「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2005/06/30>
週末は北丹沢12時間山岳耐久レース
 次の日曜日は「北丹沢12時間山岳耐久レース 」。北丹沢の山道43kmを制限時間12時間で廻るレースだ。
この12時間という時間は、ハイキングとして(?)徒歩で廻った際には12時間というところから来ているようで、休みをいれずに歩けば完走できますよ!ってことだろう。
ただ、現実には、ずっーと歩き続けられるわけではないので、やっぱり走るところは走らないと12時間では廻れない。また途中に2箇所の関門があるから、それには間に合わせないといけないわけだ。

12時
はっきり言って、予想タイムは全く不明。つまり目標タイムも無し。4月の長野マラソンを最後に長い距離を一度に走る練習を全くしていないため(最長で約2時間・20km)、距離に対する不安もあるし、もちろん高低差1140mと3つのピーク、また10時間くらいは連続して動き続けられるのかという不安もある。

だから、目標は、強いて言えば、「気持ちよく完走!」
つまり、前半は抑え気味に行きつつ、様子を見ながら、最後は気持ちよく燃焼してゴールというの筋書きで行きたいと思う。(こううまくいかないのが現実だけど・・(^^))

そんなのだから、意外とハードなレースの癖に、事前の気持ちとしては楽。リックにどんな食べ物持っていこうとか、どんなグッズ持っていこうとか、そんなことばっか考えている。

ただ、今現在、週末の天気は「曇り時々雨」の降水確率60%。
まぁ、いい天気ばかりじゃないしね。いいですよ。雨だって。楽しんできます。ただ、怪我だけは注意しないと・・・。

21:40 ||

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2005/06/29>
Google Earth
 ショーブンさんに教えてもらったサービス。Google Earth
これ、すごすぎ!

Googleが全米を対象にWEB上でやっているGoogleMAPっていうサイトは知っていましたが、これは専用ソフトをダウンロードしておこなう地球版。まだ、各地を見ているわけではありませんが、うちの近所までゾクゾクっとするところまで、上空からの画像で見ることができます。しかも、回したり、傾けたり。

とにかく百聞は一見にしかずってことで見ていただきたい。(^^)

ただ、無料バージョンだと自分のジョギングコースの距離だとかはたぶん測れませんのであしからず。

下の絵は、羽田空港。詳しくはないですが、最新の画像ではないかな?その他、山手線フェチなら空の上からぐるっと1周とか、鳥になって世界を旅してもいいかもしれない。

羽田空港とか


なんか、すごいですね。

23:09 ||

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2005/06/28>
アストロ球団実写版だって
 アストロ球団の実写版が8月10日の深夜から始まるそうです。アタックナンバーワン実写版が人気だから、これもってことではないでしょうけど、本当に実写版なんてできるの?って感じですね。

アストロ球団
我々の年代で男性なら、少年ジャンプを少年時代愛読していた人も多いと思うのですが、その時の人気連載漫画ですね。
世界中に散らばる「超人」と呼ばれる9人の選手を集めて打倒巨人をめざすアストロ球団。それに出てくる魔球だとか、守備技術だとか、バッティング方法だとかは、星飛馬の大リーグボールや番場蛮のエビゾリハイジャンプをも超える、破天荒な技で、でも妙に納得いくものだった記憶があります。

新しい変化球を編み出すために、電気ドリルをわしづかみして、手のひらに傷を作って投げてみたり(それもすぐに打たれてしまう・・泣)、場外ホームラン級の球を大男が野手を放り投げてキャッチしたり、試合中選手が死んだり生き返ったりしたり。
でいて、アストロ球場というアストロ球団のホームグランドは新宿副都心に立つ、開放型ドーム球場だったりで、未来的な一面もあったりするんですよね。

TVアニメにはならなかったので、ある意味その世代にジャンプを読んでいた人にしか知らない、少しマニアックな漫画でもあるんでしょうけど、私は超ハマリでした。

子供の頃って、なにかの主人公になりきって、頭の中でドラマを描いたりするじゃないですか。布団の中とかで。まさしく小学校時代の私はアストロ球団のピッチャー4番の宇野球一だったんですよね。「スカイラブ投法」とか真剣に練習をもしました。

まぁ、そんな、はちゃめちゃ漫画の実写版、しかも深夜番組ってことでだいたい内容は予想できます。
うーん、見てもいいけど、昔の夢が崩されそうだし微妙だなぁ。

22:51 ||

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2005/06/27>
富士試走その2
中の茶屋
 昨日の日曜日、代々木RCのショーブンさん、児玉さん、前村さん、小虫さんと私の5人でふたたび富士山に行ってきた。この中で、本番に出るのは私だけなのですが、どんな感じか興味ある4人が付き合ってくれました。ありがとう。

今回は、前回あまりにも「だめだめ」で、自信を喪失したので、少しハードルを低くして自信回復モードを目指し、スタートは市役所ではなく、浅間神社に設定。
そして、目標は「浅間神社-馬返し」は歩かない。そこで少し休憩を入れて、「馬返し-三合目(少し休憩)-五合目」は、前より早歩きで休憩を除いて一時間くらいで完歩を目指す。

まぁ、富士登山競走参加としては最小レベル設定という感じでしょうが、とりあえず届きそうな目標をクリアしないとね。

ショウブンさんの運転で順調に富士吉田・浅間神社に到着。9時半頃にはスタート。曇りだったので直射日光による暑さには悩まされることがなく、先日と同じ坂道を登る。1度登っているので、初めての時のような「くらくらするような連続する坂道」にびびることはとりあえずなかった。
今回は日曜ということで、我々の他に試走している人も多い。途中で、後ろからやってきた人としばらく併走して、いろいろと話を伺う。その人は過去5回挑戦してすべて×。今年こそはと思っているらしい。結局、その方は私を抜かし、ずんずん行ってしまう。あんな速い人でも5回完走できずなのかよぉーと少しブルーになる。(笑)
中ノ茶屋をすぎ、そろそろ傾斜がハードに。今回は、先日より手前からスタートしているので歩くわけにはいかない。ただ、道中景色の変化もないので、前回どこでつぶれたかをあまり思い出せない。唯一腕時計のタイムだけを頼りに、残りの距離を予想してがんばる。あと5分頑張ればつくはず。あと2分くらいで、馬返し駐車場が見えるはず。あと、・・・。
最後の方は、ほとんど歩いているのと同じスピードなんだろうけど、どうにかこうにか歩かずには馬返し着。はぁー、よかった。

ここで仲間を待ちながら休憩を入れる。本番ではこんな休憩はないんだろうけど、まぁいいでしょう。

続いて登山道を上に。この休憩のおかげで、先週よりは早歩きで登ることができた。(でも、走りませんでしたが・・)
途中、きっつい場所もあって歩幅が30cmくらいのところもあったけど、できるだけズンズン行くようには意識。途中3合目休憩を入れてしまったけど(これは意識的に)、(休憩時間を入れずに)約1時間くらいで五合目までつけた。ただ、途中で他の試走している人達に抜かれること多数。もう少し、走れるところは走らないとだめかなぁと実感。プラス五合目着の時点で疲労困憊。もうすこし体力アップが必要かなぁ。

今回は多くのランナーを見ることができた。普通のフルマラソンでは、各自自分のホームコースで練習するんだろうけど、富士登山競走は事前に富士山で試走する人も多数。
昨日は、練習とはいえ、多くの人に抜かされ、たった一人も抜かすことがなかった。富士山を今回参加者のランナーのピラミッドに例えれば、私なんか一合目とかそこらへんの層なんだろうなぁとしみじみ実感。(^_^;)

なお、下山途中で足をひねってしまった。普通に歩くとかは支障がないんだけど、ちょっとねじったり、患部を押したりすると痛いので現在氷や湿布で冷却中。
今週末は、北丹沢43kmがあるので、まぁちょうどいい足やすめかもしれません。

(富士試走その1はこちら)
(富士試走その3はこちら)
[Read More!]

18:22 ||

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2005/06/25>
プール開きとか
 近所にある「としまえん」は今日からプール開きだそうで、猛暑が続くなか7月2日からの前倒しだそうです。
そういえば、うちの小学生の息子は先週から、中学生の息子は今週頭から学校のプールに入っているらしい。あ、走友の菊池さんや鈴木さんは明日プールとランニングのデュアスロンだそうです。もう、一部の風景は梅雨を通り越して夏モード全開ですね。

昨夜は、寝苦しくて、ちょっとだけ(ほんのちょっとだよ。たぶん)、クーラーオンです。朝、起きていきなり冷蔵庫直行で、冷たいものグビグビ。そんな生活が9月くらいまで続くんだろうなぁ。

蝉
そんな感じで、気温はどんどん上がっていて、暑さも気持ちも夏になっているんですが、ここらへんではホント、セミの声とか聞かなくなりました。なんで急にセミを気にするかというと、先日行った富士吉田でもいっぱい鳴いていたし、その前の週に仕事でいった長野の某所でも鳴いていて、セミという存在を久しぶりに思い出したからです。
トンボも蝶もたぶん蚊も、子供の頃に比べれば、ものすごく減っているんだろうけど、ここらへんでは、セミほど存在感が薄くなった虫はいないんじゃないですかね。近い将来、セミの鳴き声を近所のスピーカーから流すような公共サービスができるかもしれませんね。

とはいえ、少しは聞こえるかなぁと思って、耳を澄ましたら、来月の都議会議員選挙の選挙カー演説が、ガンガン聞こえました。
それは、いいよ・・・。

21:55 ||

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2005/06/24>
Musical Baton
 小虫さんから、「Musical Baton」なるトラックバックが来ました。なんでも、下記質問に答えて、次の人にトラックバックするらしい。いかにも、チェーンメールっぽいが、若い人の間で流行っているなら乗らないわけにはいくまい。(爆)

要は音楽系のアンケートね。いいでしょう。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

1.83GBでした。最近増えてないんですよね。iPodShuffle派としてはこの分母を増やさないといけないんですけどね。

2.Song playing right now (今聞いている曲)

今は聞いてませんが、さっきトレッドミルで聞いていた曲は
広末涼子の「MajiでKoiする5秒前
でした。このリズム、私が走っている時のリズムにぴったりなんですよね。これ聞いているとものすごく走りやすいです。


3.The last CD I bought (最後に買ったCD)

先日ヤフオクで買ったのが
英会話とっさのひとこと辞典―CD
です。質問がMusicCDでないのでこれもアリかと・・。

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


うーん。でも、ランニング大会前のウォーミングアップの時に聞くリストから5曲ピックアップすると・・・

Ready to Go(Republica)」もし、私が主人公の映画を作るとしたら一番いいシーンでこれを使いますね(^^)

Get the Party Started(Pink)」スポーツジムのスタジオでは定番の8ビート曲です。

雨上がりの夜空に(RCサクセション)」テンション上がります。

夜をぶっとばせ(Original Love)」結構古い曲だそうですが、最近知りました。一時期は走っているとこの曲がグルグル頭を巡っていましたが・・

Rocky(サントラ)」で、ウォーミングアップの最後はこれで終了です。

5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

あんまりチェーンメールっぽくなるのも、なんなので、一人だけに回します。べ、別に友達が少ないわけじゃないぞ(^^)
ってことで、「futaribocchi」さんへ。
[Read More!]

22:27 ||

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2005/06/22>
アシックス Road To N.Y.C
Road to NYC
アシックス(ASICS)の第3回Road To NYCマラソンの挑戦者が発表になりましたね。これ、私も応募したのですが、最初の抽選でサクっと落とされました。約400人が応募し、抽選で32人に絞られ2次選考が行われたらしいです。1次の抽選だけで10倍以上の狭き門だけど、たとえそれが通過したとしても2次選考では選ばれなかっただろうなと思えるくらい、今年も個性がある面々が選考されたようです。

過去に2回行われた、アシックス社が主催で小出監督指導の元に市民ランナーをニューヨークシティマラソンに送り込むこの企画。2年間6名のランナーはみごとなほど結果を出してきました。だから3度目の今年、選ばれた面々もものすごいプレッシャーの中、11月までがんばっていくにちがいありません。で、それを出来そうというか、すごいことをやってくれそうな3名を今回も選んでいます。たぶん、この企画のうまいところは、選手選考の妙と、その過程を文章にしているライターの腕によるところが大きいのではないでしょうか。結構、読んでいると感極まって、ホロリってことありますからね。

たぶん、私がこんなブログでちょこっと書いても、プレッシャーにはならないだろうというのを踏まえてあえて書くとしたら、私の注目は19歳のフルマラソン3時間4分の彼女ですね。
残りの二人も年齢、タイム的に近いんですよね。私はNYCマラソンはファンランでいきますが、同じコースでどれくらい差が付くかも楽しみです(笑)


23:35 ||

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2005/06/21>
富士試走その1
地図
 富士登山競走対策として、市役所前から5合目まで行ってきた。いきなりタイトル間違えています。試走ではなく、試歩。

ネットとかで、富士登山競走の完走記とかを読んでいると、自然と自分でもできるんじゃないかと思うようになってくる。そうそれは明らかな大間違い。勘違い。

スタートからゴールまでひたすら続く決して平坦になることがない登り坂。頭では分かっていたが、それがこんなに大変なこととは。
「馬返しまでは決して歩かないこと」こういう助言がいろいろなサイトや記事に書いてあるが、それがものすごく大変で半端じゃないこと。
今回、私は馬返しに到達する遙か前で、見事に自分の力の無さを実感し、再び走ることなく、とぼとぼと肩を落としながら上に歩いていった。

出発は8時10分新宿発山中湖行き高速バス、富士吉田下車。平日ということもあり乗客はたった4人。広々と席を使い現地に向かった。
10時前到着、駅のロッカーに荷物を預け、水を補給しまずスタート地点である市役所前に。今回は、北丹沢で使用するハイドレーション(リックの中に入れる水筒・チューブで水を飲む)のテストも兼ねて持っていった。水はとりあえず2リッター。平日なので、五合目での補給は無理であることを想定、往復補給無しを予想しなければいけない。結構重たく感じるがしょうがないだろう。

あらかじめ市役所の場所は予習していたのだけども、なかなか到着しない。あれ道間違えたかなぁと思ったころようやく到着。そこからまず浅間神社へ向かう。思ったより長い。そう私が参考にしていた市内マップは結構縮尺がめちゃくちゃで予想以上に市内を走らされた。
神社を通過して舗装道をひたすら登る。定規と分度器で作ったかのように、まっすぐ同じ角度でひたすら続く道。たまに少し道路は曲がるが、その先はふたたびまっすぐだ。予想より斜度がきつい。8km地点の中ノ茶屋はなかなか現れない。あったかなと思ったらあと1kmの看板だった(T.T)
どうにか到着した中ノ茶屋。しかし、タイムはターゲットの40分から5分以上も遅い。いくら練習といっても遅すぎ。だが、それではここからスパートとはいかない。ここらへんから「馬返しまでは歩かない」の意味がわかってきた。みんな歩きたくなるから「歩かない」なんだ。終わりが全然見えない坂。しかも、徐々に角度がきつくなってくる。もう、ほとんど歩くのと同じスピード・・・、「歩くなって言っても・・・」。そして、馬返しのずいぶん手前でギブアップ。歩き出す・・・(>_<)

その後は再び走り始めることもなくただ歩くのみ。馬返し本番目標タイムは1時間8分。私1時間18分。しかしすでに精魂使い果たしている状態。もう気持ちの中に闘争心は無い。

倒れる木
その後、登山道へ。もうやめようかと思ったがせっかくだから少し森の中に入ってみる。倒れる木々がコースをふさいだりもしている。まだ登山開き前であることがそんなところからも伺える。
きっと途中にベンチがあったら座っただろう。でも、座るところが無いのでとりあえず前に歩く。雨が降ってきたら間違えなくUターンだろう。でもそんな状況でもない。なにか逃げる理由を探しながら歩く。本番はここを早足でいくんだろうなぁと思いつつ、足はトポトポしか動かない。
どうにか1合目到着。さて、どうする?終わりにするか?でも、まだ時間も早いのでもう少し行って見ることに。でも、気持ちはもうランナーではない。ハイカーだ。でも普通のハイカーと違うところは、景色を見ていない。疲れ果てて下しか見れない情けない男というところだ。
この異常に長い工程の中で、「富士登山競走」を挑戦するなんてなんて大それたことを言ってしまったのか、とりあえず自分の身丈にあっているのは五合目時間内完走であって頂上なんてとんでもないとか、そんなことを考えながらふらふら、さまよった。

そして、どうにか五合目到着。
五合目
時間は2時間40分近くか。ターゲットの2時間ちょいから30分以上も遅いって当たり前だよね。走ってないもん・・。
ようやくそこのベンチで腰を下ろして汗を拭く。
その後は、下から持っていったおにぎりと偶然にも開いていた佐藤小屋で買った暖かいコーヒーを飲んで下山。滞在は10分くらいだったが、6月の曇り空の五合目は結構寒い。

下りは、ご飯を食べて元気が出たのか、もう今日は一切登らなくていいのを知ってか、走って降りることができた。といっても、林道は結構斜度があるので、ゆっくり慎重に。馬返しからの帰り道、こんな急なのを登っていたんだぁと実感。下りでも結構距離を感じたので、改めてすごいコースであることを思い知らされた。

ゴールは駅近くの鳥居。食事時間を除いて4時間20分。

さて、明日から何をどう練習すればいいんだろう?今までの1ヶ月半が全く否定された、1日だった。

富士試走その2はこちら
富士試走その3はこちら


[Read More!]

21:25 ||

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2005/06/19>
「これまでのあらすじ」というのを
 ブログって日記みたいな物だと思っています。私の場合は、ランニング関連の日記というか、走り始めてからの経緯を書くことが多いので「これまでのあらすじ」というのを作って、トップページ右側の『:: My Informaiton』という中に作りました。
ある意味ちょっと恥ずかしいですが、まぁ初めてこのサイトを訪れた人用に作っておくのもいいでしょう。

それと、最近、このブログのタイトルも変えようかなぁとも思ってるんですよね。ちょっと安易ですよね。「まさのあれこれWeblog」って(笑)。

ブログ始める時に、ブログタイトル決めてから始めたわけではなくて、ブログの登録をする途中でいきなりタイトル入力とかあって、まぁこれでいいや♪って感じで決めちゃったんですよね。そういうもんじゃないですか?それでも、こんなに続くと思わなかったんでそのままにしておいたのですが。

もし変更したら、リンク等していただいてる方々、お手数ですがちょこっと書き換えてくださいね。(っていつ変えるかは未定ですけど(^^;ゞ)

23:13 ||

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2005/06/18>
ユーミンのコンサート行きました
VIVA!6×7
 ユーミンこと松任谷由美のコンサートに行ってきました。冬頃、ネットで販売しているのを見つけて何気なく購入応募。最終日は取れませんでしたが、全国ツアー、ラス前のNHKホール。ユーミンのコンサートは始めて。いや、コンサート自体15年ぶりかな。ちょっとドキドキしながら雨の中行ってきました。

会場について周りを見回すと、結構平均年齢高め。やっぱり、昔からのファンも多いのでしょう。なんか落ち着いて見れそう(聞けそう)な雰囲気です。
ユーミンの曲、実は最近アルバムとか全然聞いていないし買っていませんでした。コンサート会場で配られるCDの案内を見ても最近の4つ5つ(つまり4・5年分?)は知らないCDばかり。今回の「YUMING VIVA! 6X7」というコンサートタイトルも最新アルバムから。そういうことで全体的の半分くらいは知らない曲かなぁと思ったのですが、実際は荒井由美時代の曲から私がよく聞いていた20年くらい前のやつから今のやつまで、ほどよく散りばれられていて愉しめることができました。

歌というのは不思議なもので、聞いていた時代にタイムトリップさせることがありますね。突如かかった「静かなまぼろし」。あの頃は、そんな思い出もあってよく聞いていた歌。今はそんな歌があったことなんてこれっぽっちも覚えていなかったけど、それがかかった瞬間、20年前に気持ちが戻りました。突然目の前にタイムマシンのドアが開かれたような感じで、ふわぁ~と。なんか目頭が熱くなりました。ああ、昔から聞き続けていたアーティストのコンサートってこういうことがあるからいいですよぉ。

コンサートの演出は、昔から評判だったユーミンなのでそこらへんも楽しみにしていったのですが、その点もさすがでした。空を飛んだり、水が噴出したりとかはありませんが、一曲・一曲が大事に演出されていて、ものすごく手の込んで丁寧に作られたステージというのが印象です。

アコースティックな「あの日に帰りたい」あり、4重コーラスによる「瞳はダイアモンド」あり、そしてやっぱり総立ちになるのね。で、「DOWNTOWN BOY」から「青春のリグレット」。
アンコールはメドレーから「DESTINY」。でカーテンコールの後、
「青いエアメイル」。

いいステージ見せてもらいました。まだまだユーミンはあと30年は行けますね(^^)

22:06 ||

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2005/06/16>
アイ ラブ ヌーヨーク
 NYCマラソン参加を決めて、ニューヨークをちょっとは勉強しておこうと思い、ご多聞にもれず「地球の歩き方」なんぞを購入して勉強しております。まぁ、あれはあれで、ガイドブックとしてはいいのでしょうけど、もう少し泥臭いニューヨーク関連本がないかなぁーと探してみると、この本を発見しました。

アイラブヌーヨーク
アイ ラブ ヌーヨーク」(アキエダユミ著)

この書籍は、ニューヨーク情報関連サイトで有名なNYLYで紹介されていることもあり、その手の(どの手だ?)人たちには有名な本のようです。
内容は裏表紙によりますと
「三十代キャリアウーマンの人生・結婚をかけた海外生活。年下の彼との甘い生活が待っているはずだったヌーヨーク。突然の出来事に傷ついた心・・そして、優しい人々に支えられて暮らした日々
笑って泣けて、同時多発テロ後のNYで暮らすエイリアン(外国人)の生活がわかる、抱腹絶倒のアキエダ悶絶ストーリーエッセイ」とあります。
そう、エッセイですので、観光書でもノウハウ本でもありません。そういったハード的な物よりどちらかというと、著者の心理面を
前面に書いている感じで、逆にそれを通して、ニューヨーク(ヌーヨークか)の街や暮らしている人々の雰囲気をつかむことができます。また、著者はヌーヨークは、一通り人生経験を積んだ大人(30歳以上?)の街だということ感じ、主張していますので我々世代には、「ものさし」がいっしょで面白いかもしれません。

あまり内容を書くと、もし読もうと思っている方にはネタばれになるので書きませんが、帯の解説には「これは泣けるかも・・・」とあります。抱腹絶倒の悶絶ストーリーの中にも、ちょっとホロっ
て場面があって、なかなか愉しめる本であることは確かです。

こういう風にヌーヨークで生活や仕事するレベルまでいかなくても、外国語話せるってうらやましいなぁーとやっぱり感じてしまいました。

23:21 ||

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2005/06/14>
充電の話
充電池
 充電の話といっても、体力を溜め込むとかそういう類の話じゃありません。単純に「充電器」の話です。

みなさんの家にいくつの充電器がありますか?この前、数えてみました。携帯電話・PDA・MDウォークマン・iPod・電気髭剃り・デジカメ用電池・ハンディビデオ・ゲームボーイ・任天堂DS・・・えーっとあとなんだっけかなぁ、もう少しあったような気がします。
家族単位で考えたら、携帯電話やゲーム機も1個じゃないし、しかも同じキャリアでも携帯電話の充電器って使いまわしできないですよね。
そう、これらの充電器は、まるで相関性がないんですよ。

みんな100VのACから取っているのに、そこから先はみんなばらばら。これだけ充電という電気の供給方法がポピュラーになっているのに。バラバラというか、めちゃくちゃですね。上記のうちにある家電の充電の為の端子を見れば、どうやったって共通化できそうにもありません。
うちは、携帯電話と電気髭剃りとハンディビデオが同じメーカーですが、充電からはそんなことこれっぽちも感じ取ることができません。まるで別の生物が作ったかのような規格違いです。

充電器なんて100VのACを数ボルトから数ボルト~十数ボルト程度のDC電源に変換すればいいだけですよね。(まあ保護回路とかあるにしろ。)みんなやってることはほとんどいっしょなんです。電圧なんて自動で制御するか手で設定するか、どうにでもなります。要は、端子の形とかそういうことだけです。
充電器って場所とるし(小さいといえば小さいけど)、数限りある我が家のコンセントを独占するし、片付けるにしてもコードがあるからじゃまなんですよね。

と、私がぶつぶつ言っても、実は日本のお偉いさんはきっと検討しているだろうと思い「充電器 規格」とかでググってみました。あれ?なんかいいのがヒットしません。
おお、規格といえばJISだな。ということで日本規格協会のHPへ。そこで充電器で検索。なぁーーーぃ。あ、規格があったら統一されてるか。

ともあれ、しばらくの間は統一された充電器とか出てきそうにありません。当面の間は、長い旅行の際には多くの充電器を持ち歩き、日々自宅・職場では数少ないコンセントを充電器に占領され続くのでしょう。

22:44 ||

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2005/06/12>
日傘撲滅委員会
日傘
 最近、頭きた事。それは、おばちゃん達の日傘です。この前の地球博の時も痛感しましたが、なんて迷惑なんでしょう、日傘って。
あれって、自分は影になっていいでしょうけど、歩く凶器(とまではいかないか)ですからね。雨の中の傘なら、みんなさしているから危なくは無いですが、こちらが無防備の状態でこられる日傘は危険そのもの。そもそも、使っている人、おばちゃん・おばーちゃんが多いです。だからその傘の先端と前後の人との距離感覚なんて狂っちゃってる。当たる当たる。その当たっていることすらわかってないしね。

歩きタバコは危ないっていいますけど、日傘だって同じようなもんですよ。歩きタバコ禁止にしている自治体や場所は、日傘も禁止にしてほしいですね。それでもって、日傘には100%以上の税金をかけていただきたものです。

日焼け防止が目的でしょうけど、そもそも日傘である必要があるのか?たとえばツバの大きな帽子でもいいわけですよね。わざわざ手で持つ必要がある傘を使うより、両手がオープンになる帽子の方がはるかにいいと思うけど。おしゃれだし。
それがいやだったら「かさ地蔵」の傘(これなんていうんでしょ?)みたいのを頭に乗っければいいんですよね。

とにかく、日陰を作りたいなら最小限の範囲で、迷惑かけないでやってください。>おばさん!!
(`ヘ´) プンプン。

23:03 ||

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2005/06/11>
富士まで6週間を切りましたが・・
 なんでも、富士登山競走まではあと40日だそうで、6週間を切てしまいました。そして、昨日から関東地方は入梅だそうです。
一応、先日、レース前泊用の民宿は予約しました。相部屋1泊2食付き6500円也。

5月の初めから、富士を意識はしてきたのですが、今月に入り、まずほとんど距離を踏めていません。先日の万博とかがあったり、今週末は休み無しなので、高尾とかも行くことができません。あそこにいけばある程度距離は稼げるんですけどね。

それより今月中には1度、富士吉田から5合目くらいまではトライしておきたいとは考えています。ただ、いけそうな候補日が2日だけ。それが今日からの梅雨で雨に当たれば中止です。雨の中を走ったことの無い場所を走る気はありません。

坂
トレッドミルも角度をつけて、えっちらおっちらやったりもするんですが、どうしても長い時間やれないんですよね。最初に比べればいくらかは、慣れてはきたように思えるんですが、それが本番に生きるレベルなのかといったら、まだまだでしょう。
だから、ぜひ、せめて5合目までの試走に行きたいのです。だめならダメでどれくらい足りないのかを知っておきたいし、2時間で1500m登るというのがどれくらいかを体験しておきたいのです。(走れればですけでね。)

来月になると、北丹沢のレースもあるし(これはこれでめちゃくちゃ不安。4月以降10km以上連続で走ったことありません。体力持つのかなぁ?準備不足で怒られそうだ・・)、7月は富士にはいけそうにないし。

それとがっくりなことがひとつ。昨日、ジムで筋肉量とか測ったんですが、4月より落ちてるんですよね。げっーって感じです。前に比べると意識してやっていたのに。やっぱ早々には変化しないってことかなぁ。

やっぱ準備し始めるのが遅すぎたってことですかね。(泣)

22:04 ||

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2005/06/09>
アドベンチャースポーツマガジン
アドベンチャーマガジン
かどきちさんのブログで仕入れた情報、「アドベンチャースポーツマガジン (2005)」。3軒の本屋を歩き回ってやっとゲットしました。山と渓谷社1200円也。

アドベンチャーレースというカテゴリーを取り扱う、年に1度発行の雑誌です。DVD付きでこの付録もなかなかの見応えがあります。
こんなレースがあるんだぁーという驚きがそこにあります。MTBやトレイルランのみならずカヌー・カヤックあり懸垂下降あり、チーム参加、地図・磁石での走行等、なんじゃこりゃと思ってしまいます。でも、これが、こんなの参加できたらおもしろいだろうなぁというあこがれも芽生えてしまいます。とはいえ、簡単に始められるほど、内容は半端じゃなく大変そうですけど・・。

もし、ランニング等を20年前に初めていて(つまりもっと若くて自由な時間がいっぱいあって)、その時この本に接していたら、そういう道に進んでしまったかもしれないと思うほど、今、現在は私にはできそうにない夢が詰まっている感じがします。辛いけど、その達成感は半端じゃないだろうなぁ。世界観が変わるんじゃないかなぁ・・。そんな風に思える何かを感じます。

あ、でも、この雑誌はそんな究極系のアドベンチャーのみならず、普通のトレイルランとかも解説されていますし、いろいろなグッズの紹介もあります。
3軒探してやっと売っていたようなマニアックな雑誌ではありますが、今までにない発見がありました。ランニングを始めて、「ランナーズ」を初めて読んで感じたワクワク感がこの雑誌には感じます。

もしよろしければ、ご覧あれ。

23:22 ||

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2005/06/08>
「愛・地球博」に行ってきた
実は見なかった企業パビリオン
 さて、ポケパークの翌日。「愛・地球博」に参戦です!

月曜日なんですが、事前のネット予約では有名どころは全て取れず。まぁ、当日どうにかなるかな?という安易な気持ちで会場に。
車で行ったので周辺の万博駐車場へ。そこからシャトルバスで会場に向かいます。そこで係りの人がメガホンで「本日、会場は皇太子様がお見えになるため、入場チェックが厳しくなっております・・・」とのアナウンス。えっ!何もこの日に来なくても・・。
駐車場はそんなに混んでいないのですが、バスに乗るまで小一時間!なんか、今日一日、混んでる予感。
案の定、入園ゲートは人で溢れていました・・。

どうにか入園。さて、どこに行こうか?事前準備が足りない?でも、万博解説本も、万博HPもよくわかりにくく無いですか?How toがあまり無いんですよね。(まぁ、個人ページとかチェックすればいいのかもしれなかったですが)

で、何気なく流れに任せて歩いていると、マンモスこっちの案内。おお冷凍マンモス見てみよう!ということで矢印に沿って歩く。整理券とかどこだ?と思っているといつのまにか、マンモスを見る列に並んでいる我々。さて、どれくらい待つんだろうと話していると、「ストロボ撮影は・・」のアナウンス。へっ?と思っていると目の前にマンモスがいました。待ち時間数分でマンモスにご対面!結構リアルでした。(って作り物じゃないからリアルなのはあたり前ですが・・)

なんだよ、結構楽勝で見れるじゃん!と気を良くして、では!ってことで、企業パビリオンに。とりあえず名古屋に敬意を示してトヨタ館へでも。
マンモスからトヨタに向かう途中、なぜか逆方向への流れは止めてました。つまり、マンモス方向には人が入れないような体制になっています。そう、VIPがマンモス付近に来るので人を入れてないんですね。我々は、たまたまいいタイミングでマンモスに付近に入れたので全く混んでいなかったのです。ちょっと遅いと入場できなかったようです。ラッキー。

さて、トヨタ館。がーん、整理券配布終了。次は2時からですって。ちぇ、じゃ隣の日立館でも。・・・やっぱり整理券は終了。並ぶと180分。はぁ?3時間ですか!
じゃ、その隣は・・2時間半待ち。
おいおい、ひとつのパビリオン見るのに2時間以上ですか!
私、1時間。いや1時間半までだったら並びます。でもその倍はさすがにいやです。あ、45分待ちっていうのがあった。で、それを見ました。(何館かはあえて言うまい・・)

万博国旗
さて、そうなると外国館しかありません。適当にインドとかメキシコとかを巡りました。メジャーなところもひとつくらいと思いアメリカ館も行きました。な、なんとここでは、再度、セキュリティチェック。持ち物もX線を通すほどです。その他、フランス館とかイタリア館も行こうと思いましたが、こちらはVIP来場中で公開中止!ですって。そのあおりでまわりのパビリオンも超混みです。

結局、万博の雰囲気は十分味合いましたが、有名パビリオンは見ることができませんでした。まぁ、マンモスを見れたことだけが救いでしょうか。
会場はとにかく広いです。マップをくれるんですが、歩きまわったところは、地図上、手のひらくらいなんですが、その十倍以上もあってまた多くは森(山?)なんですよね。
この万博、環境に配慮した・・となってます。たしかに回廊とか木を多く使ってますし、そういうのは前向きなんでしょうが、万博終了時には、絶対的に産業廃棄物はめちゃくちゃ出るでしょうね。
そもそもこの広大な敷地に、こんな人工物をいっぱい作りあげること自体がなんだろうと思ってしまいます。まさか、それに気づかせるために、森を切り裂いたんじゃないでしょうけどね。

それと、大阪万博から30年以上経ってるんでしょうけど、もう少し待たずにパビリオンを見れるシステムって出来ないんでしょうかね?大阪万博行っていないからわかりませんが、この分野は全くの進化なしじゃないかなぁ(笑)。ディズニーランドとかを見習ってもらいたいです。

次の日があるので3時には会場を後に。でも、もうへろへろだったので十分です。

嫁と運転を変わりながら、無事帰宅。この旅行、救いは行き帰りの道が全然混んでなかったことです。これで、道中も混み混みだったら、引きこもりになりますよ。(^^)
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22:16 ||

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2005/06/07>
「ポケパーク」に行ってきた
ポケパーク1
 今週の日・月と名古屋に万博を見に行ってきました。月曜日が子供二人とも(中・小学校)、体育祭と公開授業で振り替え休日となったため、「平日万博」最初で最後のチャンスとばかりに出発です。
1泊2日の旅は、往復、車です。新幹線は楽ですが、家族4人ともなると出費も4倍。片道5時間東名高速でレッツゴー。

実は二日間とも「愛・地球博」を見にいったわけではなく、初日は次男(小2)の、たってのお願いでポケパーク見学。ポケパーク?と思った方!はい、普通知らないですね。ポケパークの「ポケ」は「ポケモン」の「ポケ」で、愛知万博のささしまサテライトという場所で行われているポケモン遊園地です。(たぶん)「愛」とか「地球」はテーマにしていないと思うのですが、万博関連会場で行われています。(場所は名古屋駅付近。本来の万博会場からはとっても遠い)

ポケパークは入場無料ですが、アトラクションが有料です。例えば子供用ジェットコースターが600円。コーヒーカップが500円といった具合です。すべての遊具はポケモンキャラクタで出来ていて、またあちらこちらにキャラクターが書かれています。さすがにピカチュウとかの着ぐるみを着たのとかはいませんでしたが、さながらポケモンのミニディズニーランド版といったところでしょうか?
会場はそれほど大きくないのであっという間に1周できてしまいますが、この日は日曜日。物によっては120分待ちとかいうのもありました。もちろん、並びませんでしたが・・(^^ゞ
なんかすごいのは、任天堂DSっていうゲームボーイの最新版を持っていると、会場内ではゲームソフトが通信で配信されていて、それをダウンロードすれば待ち時間をゲームで暇つぶしするっていうことが出来るようです。最近の携帯ゲームはすごいですね。
その他、支払いはEdyっていうお財布カード(私の場合はEdy対応携帯なのでお財布携帯で対応)で支払わなければいけないとか便利なんだか不便なんだかわからない試みも。
そんなところで、未来感を出して万博に引っ掛けているのかなぁ。

観覧車
お父さん的には、子供達が乗ったり遊んだりしているのを見守っていましたが、最後にみんなでポケモン大観覧車に乗っておしまい。これがまた800円(一人当たりね)もするんですが、1つくらいは家族で何か乗らないとね。

ってことで、翌日の地球博に向けて、夕食は味噌カツ。そして宿で寝酒のつまみにと手羽先を買い込んで、パワーを溜めました。


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22:37 ||

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2005/06/04>
雪印 さけるチーズ
最近、これがうちのメインおつまみです。

さけるチーズ
コンビニ等でもよく売っているので、見たこと食べたことある方も多いと思いますが、スティック状のチーズで名前の通り、縦方向に裂いて食べます。
味的には、昔からある雪印のチーズって感じです。コクがあるとか、癖があるとかというのはなくて、定番国産チーズってやつですね。じゃ何がいいのかというと、ずばり、この「さける」ということです。
一本のチーズを裂きながら食べるのですが、このチマチマ加減が楽しいんですね。豪快に食べようと思えば、1本を4つくらいに裂いて食べちゃうっていう贅沢もできるのかもしれませんが、がんばればそれを100も200にも裂いて食べることができます。
これを食べている時は、みんな「ちっちぇー、みみっちー」男になってパクパクやっています。たぶん世の女性にアンケートを取ったら、「こんな男きらい!」っていう意見、大多数かも。

ちなみに、このチーズ一晩でひとり1本までしか食べていけないのが我が家のルールになっています。2個入りで売っている残りひとつは長男君が食べることになっています。無類のチーズ好きである彼が、毎晩のように冷蔵庫のチーズ在庫をチェックするので、どんなに晩酌をお代わりしようと、チーズは1本までなのです・・。

22:19 ||

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2005/06/03>
飲酒運転の報い 破滅への道
私は一応職場では安全運転管理者っていうのになっています。これは、5台以上の社用車を持っている事業所は選任しなければいけない、「安全運転を推進する」者です。今日は年に一度の、その安全運転管理者講習でした。東京の場合は、各警察署管内の事業所別に分かれていて、その管内ごとにこの講習の出席率とか出されるのですが、うちの警察署管内は毎年ワースト5くらいに入る参加率の悪さで、今年は強烈に署の担当者から参加のお誘い(笑)が何度もありました。(ちなみに、私は毎年ちゃんと出席していますよ!)

交通安全ビデオ
その講習って、大学の先生が心理学的な観点から事故について話たり、損害保険の担当者が事例を話したりするのですが、おそらく、一番おもしろいのは、みんなで見るビデオです。
いわゆる交通安全ビデオといわれるやつで、免許の更新とかで見るのと同じような物でしょうか。
最近のこの手のビデオは完成度がものすごく高いです。タイトルは「飲酒運転の報い 破滅への道」。製作は東映。主演は、里見浩太朗です。里見浩太朗の役は新聞社の編集長。定年前の最後の取材をした飲酒運転で人生を棒に振った男のことを振り返ります。飲酒運転でひき逃げをし、自首した男。でも、その奥さんは被害者への賠償でマイホームも売り払い、昼も夜も働く日々。長男はぐれて髪の毛を染め、妹は登校拒否。最後は奥さんが電車に飛び込んでしまうというすごい内容です。結構、泣かせるシーンとかもあって、まるで、土曜の昼間に再放送されているドラマみたい。
一昔前の、交通安全ビデオは8mm映画の延長みたいな雰囲気があったんですが、いまは結構楽しめます。ただ、後味悪いのが多いですけどね。ちなみに、この作品、DVDでして、絵も綺麗でした。

22:29 ||

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2005/06/02>
出ます!NYCマラソン
自由の女神
 あの驚愕の「NYCマラソン抽選・・×」から1週間、気持ちは盛り上がっていただけに、落ち込みも結構激しかったです。とりあえず、じゃ秋のフルマラソンは何にしようか。いっそうのこと、沖縄とか九州とか行っちゃおうかとも思っていました。
しかし、過去のNYCマラソンの記事やブログをもう一度読んでみると、やはり出たいという気持ちが復活。そこで、落選から1週間後、気持ちを取り戻して、こ○めさんに教わった方法を取ってみました。(詳細は別の機会に。)


NYのホテルが高いこと、しかも一人部屋とかを希望するとものすごいツアー金額になってしまうこと等を交えて交渉すると、「そうですよね。」と意外に親身に聞いてくれた旅行会社が一軒。結局そこで、××××××××。
ということで、NYCマラソン参加と相成りました!

さて、次は宿を探さなければいけません。とはいえ、大きなホテルはとってもお高いNYCマラソンシーズン。これを安くあげなければ、マイツアーの意味がありません。ニューヨークの宿情報は結構ネット上にあるもので、前々からチェックしてあったところにメール。すると、「すでに予約で埋まっています・・・。」(^_^;)
ありゃぁ・・・。では、もうひとつに問い合わせ・・・。これもキャンセル待ち。(ともに日本語OKの$100以下のコンドミ。)
あれれ、これってまずくないですか?行っても泊まるところが無ければ・・・。急に不安になって、真剣に調べて、予約状況チェック。
ようやく3つ目で、どうにかこうにか、宿も押さえることができました。

とりあえず、今から会社にも11月に1週間休暇のネゴ完了。手付けも払ったし、残る問題はひとつ。そう、英語なんです。42km走るよりこっちが大問題。ということで、現在ヤフオクで安い英語教材物色中です(笑)。

*これを機会に「NYCマラソン」というカテゴリーを作りました。

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20:01 ||

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2005/06/01>
仮想日本一周ランニングの旅 2005/05
総走行距離:6307.6km
東京から山陰本線大野浦駅まで

仮想日本一周ランニングの旅


*2002/12から走り始めての走距離数を仮に日本一周に例えたらどれくらい進んだかというシュミレーションです。

00:03 ||

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