。

参加したことが自慢できるレースでありたい。いざ出陣。

13:12 ||

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2005/07/19>
代々木ランニングクラブ ベストブログ賞受賞
 私が参加させていただいている「代々木ランニングクラブ」のブログがmsnのユニークサークルグランプリ2005にて、「ベストブログ賞」を昨日受賞しました。

msn


賞金20万円ゲット♪これで、かねてよりの懸案事項であったクラブののぼり旗制作と、記念にTシャツを作成、配布されるようです。やったね。

昨日は縁あってその表彰式会場に、代表者のマハロ菊池氏他とご一緒させていただいたのですが、なんだかんだ言ってもさすが、マイクロソフト社の秘蔵っ子、msnが主催。りっぱな会場を借り切って、ライティングや司会者やなんだかんだお金をかけてやっていました。
なにせグランプリは100万円ですから、それだけでもなんちゃってコンテストじゃないことはわかりますよね。

その中で堂々のベストブログ賞ですから、大したもんです。この賞受賞に関しては、綿密な戦略があって、まさしく取りに行って賞を取ったわけで、その99%を一人でこなしたマハロ氏は大したもんです。よ!日本一!!(昨日、ビール余計に飲ませていただいて、ありがとうございました。お礼にちょっとだけ持ち上げました(^^))

なんでも、今度、PRビデオも作ってくれて、渋谷で流すそうです。楽しみですね。

22:08 ||

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2005/07/18>
ノートパソコンを買ったのさ
T4
 我が家も、子供がパソコンを独占する時間が増え、お父さん・お母さんは23時を過ぎないとパソコンが利用できなくなってきました。また、これからの時代、旅行等にノートパソコンを持参すると現地で情報収集とかも便利です。

とかなんとか、理由をつけまして、ノートパソコンを購入しました。とりあえず、(外に持っていく機会はほとんどないでしょうけど)持ち出し時に便利なように、軽量・バッテリーもちが売りのパナソニック・レッツノートのT4という機種です。

とりあえず、昨日買ってきたのですが、我が家のネットワークとうまくつながらない・・泣。
数年前に、とある理由から無線LANが使えるようにと我が家は有線・無線のLANが組めるようにしてあって、その数年前は一時的に無線を使っていました。それに、なんなく今回のノートがつながるかと思ったのですが、いろいろやったのですがうまくいきません。ファームウェアをバージョンアップしたり、いろいろなFAQを見たりしたのですが全然だめ。

結局、今日新たに無線ルーターを買うことに・・。おもわぬ追加出費でしたが、どうにかネットに繋げることはできました。あとは、自宅のメインパソコンとデータを共有したりとか、ソフトをインストールしたりとかが必要で、しばらくは頭を使いそうです。

ちなみに、このノート。無線が繋がらなかったので初期不良とかとも思って、近所に持ち出してみましたが、他人の家の無線LANが結構いくつも入ってくるんですよね。平気で、他人の家のLAN経由でインターネットアクセスとかできてしまいました。
ということで、私はちゃんと無線のセキュリティ設定はさせていただきました。盗聴とかはあまりないとは思いますけど、みなさんもお気をつけあれー。

21:29 ||

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2005/07/16>
海に住む理由、山に住む理由。
ターザン
 ひさしぶりに雑誌「ターザン」を買いました。普段は、こんな運動するとこっちの筋肉がつくよとか、こんな泳ぎ方すれば疲れずいいよみたいな、写真解説をつけてのノウハウとかが多いのですが、私、そういうの全く苦手。
雑誌の連続写真を見ながら、やってみるっていうのが大嫌いなんですね。なんか、人に見られたらはずかしいし、一時的にマネしたって、それが外でできるかわからないし。雑誌は読むものであって、やるものではないというのが持論です。

で、あって今回のターザンは「海に住む理由、山に住む理由」がテーマ。最近、夏に近づいてきてるせいか、ちょっとアウトドアモードにもなっている自分にタイムリーな特集なのでつい買ってしまいました。
いろいろな方の生活ぶりが紹介されたりしていますけど、さすがメリットだけ書いてあるわけではありません。しっかり、そんな甘くは無いよと釘をさしています。確かに、自然が多いところは、不便も多いもので、それとうまく向き合えることができなきゃ365日生活し続けることはできないですよね。

自然の中での生活なんて、ある意味あこがれでもあるけど、ほんと寒さ(暑さ?)に苦労したり、動物や虫に悩まされたり。へたすれば水とか火とかそんなものでも苦労するかもしれませんものね。そう思うと、我々都会人は、せいぜいGWや夏休みにプチ自然人を装うために、山・海に出るでることくらいしかできないのでしょうか。

クーラーの効いている部屋で、アイスコーヒーでも飲みながら寝転がって雑誌を読み、海や山での生活に憧れる。そういう人達は多いかもしれませんが、それもまた現実ですよね。
おいしいところ取りで申し訳ないけど、自然の中で暮らすのは夢という札を貼るだけで、やっぱ「非現実」の中にしまっちゃってます。

23:19 ||

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2005/07/15>
寝坊
 昨日は年に1度のお客さんを呼んでゴルフ大会でした。このゴルフ大会、我々社員は別にいっしょに回るわけでもなく、スタート時や帰ってきた時のお送り・お向かいやパーティなどを仕切ったりと、ほんと、たいくつな(笑)仕事です。ずっと立ちっぱなしで疲れるし。

朝、6時に他の社員に車で迎えにきてもらって、レッツゴーって感じだったんですが・・・。玄関のベルで目が覚めました!
あちゃー、やっちゃったー。こういう時の目覚めはいいですね。体の動きが、いつもの朝の10倍の早さで動きます。で、5分で全てを仕上げて、出ていきました。やればできるもんです。(髭剃りとかはやらずに、会場に持っていったり、ネクタイ結ぶの省略したりとかしましたけど。)

寝坊
いやぁ、ひさしぶりの寝坊です。5年ぶりくらいか(^^)

でも、その5年前も確か同じような状況での寝坊でした。早く出かけるって時も、自分に楽しみなことであると、目がちゃんと覚めますが(時間前に覚めることが多いですよね)、いやいや行く時は、目が開きませんね。体は正直です。変な緊張感も無いので早めに寝ようとかいう心理も働かないし。

さらに、若い時代は、会社行く時も起きれないってこともあったような気がするけど、さすがにこれはもう無いです。いやいや会社に行っている時はあるんですけけどね。でも、子供が学校に行くようになると、家族そろって寝坊というパターンはまずありえませんから。家族様様かな。

ともかく、寝坊は忘れた頃にやってきます。みなさんもお気をつけください。



22:27 ||

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2005/07/13>
新盆
お盆のナスとか
 こちらは、7月がお盆です。とはいえ、今までお盆というのはほとんど意識したことがありませんでした。
が、今年は昨年無くなった弟が新盆(にいぼん)の為、無関係ということではなくなりました。うちは(親は)、本家でもないので、直系の仏様のお盆というのが今回初めてとなります。

うちは親と2世帯住宅で(1Fと2Fで別々に住んでいますが)、先週くらいから、母は頻繁に仏具屋に言っては、いろいろなものを買い込んでいたようです。昨日、ひさびさに親世帯の方に行ってみると、みごとにセッティングされていました。

ほおづきあり、お供えあり、提灯あり。なすときゅうりには、ちゃんと足がついて置いてあります。その他、真新しい仏具がいろいろと置いてありました。

弟は3人兄弟の末っ子でしたので、上の兄弟のお下がりとかを使ったりした機会も多かったでしょうが、今回はすべて新品のようです。よろこんでるかなぁ。

22:30 ||

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2005/07/11>
「うんち」流すもめんどくさい
トイレ
 今日、家で留守番を決め込んでいると、妻が「うんちしたら、流しておいてね。」
??
あ、たまごっちのことでした。

最近、うちの下の子(小2・男子)が、たまごっちプラスとかいうのを手にいれて、世話をしているようなのですが、昼間は学校に持っていけないので、妻が世話をしているようです。そういう親子って多いみたい。で、今日は妻もピコピコ鳴るそれを連れて外出できないようで、私に世話しておけということのようです。

その最新版たまごっちは、うんちしたりとか、ゲームでポイント貯めて通信してグッズを集めたり、バーチャル旅行に行ったり、妊娠して子供産んだりするらしいです。友達同士で通信したり、携帯電話経由で専用サイトにアクセスしたり、おもちゃ屋に設置されている親玉とデータ交換するらしい。やっぱ、当たり前のことだけど、昔のたまごっちより進化してますね。

で、うんちの世話しろと言われても、やり方わからないのでマニュアルを読もうかと・・・。
うわぁぁー読む気しねーー。私、どっちかというと理系的な人間なんで、こういうゲームいじるのもあまり抵抗ないと思っていたんです。けど、最近はマニュアルアレルギーで5行くらい読んでいやになってしまいました。歳なのかなぁ。やりたいことがすぐ見つかりそうにないのがわかっただけで、拒否反応です。

結局、どうにか「うんち」の流し方だけ覚えて、放っておきました。今度はオヤジ用の簡単マニュアルをつけてください。>メーカー殿

20:26 ||

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2005/07/10>
富士試走その3
 富士登山競走完走者の方、何人かに「いちばんきついところはどこですか?」と聞くと、たいていの方が八合目といいます。それと、「高山病対策で事前に山頂まで行っていた方がいいよ。」とも。
富士頂上
本番で、五合目関門・八合目関門を突破してそこまで行けるかどうかは別にして、山開きも行われたことですし、山頂までの試走(いや、これは本当に試「歩」ですね)に行ってきました。

前回のブログに書きましたとおり、梅雨の合間である現在、晴天の中の試走というのは無理な話。天気予報をにらみながら、「曇りのち夜から雨」が最良の予報だった7/9(土)に挑戦です。

今回は、馬返し-五合目-山頂の登山コース。その下からの出発なら走るところもアリでしょうけど、今回はいきなり歩きスタートです。天候によっては八合目あたりで引き戻してくることも、OKとして、自宅を6時半出発。現地8時半到着。馬返しは多くのランナーがウォーミングアップ。みんな、来ています。

今回は本番と同じように、ウエストポーチのみで行こうと思っていたのですが、すでに馬返しでもちょっとひんやりします。頂上までの道のりは寒そう。そこで、急遽リックに切り替え(車で行ったのでいろいろと持っていってました)、ウィンドウブレーカーを持って出発です。

馬返しスタートの人も多いですが、その下から走って上がってきた人も多数。週末の今日・明日は、たぶん最後の試走ランナーが集まって来ているのでしょう。すでに、山開き後ですので、コース途中にあった倒木等もきれいに整備されています。ただ、途中の水抜き用の土砂溜りが大きな段差を作っており、このままだと当日相当走りにくいと思います。

3度目となると、コースも間違えることもなく五合目佐藤小屋に難なく到着。最初は少し寒いかなぁと思いましたが、十分汗をかきました。さて、ここからは、初めてのルートとなります。

六合目を過ぎるあたりから、本格的な砂礫道。ものすごく滑ります。これがストレスになります。道取りをしっかり選べれば、いいのですが、本番ではそうも言っていられないので、相当このじゃりに苦労しそうです。
そして次は岩場。軍手なしにはとても登れない岩場です。
だんだん、足のピッチが狭くなります。途中、完全ストップして休むということはないのですが、登っているんだか、足踏みしているんだかわからない状況になってきました。
そして、八合目。すでに3000mは超えています。気温も下がって、風も強くなってきました。汗はいっさいでません。ここでウィンドウブレーカー着用。
上に行くにつれて、風が上からではなく、横から吹いてきます。つづら折に登っていくので、登る方向によって向かい風になったり追い風になったりします。ああ、足が動かなくなってきたぁぁ。

ここらへんからは、去年、息子と富士登山した須走コースが合流しますので、見覚えのある景色になります。よし、あの9合目の鳥居を超えれば、もうすぐのはず。頭ではわかっていますが全然ピッチがあがりません。両手もフルに使いながら、登山者を少しずつパスしながら・・・ようやく、山頂!!

はぁ、やった、やった。どんな形であれ、山頂まで上がったことはうれしいものです。しかし、タイムは馬返しから3時間40分弱。(途中時計の操作を誤り、正式ではないですがたぶんこんな時間)これじゃ、全然だめです。最初のきつい1時間のランニングを省略して、このタイムですからお話になりません。7/8合目からピッチががた落ちしたのが問題のようです。しかし、高山病の兆候も無いようです。

富士山の頂上は、風をさえぎるものがないので、大嵐でした。霧状の水滴が真横に吹いています。気温は3.8度。あわてて、小屋に避難。暖を取るためにうどんとコーヒーを注文です。
もちろん、こんな状態では、ゆっくりしては入られません。これ以上ひどくなる前に下山です。なにせ、下はショートパンツ、上はTシャツ+薄いウィンドウブレーカーだけですから。
霧で前がほとんどみえず、またメガネに霧の水滴が付き、ほとんど視界が無い中、砂礫の下山道を降ります。まわりが見えないので、道があっているかも不安・・・。降りること5分。ようやく嵐も収まり、ほっとしました。やっぱ上の天気は怖いです。

帰りは、知る人ぞ知る、砂(じゃり?)を、ずるずるすべりながら降りていくのですが、その単調な道が結構長いんですよね。もううんざりしたころ、五合目付近に到着です。なお、今回の下山の際の砂走りで、しっかり3箇所も豆を作ってしまいました。足へのダメージはそんなになかったけど、痛かった・・・(T^T)

なお、五合目からの林に入ることから、パラパラと雨が。林の中なのであまり気にはなりませんでしたが、馬返し駐車場に到着する頃には、まとまった雨になっていました。1時間行動が遅かったら、上も下も全然違う結果になっていたかもしれません。

さて、全てのコースを3回にわたって経験しましたが、とても一筋縄ではいきません。あとは、レース本番の高揚感がいいように作用してくれるか、でも、当日は混雑でもっと時間がかかるかもしれないし。とにかく、いまさらながらハードルはめちゃくちゃ高いということを再認識です。

ただ、この富士登山競走完走レベルにはまだまだですが、去年、息子とえっちらおっちら1泊2日で登った五合目-富士山頂が、一合目の下(馬返し)から3時間40分で山頂まで登れたことは、我ながら成長したなぁと、ちょっと感慨深いです。ただ、景色とかほとんど見ていませんけどね。(^^)

(富士試走その1はこちら)
(富士試走その2はこちら)
[Read More!]

20:52 ||

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2005/07/08>
急な予定ですが・・富士へ
 富士登山競走まであと2週間。
結局、いまだ五合目までしか入っていません。とりあえず、五合目を越すことがひとつの目標ではあるのですが、やはり富士吉田ルートからの八合目・山頂等のルートもどんなものか体験しておきたいもの。ひそかに、そのアタック日を7月11日(月)に予定していました。ところが、今週、初めから富士吉田市の週間予報をチェックし続けていて、どうも天気が良さそうにありません。

天気予報


昨年、天気の悪い状態で山頂に向かい(これは息子と歩いて登山ですが・・)、とんでもない嵐に遭い、「登ったら死ぬかもよ」と言われて泣く泣く途中下山した経験があります。だから、雨の予報の時はとても登る気にはなりません。(ただでさえ、軽装備ですしね。)
でも、来週は水曜日までずーっと曇時々雨。その次の週は疲れが残るからいけないし。まいったなぁ・・・。

ふと土曜日の予報をみると、この日の予想は曇り。雨の予報は無し。しばし、考える。よし、6月は一生懸命働いたし、有給取って土曜日休んじゃおう。悔いは残さず、チャレンジだ。(ちなみに、この日は代々木RCのLSD練習会でしたが仕事といって不参加表明をしていました。ごめんなさい。)

でも、富士山頂に行くってことはその「くもり」の雲の中を通っていくんだなぁ。大丈夫だろうか?(ちなみに、本日金曜日の昼12時の山頂の気温2.3度。ひぇーー)
とりあえず、馬返しー五合目-山頂コース、行ってきます。天気によっては、引き返してきますが・・。

22:17 ||

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2005/07/07>
私の飲み物(ジム編)
 やっぱり運動したらその分水分補給ということで、ジムでは必ず500ccのペットボトルを飲みます。足りなければ給水器からも補給しますが。
いろいろな種類が販売されていますけど、私が飲むベスト3をご紹介。下記飲料関係者の方々。サンプルでしたらいつでも戴きますのでよろしくお願いいたします。(笑)

ゲータレード
まず、第3位は「ゲータレード エクストラ」。あの懐かしのゲータレードの最近版ですね。昔はスポーツ飲料っていったらこれで、粉末を専用ボトルに溶かしていた人も多いのではないでしょうか。味はいかにも、アメリカっぽい、なんとも言えない甘い味。だけどなぜかそれが新鮮だったりします。世界で一番愛されている云々とかも書いてあります。だから何っていう気もしますけど(^^)。
それと、ペットボトルの口がものすごく大きく、飲みやすいのも特徴ですね。ちなみに、100mlあたり26kcalのカロリー有りで、定価140円也。


アミノバイタル
さて、第2位は、「アミノバイタルウォーターチャージ」です。これは、他のベスト3の中では一番さっぱりしていますね。よく冷えたこいつをトレッドミルで汗だくになった後に飲むと、ものすごく幸せな気分にさせてくれます。アミノ酸がどれくらい入っているとか、いないとか、そういうことよりも、汗をかいた時に流し込む、この口あたりが最高です。ただ、運動前には物足りないかもしれません。私の場合はあくまで、運動後飲料ですね。アミノバイタルシリーズはいっぱいあるみたいですが、これはお手頃。
100mlあたり11kcalのカロリー有りで、定価150円也。


vaam
で、第1位が「ヴァーム ウォーター」。1日に100kmも移動できるスズメバチから学んだ云々という「うんちく」はどうでもいいですが、疲れは残りづらい気がします。ゲータレードとは違った甘さがあって、ちょっとその甘さに癖がありますね。カロリーゼロということなんで、甘味料の甘さなんでしょうけど。でも、そのカロリーゼロがポイントだったりもします。いっぱい飲むとお腹がゆるくなるかもとかいう注意書きも、なんか効きそうな感じがしますが、ゆるくなったことはありません。(^^)
ただ、定価で160円。3つの中で一番高いです。

ところが、このVAAMって結構安売りの目玉にされるんですよね。近所の某薬チェーン店で毎週水曜日は広告の品98円。最近はこれを買っているので、私の第1位の座を取ったと言ってもいいかもしれません。

やっぱ価格は大事ですね。(^^)
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21:38 ||

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2005/07/05>
NYCマラソンのビデオ
 走友のアロハ幸満さんから、2000年にアロハさんが出場した時のNYCマラソンのビデオをお借りしました。
これは、オフィシャルで販売しているやつで、2000年のNYCマラソンのダイジェストと、自分のゴールシーンが収められているビデオテープらしい。私が今年、これに出ると大騒ぎしているので雰囲気がよくわかるよ!ってことで貸してくれました。

VIDEO
構成は、マラソンエキスポ・インターナショナルフレンドシップラン・カーボパーティそして本番の画像が納められています。
どれも人に溢れていて、その熱気が画像からも伝わってくるようで、まさにア・メ・リ・カ。噂で聞く、街頭の応援も盛り上がっているようだし、みんな楽しそうに走っているのが印象的でした。(もちろんトップランナーは必死だろうけど)

NYCマラソンの場合、この手のお土産グッズは非常にそろっているようで、もちろん写真からビデオからDVDからアメリカならではの商魂がいろいろなところに見てとれます。先ほど、NYCマラソンのオフィシャルページを見たら、ゴールライン近くの観客席の案内や(有料ね)、オフィシャルのランニングキャップの販売等も始まっていました。ちなみにそのキャップ、TRAINING for 2005とか書いてあって結構触手が動きます。あ、でもアメリカのサイトでカード使うと今危ないからやめとこと、っと取って付けたような自主規制。(そういえば、今気づいたが、自分はアメリカのサイトでカード情報の入力とかしてないと思っていたけど、NYCマラソン抽選$7の際、入力してしまったなぁー)

で、ビデオに話を戻しますが、そのレース全体の雰囲気の他に参考にさせてもらったものがありました。それは当日の服装。この時期のニューヨークの気温とか体感したことがないので、どんな感じで走ればいいのか今からちょっと不安だったのです。ちょうどゴールタイムが3時間30分前後の画像があったので、それを見るとランパンランシャツ系の人が3割くらいかな。寒いという印象もあるけど、イメージ的にはレース中の体感気温として、東京の11月ー12月くらいを考えておけばいいということでしょうか。

まだまだ先のことですが、ちょっと備忘録的に書いておきます。

21:57 ||

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2005/07/04>
第7回 北丹沢12時間山岳耐久レース
<場所:神奈川県津久井町 北丹沢 7時00分スタート>

北丹沢12H
 前日泊で北丹沢耐久レースに行ってきた。初めての本格的山岳レースであり、たった1kmちょいだが、フルマラソンより長い距離を走るのも初めて。
実際どれくらいの時間でゴールできるかはこの手のレース初挑戦なので(先月のピークハント10kmは経験していますが)、全くわからない。まぁ制限時間が12時間なので、途中休み休み楽しみながら行ってもいいなぁと思い、補給食も十分持って参加。
今回、ご一緒させていただいたメンバーは「WITH AND ALWAYS URC」と「代々木RC」他の面々、私を入れて計9名。その中のかどきちさんが前日、曰く。
「まささんは、8時間切りが目標ですね。」
・・・ってそんなこと言わないでくださいよぉ!その8時間がどう楽なんだか、大変なのだかよくわからないが、目標タイムが決まってしまった以上、あまりタラタラしたり、給水所でまったりはしていられないってことか・・・。
まじめに走れってことですか・・・。

前泊したところは、スタート/ゴール地点である「緑の休暇村」内のコテージ。故にスタート直前まで布団の上にゴロゴロしていられる。これは至極、楽だった。
北丹沢フラッグ
スタートは7時。ランナーの装備はまちまちだ。ハイドレーション(給水)バックにウエストバック等重装備の人、ストックを持っている人、小さいウエストポーチ+ペットボトルの人、考え方・作戦によって持つ物もちがうみたい。総参加者は1000名弱?曇り空の下、少しガスのかかった山に向かってスタートする。

最初はいきなり、車でいえばローギアで引っ張らなければならないような急坂の舗装道。そこを越えてもタラタラの登りが続く。長丁場のレースなので、ほとんどジョグペースでゆっくり進む。結構抜かれていくけど、焦りはない。
1kmくらいで登山道に入る。いきなり急傾斜、しかも一人が通れるだけの道幅しかないので、いきなり混雑する。
ひとつの山を越え下る。足下は昨日までの雨で場所によってはぬかるみ状態。慎重に降りる場所も多いのでそこでもまた渋滞が起こる。

そのスタートしてまだ3kmくらいの降りる途中でトラブル発生。
実は私もハイドレーションを装備していたのだが、その吸い口がどこかではずれてしまい無くなってしまった。その吸い口が水のストッパーとなっているのだ。つまりそれが無いと、水がずーっと出っぱなしになってしまう。あわてて、右の指でそのはずれた口の部分を押さえる。離すと水が漏れる。もしかして、あと40kmずーっと押さえたままなのか?それとも、水はあきらめるか?いやいや、給水箇所は全2箇所のみ。水を持たないで走ることは考えられない。とりあえず解決策が見つかるまで、押さえながら走るしかない・・。

そして、いったん舗装道に。だらだら下りながら3kmくらい。神ノ川キャンプ場到着。ここから再度、山道に入りまず1つ目のピークである鐘撞山へ向かう。ここは6kmで1000mただひたすら登る山道。ランナーが一直線に並びひたすら登っていく。この時点では、結構前後に人がびっちりいる渋滞状態が続いているが、皆、言葉も無く、文字どおり黙々と、登っていく。
水を飲んだり、持っていった飴をなめたり、補給食を少し口にしたりと、気も紛れるだろうといろいろ錯誤するが、足が重く、一歩一歩がなかなか動かない。こんな山があと2つもあるのか?と思いながら、まったく終わる気配もない山道を進む。1000mってどれくらいだろう。ビルでいうと何階建てのビルだ?って東京タワー333mの3つ分じゃないか。おいおい・・・そんなことを考えながらまだ登る。
ある程度まで水が減ると、指で押さえなくても出てこないことに気がついた。たぶん、バックの水の位置と出口の高さ関係でうまく止まったみたいだ。ふぅ。やっと右手が自由になる。
そして、登ること2時間弱か。やっと頂上に到着。次はハードな下り坂。しかし、この時点で膝がおかしい。この急勾配はとてもスピードを出しては降りられない。多くの後ろからくる人をパスさせながら、やっとの思いで山を下り、第1関門の神ノ川ヒュッテに到着した。(3時間16分)

まずは、水をいただく。水はもちろん現地丹沢の水。冷たくておいしい。地元女子学生がなぜかチアガールの格好で配っていた。そしてハイドレーションにも補給。しかし、水が増えるとまた飲み口を押さえていないと、飛び出してくる。下に落ちてる枝を刺してみるも、うまくいかない。数本試行錯誤して、おっ、ぴったり蓋になる枝を発見。これを飲み口に刺しておけばOK!やっと解決した。ここではバナナももらって計6分ちょいの休憩。そんなに休んでいた気はしなかったのだが、意外と長居をしてしまった。

さて、ここから二つ目のピーク。途中20km表示発見。やっとここまで来たのか、もうここまできたのか、いやあまり距離は意味がない。とりあえず3つのピークのうちまだ一つしか超えていないんだから。
辛いも、高低差がさっきの半分だっただけに、先ほどよりは楽に登頂。そこから10km弱の舗装道を進む。
この舗装道はゆるやかな下り坂。ここら辺までくると、歩く人もぼちぼち出てくる。その反面、ささっとすごい速さで走り去っていく人もいる。私はあいかわらず、走る所ではジョグペース。登り・下りで使った筋肉を休めるかのようにスタスタ行く。

この舗装道(一部未舗装)が終わると第2チェックポイントだ。ここまで4時間54分。途中休みがあったとはいえ、5時間近くも運動してるんだ。マイペースで走ったとはいえ、この舗装道10km弱もダメージになって足に残ってくる。水を飲ませてもらって、おにぎりを1個、食する。ハイドレーションへの追加給水は無し。1リットルくらいあるので大丈夫だろう。軽くストレッチをして、8分30秒の休憩だった。さて、最後の難関、姫次に向かう。

ここは6kmで800m登る。ここもただひたすら登るだけ。ここまで来ると、前後の渋滞もほとんどない。マイペースで登れるといえばそうだが、一人になると甘えも出てしまう。ただ、ここまでで相当疲れがきている。なにせ、登る足の歩幅がほんと狭い。だから、ここまでは登りで止まることは無かったが、姫次までは途中で20分に1度、止まって休むことを許した。といっても、休むのは水を飲み深呼吸をする30秒程度。途中、早めに休んでしまうこともあったり、ちょっと長い休みもあったかもしれないけど、とにかく前に(上に)足を進めた。なにせ、この辛さから解放されるには、ゴールに到着するしかない。もう、リタイアポイントは無いのだから、自分の足でゴールにいくしかないのだ。休憩しても、ゴールが近づくわけではない。こんな辛いのは早く終わらせたいよ。
もう勘弁してよと10回くらい心の中で叫んだ頃、姫次到着。1433mだって。本来ならここで、ゆっくり食事でもしたい見晴らしの良さそうな場所だが、時計を見ると6時間30分くらい。ここから、だれかが1時間くらいと言っていたので、下りが遅い私でも頑張れば8時間が切れるのか?最後の山も越えたし、あとはひどい登りはないはず。そしてここからは、やっとトレイルランというのにふさわしい道幅もまずまずの勾配も適当にゆるやかな平らもしくは下りコース。よし、がんばって走っていこう。

意外とスイスイ走れることもできて、ぼちぼち他の選手を抜かすことができる。そういえば、ひとり抜けば順位が一つあがるんだよなぁと思いながら、また一人、また一人。
残り5km表示。おお、5kmなら歩いても1時間で終わるぞ。走っていけば30分以内か?
ところがこの5kmが長かった。だんだん下り勾配がきつくなっていく。こちらはもうちょっとだからと、頑張る。この終盤、下りで頑張るということは、足にガンガン衝撃がくる。後ろから別の選手が近づいてきて、プチデットヒートとなる。あと少しでゴールだからがんばろうと・・。しかし、いっこうにそんな様子もない。時間的にはゴールしてもいいくらい走っているのに。もう足も限界だぁと思ったところで、「あと1kmちょっとです。」の係りの人の台詞・・・。あの5kmはなんだったんだ・・。と思ってスピードダウン。
一度スピードを落とすと再び足をあげるのは至難の業だ。しかも、今回初めて足が攣りそうな予感。やばい。
そこからは、大事に早歩き。ようやくゴール休暇村の屋根が見える。最後はちょっと走って写真に備える。

ああ、無事に帰ってきたぁ。なんか、応援もありがたい。久しぶりに、ゴール前、目頭が少し・・・。ゴールイン!!
タイムは自分の時計で、7時間49分。結果的に8時間は切ったけど、速かったんだか、もっと頑張れたんだか不明。

しかし、安易な気持ちでこのレースは出ては行けないなぁと実感。次に出ることがあるなら、もっと明確な目標とイメージを持って参加しないと、この手のレースは自分の甘さに流されちゃうよなと思った。

ゼッケンとか

Tシャツとか


一般男子(グロス) 7時間50分41秒
一般男子(ネット) 7時間49分34秒
総合順位(グロス)728人中316位
男子40歳代順位(グロス)205人中85位



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17:37 ||

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2005/07/02>
北丹沢準備完了
 土曜日は午前中会社に行ってから、北丹沢のレースに向けて  現地に午後向かいますので、前日夜には準備とりあえず完了です。
持っていく行動食はとりあえずこちら。(これプラス宿でもらえるおにぎり等々)

行動食

(カーボショッツ×6 ウィダーゼリー×3 ソーセージ×3 塩味飴×5 水2l)



それと、今回コースも今いち頭に入っていないし、距離感覚も無いので、パンフレットをコピーして、ミニ高低&距離シートを作りました。(全天候型)

高低図


ってことで、行ってきまーす。

00:06 ||

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2005/07/01>
仮想日本一周ランニングの旅 2005/06
総走行距離:6486.7km
東京から山陽本線中庄駅まで

仮想日本一周ランニングの旅

今月は180kmも行きませんでした。坂モードにしているからとはいえ・・。はたして・・。

21:08 ||

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