「まさ」のあれこれWeblog
職業はランナーでもプログラマーでもないけど・・
   
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2005/12/31>
忘年2005
忘年会
昨日は、我が家の忘年会。近所の某スーパー銭湯系で、お風呂プラスお酒(大人はね)です。同じこと考える人って多いようで、店は家族連れで大混みでした。

そして今日は、1年の健康に感謝して、忘年ジョグ。いつもの周回コースを3周(6km)のランで、今年を走り納めです。

で、1年間で何キロ走ったかを調べましたところ、3143kmでした。12で割ると、約262km。結構走ったなぁ。ちなみに去年は2916kmで、月平均243km。あれ?思ったほど増えてなくて、ちょっとがっかり。まぁ、生活リズムが、がらっと変わったわけでもないので、こんなものなんでしょうね。

今年は、山系のランニングとか、地球の反対の方で走ったりと、ずいぶんとバリエーションが増えた1年でした。

来年も、通常の平地ランをベースに、楽しみながら走っていこうと思っています。

今後とも、ご愛好のほどよろしくお願いいたします。

みなさま、よいお年を!

18:08 ||

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2005/12/29>
子供と歯医者
今年はもう走ったとしても、軽いジョグ程度と決め、今日の午前中までの仕事の後に、献血に行ってきました。前回4月だったので久しぶりですが、まぁトレーニングの合間、強制的に休足モードにするのも、献血はいい機会ですね。

私は、注射針というやつがひどく嫌いなので、献血にいっても決して針とかは見ません。恐いんです。(^^)
で、それと同じくらい嫌いなのが、歯医者のモーターの音です。やっぱり恐い。

で、献血も終わり夕方帰宅すると、次男(小2)の前回の歯の治療でかぶせたセメントが取れちゃったとかで、連れていってもらいたいとの、女房からの依頼。まぁ、たまにはいいだろうということで、二人で歯医者に出かけました。

歯医者
考えてみれば、長男も次男も歯医者になんて、私は連れていったことはありません。はたして、うちの息子は歯医者の治療に耐えられるのか?泣き出したりしないだろうか・・・不安になります。

現在の歯の治療は、昔に比べて清潔感あふれているし、簡単に麻酔とかも利用して痛くはないというのは、自分の経験で知ってはいます。でも、子供の頃は、先の注射と同じように自分自身大嫌いでしたからね。待合室でも、子供に妙にやさしく接している自分がいました。私自身、妙に緊張しています。そして、彼の番。

治療室に入っちゃうと、あのモーターの音は息子に対しての治療なのか、前の人にしているのかわかりません。でも、あのいやな音が鳴り響きます。ひぃぃぃぃぃーーー。

結局、けろっとして、彼は出てきました。ちょっとだけ痛かったとか言って。

ああ、よっぽど自分の歯の治療の方が気が楽です。
もう2度と子供と歯医者に行かないと決めたのでした。

17:29 ||

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2005/12/26>
池袋の東と西
デパート
 子供の頃から「デパート」にお買い物ということですと、その沿線に住んでいることもあり、「池袋」でした。
ご存知の方も多いとは思いますが、池袋には大きなデパートとして西武デパートと東武デパートがあり、それが池袋の東口と西口というように逆の位置にあります。ちょっとわかりずらいですが、逆にそれさえ知ってしまえば、あ、東武がある方が西口だとか、覚えやすいものでまぁそれなりに便利です。

駅をはさんであるその2大デパートは、自分の中にはそれなりのイメージがあります。また、子供(といっても自分で電車に乗っていけるようになる中学くらいからでしょうか)の頃から、模型ならこっち、書籍ならこっち、雑貨ならこっちというように、ちょっとしたこだわりがありました。うん、食べ物もあれ食うならこっち。あれはそっちみたいのもまだあります。それは、デパートの改装等で何年か経つと選ぶデパートは変わりましたが、今でもこだわりをもって池袋の各デパートに訪れます。

デパートというのは、今ではめずらしい(^^)(ほとんど)定価販売ですが、それでもいいやというブランド力があると思うんですね。○○はスーパーで、××はインターネットでというのがあっても、うーんたとえば今現在であるなら、贈答品はデパートでとかかな。ちょっとこだわりのある文房具とかもデパートかな。
まあ、それもあのデパートなら・・・という、期待ですね。そうそれがブランド力ですか。

さて、西武デパートやそごうがセブンアンドアイグループ入りだそうで。うまくいきますかね?あまり効率を追求しすぎるとそのブランドが無くなってしまうでしょうし、かといって共有したいところはやらなきゃいけないでしょうしね。お互い社員とかのプライドもあるでしょうし。

子供の頃からデパートって、なんか夢の世界だったんですよね。それを無くさないでくださいと思うだけです。

22:38 ||

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2005/12/24>
ディープインパクトに残り全部
 IPATといっても、アップルのiPodのことではありません。インターネットを使った競馬投票システムのことですね。

ディープインパクトで盛り上がっている有馬記念。前回、菊花賞の時は単勝で1.0倍とおいおいという倍率だったので、行きませんでしたが、今回は古馬との初対決ということもあり、さすがのディープも単勝倍率1.6倍(今現在)。当たったら戻りがあるってことですね。(当たり前だけど)
勝負師の皆さんにとってはたった1.6倍ですけど、金利にしてみれば60%ですからね。年利にしたらどれくらいだろう?ただ、元金の保証はいっさいありませんが・・・。

まぁ、今年も最後だし、先日買った年末ジャンボより期待値も高そうなので、とりあえず買っておこうと思い、そのIPATで馬券購入を・・・と思いきや、なんと残高1560円(泣)。そんなに馬券に投入する方ではないのですが、ちょっと3連単とか買うにはさびしい残高です。

で、しょうがないから残高をもう少し増やそうと思って、銀行に行こうと思うけど、そういえば土日祝日は、自分の口座に入金するのも手数料取るんですよね。銀行って。
お金を降ろすのに、土日手数料取られるのはわかるけど、なぜ自分のお金を預けるのに手数料を取るのかっ!たった105円かもしれませんが、納得できないものには金は払えん!
ディープ

ということで、結局チャージせず。1500円で有馬記念いきます。1500円×1.6倍じゃ全然増えないけど、いいのさ、楽しめれば。

ということで、ディープインパクトに口座の残高全部。

はずしたら、しばらく競馬はやりそうにないな・・・。

20:59 ||

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2005/12/22>
ジムの愚痴話
スタジオプログラム
 私の通っているジムはここ数年でものすごく店舗の数を増やしています。多店舗化が効率が良い為でしょうね。

そのせいか、ここのところ頻繁に私の店舗から他店舗への移動が増えています。ジムに通い始めて3年経ちますが、当時、見習いだった彼・彼女達は、ベテランとして新店舗立ち上げの為に移動していきます。

それを可能にしたのが、画一化されたスタジオプログラム等の増加ですね。昔(といってもそんなに何年も前のことは知りません。聞いた話ですが)は、スタジオプログラムというとエアロビクス系が主流で、エアロビクスというのはインストラクターに構成を任せていますから、それこそ人によるオリジナリティがあります。毎回、振りは違いますし、曲の選択もインストラクターの自由です。ですから、人気・不人気のクラスもできたりするのですが、それが個性になっておもしろいんですよね。

ところが、昨今、ジム側は数ヶ月は振りも曲も全て同じ、その代わり、だれでも参加しやすいプログラムを揃えてきています。これの方が初心者がとっつきやすいというのもありますが、指導者を作りやすいというメリットもあるんですね。

ですから、これらのクラスのインストラクターはほとんどそのジムの社員です。ちなみに、一般的にはエアロビクス等のインストラクターはフリーの人との契約で来てもらっているようです。
つまり、ジム側にすると、こういう画一的プログラムを用意することで、初心者が参加しやすい(新規会員を集めやすい)・コストを削減しやすい(インストラクターの内製化)というメリットがあります。

しかし、先ほど言いましたように、こういうプログラムって、出る側も飽きてくるんですよね。
というのも、これらは社員がやっていますから、また彼・彼女らの多くは非常に若いですから、ほんとマニュアル通りにしか動きません。プラスアルファーがまったく無いのです。それと、一部プロ意識に欠けるケースも出てきます。社員ですから、安定してますからね。

この画一的プログラムも始まった当初は、ベテランのエアロビクスも教えるような人がやっていたので、画一的な中にも非常にオリジナリティがありました。
「今日は初めての人がいそうにないので、途中の休憩なくして3曲のところ4曲やります。」とか
「今日は、どうなるかわからないけど、同じ曲で半年前の振り付けでやるから、よろしく。」とか
「今日は前半男性のみ後半は女性のみが踊ってください。」とか毎回ではありませんが、たまにサプライズが自然にありました。今では、ジョークも統一されているような・・・・(笑)

そんな、マニュアル的なスタッフも、昔からの馴染みですからいなくなるとさびしいものです。まぁ、彼らはそれでも優秀だから他店舗に移動していくんですけどね。

残るのは使えない古参スタッフと、言葉遣いをよく知らない新人・・・。あああぁぁ。
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22:31 ||

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2005/12/21>
最近どう?
 ひさしぶりの人に合うと、「最近どう?」って聞かれることって多いですよね。今回は「最近どう?」のランニング関係回答編。

どう?
「まぁ、まずまずです。」
「今年一年をとりあえず振り返ってみると、年初土踏まずとかが痛くなってまぁそれは直ったのですが、以来夏くらいまでずーっと足首が痛い状態が続いていました。」
「痛いといっても全然走れないわけじゃなくて、いや実際は走っていたわけで、そんな重症じゃないと思ってまして・・・。」
「走っている途中に痛いというよりは、終わった後、痛かったんですよね。だから、ずーっと終わった後はアイシングしていまいた。」

「まぁ、全然よくならないし、でも、ひどくもならないし。まぁ、そんなもんなんだろうなぁー。とあきらめというか、なんかずーっとこの状態でいくんだろうなぁーと思ってました。アスリートは少なからず怪我を持っているもんさっ!なんて勝手に正当化したりして。」

「ところが、ほら、夏の間って、のぼり系の走りを多くしていたんですよ。そうすると必然的に距離もスピードも落ちたトレーニングになるんですよね。それが足首に良かったみたいで・・・」
「秋くらいになると、足首の痛みもほんとなくなってきました。」

「たぶん、今から思うと、思い切って休養を取れば治るのも、もっと早かったんでしょうけど、でも考えようによっては、休養取らないでも治ったので、ラッキーだったなぁーと思ったりもして。」

「ということで、最近、足の調子を含め、悪くはないんですよ。」

「ただ、なんか気分が盛り上がらないっていうか、ダラダラ病になっていて・・・。だれか気合入れてくれないですかね?」


*私はたまたま走っていても治ったわけで、基本的には休んで直さなきゃいけないに決まってるんですよね。私の真似してもっと悪くしても、いっさい責任を負いませんからそのつもりでお願いいたします。

22:27 ||

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2005/12/18>
教育テレビがおもしろい
 たまに見る番組がないなぁーと、TVのチャンネルを回していると(今は回すじゃなくて動かすですかね・・)、教育テレビでおもしろい番組に遭遇することってあります。

ダンシング!
教育テレビの番組自体、非常に地味な作りになっているので、さっさと次のチャンネルに変えてしまうところですが、一度じっくり何をやっているか見てみてください。

結構、いけるのが「趣味悠々」ですね。前にランニング入門とかもやっていましたから、ものすごく守備範囲が広い番組です。今の私のお気に入りは「ミニ盆栽で作る小さな景色」と「パパイヤ鈴木のENJOYダンシング」。

「ミニ盆栽」の方は盆栽の作り方をレクチャーしてくれて、ちょっとした豆知識も紹介してくれたりします。なによりジオラマ的な世界が素敵で、しかも何年もかけると表情がどんどん変化しますとかいうのですから、これからの趣味としては魅力的。ただ、毎日水をあげたりだとかそういったので、どうも私には出来そうにないので、TVで見るだけにしています。(^^)

「ダンシング」はソウルダンスの踊り方というかステップとかを教えてくれます。いっしょに踊ってもいいのですが、子供に馬鹿にされそうなので、見るだけにしています。でも、結構むずかしそう。斉藤慶子と加平慈英(サッカーとかでうるさい人)が、がんばっています。パパイヤ鈴木もなんかいい味だしています。

あと、ちょっとは英語力をあげようという自主プロジェクトとして、「英会話エンジョイ!スピーキング」「いまから出直し英語塾」もたまに見ます。
「エンジョイスピーキング」はニューヨーク大学の「外国人のための英語クラス」の授業をそのまま放送しているもので、型にはまっていないので、緊張感を持ってみていないと全然わかりません。(笑)
「出直し英語塾」は身近なもので英語を学ぼうって感じで、車の
運転を英語でやってみたり、英語のレシピで料理を作ってみたりと見ているだけでへぇーへぇーなところが出てきます。
ちなみに両方とも昔やったやつの再放送だそうで、さすが教育テレビ、資源を有効に使ってます。

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18:20 ||

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2005/12/16>
サマータイム
 こんなに寒いのにサマータイムの話題って・・・。まぁ、前回に続いて時間つながりで、ふとちょっとした失敗談を思い出したので今回はその話を。

時差
先日11月3日からニューヨークに行ってきましたが、今年のアメリカのサマータイムの終了は10月30日だったようです。私としては、頭の隅に「サマータイム」が終わったばかり・・・というのが入ってはいたのですが。

向こうに付けていった腕時計は、マラソンの時にラップとかが計れるランニングウォッチなんですが、この機能のひとつにボタン一つで、日本の時間と任意の世界の都市の時間が切り替わるんですね。そんな機能がなければ、飛行機の中とかで、訪問地の時刻に時計を合わせなおしたりするんですけど、せっかくだからということで、ボタン押してニューヨークタイムに切り替えていました。
ただ、これってやっぱり今現地は何時なんだろう?っていう感じで使うものであって、ずーっとこのモードで使うべきものじゃないようです。というのも、簡単にサマータイムモードのオンオフもできちゃうんですよね。(ちなみに切り替えはラップを取るボタンですから一番大きいスイッチを押せばOK!)

そんなのも知らずに、ニューヨークの1日目を過ごしていました。いつからかはわかりませんが、知らぬ間に私の腕時計はサマータイムを表示していたようです。(つまり、現実の時間の1時間前を指していた。)
でも、旅行の初日。日没は何時かも知りませんし、12時ならお腹が減るということもないし、そもそも時差で時間の感覚も鈍くなっています。ですから時計が5時なら5時だと思い込んでいました。(実際は4時)

後から思うと、確かに変ではあったんですよね。結構有名な店もなんで夕食時にこんなに空いているんだろうとか(7時に夕食を食べているつもりが6時だった・・)、10時に始まるショーが一向に始まらず11時に開演。ああ、こういうのってアメリカ的っていうのかなぁ・・(実際は予定時刻どおりの開演だった)と思ったり。

でも、あなた。腕時計だけじゃなく、他の時計とかを見る機会があっただろう?なぜその時に気がつかないのか?って思いますよね。
うん、確かに見ました。でも、その時期まだサマータイムから切り替えていない時計とかもあったようです。コンドミニアムにあったビデオの時間も前のままだったし。
だから、変な知識がちょっとあっただけに、自分の腕時計と時間が違っていても、あ、この時計はまだ戻してないんだなと、自分を疑わないで、合っている方を間違っていると思っていたようですね。(涙)

気がついたのは、初日の寝る直前。同居の人に、「もう2時だから寝ます。」って言ったときに「今1時ですよ。」と言われて気づきました。言われなければ、あと二日くらい間違っていたかもしれません。(笑)

22:31 ||

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2005/12/15>
うるう秒
時間
 昨日トレビアの泉でやっていたので見た人も多いと思いますが、来年の元旦(つまり今度の正月ね)、1日が24時間+1秒と、普段より1秒多いそうです。いわゆる「うるう秒」ですね。

これは現在使用している原子時計と、実際の天文的な時間のずれを直すものだそうで、何年に1度と正確に決まっているものではなく、地球の自転・公転のゆらぎによってその時その時で決定されるそうです。

で、今回はどのように1秒修正するかというと、
「平成18年(2006年)1月1日(日)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。」
総務省のHPには記載されています。

こう書かれますと、おもわずこの時間に117の時報案内に電話したくなりますね。というか、もしこの話題が直前にTVとかで放映されるとすると、みんな117かけたりして回線パンクとかしちゃったりして。正月は暇な人も多いだろうしし。

でも、1秒増えるというのは、ほんの少し、いやホントほんの少しですけど、得した気がします。これが1秒減らしますよ!って言われると、ものすごく損した気、しません?

普段からその数万倍?の時間を無駄に浪費しているんですけどね。

*---------------------------------------------*
12/16にNTT東日本とNTT西日本(NTT東西)から
「時報サービス「117」番について、06年1月1日午前8時58分20秒から100分の1秒ずつ秒音の間隔を長くすることで「うるう秒」の調整を実施。
 方法は従来と同じで、「117」番を利用したユーザーが自然に聞けるよう、午前8時58分20秒から100分の1秒ずつ秒音の間隔を長くして時刻を1秒遅らせ、午前9時ちょうどに日本標準時に合うように調整する。」
と発表されました。
ですから9時数秒前に電話してもわからないようです。

20:28 ||

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2005/12/13>
視力検査
メガネが疲れてきたので、新しいのに買い換えようと思い、メガネ屋さんにでかけました。たしか高校生くらいからメガネをしているので、もう25年くらい?その間、いくつのメガネを作っただろう・・・。

めがね
いつも買い換える度に視力が悪くなっていくんですよね。メガネを買い替える理由が視力が落ちたならいいのですが、壊れたとかデザイン的に古くなったとかでも、度の修正が入ります。
買い換える度に、結果的にいつも前より強い度になります。なんか底なしの近視になるようで・・・。いつも、落ち込みます。

コンタクトも何度も試したことがあるのです。10年毎に(^^)。
最初は18歳の時。次は28歳。最後は38かな。いずれも、長く入れていられなくて(ハードもソフトも)、諦めちゃいます。で、10年くらい経つと、コンタクトもさらによくなっているんじゃないかと思って試すのですが、やっぱりだめですね。>もっとがんばってくれ。コンタクトレンズメーカー殿。

しかし、今回は視力低下は微妙なところでした。微妙・・・いや、視力は少し落ちているようなのですが、メガネの度を増やさなくてもいいかも?くらいな・・程度・・・。おお、これって逆に老眼の気が出てきたってことなのか?

でも、やっぱりちょっと度を修正してもらいました。夜の運転とか見づらい時あるし・・・。買い換えたっていう気もするし(笑)。

しかしなんと、出来るのに1週間以上かかるんだそうで、別に特注のレンズでもないんですが・・。なんかそれだけ間が開いていると、完成して取りに行くの忘れそうです。

22:51 ||

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2005/12/11>
住宅街のクリスマス
毎晩のようにTVでは、都心のクリスマスイルミネーションを流しています。キレイですね。ああいうデザイナーは夏頃から大忙しだと思います。話題になるようなイルミネーション作れば、一気に人も集まりますし、盛り上がりますよね。

クリスマス
しかしながら、昨今の個人宅のクリスマスイルミネーションもすごいものがあると思いません?

うちは、典型的な郊外の住宅街で、少し前まで畑だったりしたところが、相続がらみで宅地になって、どんどん新しい一戸建て住宅ができています。そういうところに住んでいる人は、小さな子供を持つ若い夫婦が多いわけで、その方々を中心に、この時期、派手なクリスマスイルミネーションを自宅の外に飾っておられます。
こういうのって、1件だけでは浮いてしまうんですけど、新しくできた一戸建て群の多くの家でやるもので、どんどんその一帯は派手になっていきます。

とはいえ、みなさん綺麗にイルミネーションしてるんですよね。けっして「くどい」ってこともなく、思わず止まって見てしまうようないい雰囲気を作っています。ただ、路地を曲がるといきなり、これらのエレクトリカルパレードのようなキラキラが現れるので、最初はびっくりしちゃいますけどね。

で、うちはというと、ここ数年はクリスマスツリーさえ出しておりません。やっぱ、男の子っていうことがあるのか?親がものぐさなのか・・(^^)

ここのところ、他の家のツリーとかで、クリスマス気分を感じています。

23:09 ||

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2005/12/09>
今度は荒川上流へGO
標識
 先日、荒川の「河口から27kmポスト」から河口に向かって走った話を書きましたが、今回はその27km地点から上流に向かってみました。
とはいえ、河の源泉までいけるわけはありません。とりあえず、帰りの足も確保しなくてはいけないので(同じコース往復は苦手です。)、適当な駅を探すと30kmくらい行ったところに川越の駅があります。
川越からなら電車1本で帰ってこれるので、これを目的地に決定。

前と同じように、「27km地点」まで家からトコトコ約3km走って、荒川に沿ってレッツスタート!!です。

とろろが、payutaさんがコメントくれたように、このおなじみの河口からポストも1km先に行った28kmで終了。ここから埼玉県に入るためでしょうか?例の道路に引いてあるグリーンのラインも無くなってしまいます。

一応、地図で河川敷の道路をチェックはしておいたのですが、どうも地図ですといい加減に書いてあるというか、はっきり表現されていません。地図上では途中で切れているようにも見えるし、そうでもないようにも見えるし・・・。
結果的には、あまり何も考えなくても、上流へは河にほぼ沿って上っていけるようです。ただ、1km毎の距離表示はありませんけどね。

荒川自転車道
秋ヶ瀬公園まで行ければ、川越までのルートはある程度、目星をつけておきました。

秋ヶ瀬公園周辺は、小学校の頃はバスに乗ってよく釣りにきたし、高校生になって原付乗るようになってからは、よくここら辺を走りに来ました。懐かしいなぁ。

本来は、秋ヶ瀬橋等で河の右側に出て、秋ヶ瀬公園を走るのがよかったのでしょうけど、私は左側から進み羽根倉橋を渡っていったん川の右側(浦和側ね)に出ます。そこから「荒川自転車道」を走ることにすると、道に迷うことなく上流方面に進むことができます。

この「荒川自転車道」は、名前のとおり自転車用に舗装された道で一般車両等は通行しません。車線はそんなに広くはないですが、ジョギングするには十分です。で、北浦和を始点になんと森林公園まで続いている45.9kmのコースだそうで、自転車のみならず、ウルトラマラソン好きの人にも挑戦しがいがありますね。
もちろん、私は森林公園までなんぞ、行くわけはありませんが・・(^^)

ただしこの道路、単純に川に沿って登ってくれるわけではありません。そもそも、河川敷というには遠いところを通ったりもしています。多少大回りすることもあるので、おおらかな気持ちで走ります。(^^)

またこの時期の特権でしょうか?富士山が非常によく見えます。途中、富士山に向かって走るところもあります。ここが埼玉であることを忘れてしまうほど、はっきりと見えるんです!これは、同じ荒川のコースでも河口に向かう下りコースでは経験できないことですね。

44.4km
距離表示はほんとほとんどありません。確認できたのは38km表示と40km、44km。それと44kmから400mしか離れていないのに、44.4km表示。(笑)
きっと、担当者のちょっとしたこだわりだったのでしょうか?

この表示を確認後、すぐに国道16号にぶつかります。そこで上江橋で川を再び横断。この橋結構長いです。そして、まだこの自転車道を行きたい人は再び上流へ向けて行きましょう。私はこのまま16号を川越方面に進みました。喜多院を経由して川越駅へ。16号に出たところから5kmくらいでしょうか?結構ありますね。

初めて走ったコースがほとんどでしたが、河川敷の割には飽きずに進むことができました。ほんと、天気のいい日はお勧めです。特に冬場の今は、喉も渇かないし、空は青いし、日本一の山は拝めるし・・・いいですよぉ。
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23:07 ||

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2005/12/07>
この時期ワインが好き
1年のうち、ほとんど晩酌をする私としては、季節によって飲むものが当然変わってきます。

痛風の気があるので、軸は焼酎(酎ハイ)ですが、やはり夏はまずビールですね。あ、最近ビールじゃなくて発泡酒ですけど。
今はプリン体の少ないビール(発泡酒)もあるので、尿酸が気になる私でもまぁOKです。

ワイン
しかし、この時期は一番ワインがおいしく感じます。別にワインにうんちくがあるわけでもないし、舌もお世辞にも肥えてる方でもないので、何年のどこ産が云々じゃなくて、単純にあのコクが好きです。実際、私のワインのターゲットは1本980円が予算です。たまに1200円くらいを試しますが、その違いはわかりません。(^^) 
でも、500円との差はわかります。 (^^)v

ビール+酎ハイを春から夏・秋にかけて飲み続けていると、焼酎の薬っぽさというかアルコールぽさに、ちょっと飽きてくるようです。日本酒もたまにはいいんですが、これまたしょっちゅう飲んでいると、べたべたした感じが気になるんですよね。
ウィスキーとかもグッドなんですけど、ほら、おかわり作るの面倒だし。

ということで、ワインがいいです。味が単純でないというか、なんか楽しいというか。
甘くもないし、お腹もいっぱいにならないし、口当たりもいいし。

難をいうと、1本開けると次の日ちょっと残るのと、ついつい何かをつまみたくなっちゃうことですね。このつまみがまた、こってりしているのが合うんで・・・、カロリーオーバー気味になります。
なもんで、しっかり運動してカロリー消費した日の自分へのご褒美になっています。(たまに、動かない日でも飲んじゃってますが・・・。)

ああ、ワイン飲みたくなってきた。

22:32 ||

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2005/12/05>
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
さおだけ屋
 今さらですが、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』を読みました。

この時期になると、本屋で、『今年のベストセラーベスト××』とか書いて掲示してあるので、気になっていたこの本を買った次第です。

私、実際の会社では、経理関連も見ているので(小さい会社だから何でもやります)、まぁいわゆる【会計学】も少しは解っているわけで、そういう意味ではものすごいインパクトはありませんでした。いわゆる会計学の超入門書の部類ですね。これ。

ただ、一般の人はあまり【会計学】を考える機会もないでしょうし、知っていて損なことは一切ないので、そういう意味では非常に有意義な本であると思います。タイトルの「さおだけ屋」の秘密を知るだけでもいいかも。その他、「ベットタウンに高級フランス料理屋の謎」とか「完売したのに怒られた」とか結構、身近にありそうな話題を振っているので、読み易さはあります。

物の見る方向を少しづらすには、こういう本はいい機会になると思います。
そういう考え方・見方をキープできるかどうかが、難しいんですけどね。

22:34 ||

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2005/12/04>
ジムのノルマ
 ノルマといっても、勝手に自分にかせていた物ですが・・。

11月から私の通っているジムでは『お宝GET!くじ!キャンペーン!』と称して、運動した量に応じてスタンプをもらえ、それが貯まるとお宝クジに交換というキャンペーンを12月までやっています。

お宝ゲット
正直、毎年この時期になると似たようなことをやっていて、大人げ無くむきに参加、でも、結果大したものが当たらないんですよね。去年なんて、シールですよ。シール!!ジムの名前の入った。そんなのどこでどうやって使ったらいいのでしょう?

今年の細かいルールですが、スタンプカードに50個枠がありまして、トレッドミルやサイクル10分で1個、スタジオプログラム1回参加で1個、プール100mで1個押してもらえることになっています。50個全部スタンプが押されると4枚のクジがもらえて、それを年始に抽選、1等旅行券、2等オープン、・・・6等アミノバリュー(-_-;)が当たるそうです。ちなみに、スタンプカードはひとり3枚までもらえるので、要は12月末までに150個の枠をスタンプで埋めれば12枚のクジゲットということです。

私、こういうのがあると、とにかく早く終わらせたい人です。別にノルマじゃないのに。ですから、せっかくオクトーバーランが終わったというのに、せっせとあと10分走ろうとか、あと100m泳ごうとかして、貯めてました。

プールが一番効率いいんですね。1000mで10個貯まります。私の超遅いスイミングでも30分くらいで終わります。
トレッドミルですと100分走らないと(歩いてもいいけど)、10個は貯まりません。これは1日ではきついです。
さらにスタジオでエアロビとかヨガで貯めようとすると5本出ないと10個にはなりません。これだと2・3日はかかります。

ということで、プールを軸にやってまして、ようやく昨日、スタンプ全部埋まりました。はぁ、がんばった。なんかうまく乗せられているようですけど。いいもの当たれば報われるだけどなぁー。


22:38 ||

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2005/12/02>
荒川河口ぐちへGO
27Km
荒川市民マラソンや谷川真理ハーフで荒川を走ると否が応でも目に入るこの標識。うちの近くから、荒川へは、板橋区高島平の先のこの「河口から27km」ポイントが最寄となります。

河口まで27km・・・。微妙な距離。でもこの距離走れば海かぁ。往復54kmは遠いけど、この河口ぐちから有楽町線新木場駅が近いという噂もあり。

一応、出発前に河口周辺と新木場駅周辺を地図でチェックしたんだけど、確かに近い。でも、道繋がってるのかなぁ・・・。Googleマップで衛星写真で確認したけど、よくわからない。まぁ、この衛星写真、昔のだしなぁ。

そういえば、マハロ菊池さんが新木場からこっちの方まで昔走ったって言っていました。昔ね。
ということで、とりあえず河口までの片道の旅に出ました。自宅からこの27kmポストまで約3km。で、河口まで27kmの合計30kmのLSDの旅。レッツスタート!!

しかし、この荒川河川敷コース。練習で走るのは大の苦手なんですよね。過去、実は何度も撃沈しています。
なので、今回はほんと気持ちも中身もLSD。ゆっくりペースで、なんだったら途中、休憩で景色とか見ちゃっても全然OKという気持ちで行くことにしました。例の「河口から○○km」ポストは1km毎に立っていますが、決して1km毎のラップなんて取りません。とにかく、完走目標。(^^)

まず、自宅からこのスタート地点である27kmまでは難なく到着。途中、ペットボトルを1本購入。荒川河川敷コースは、自動販売機なるものはありません。水の補給は、たまにある水道で行なうか、河川敷をコースアウトして飲み物を購入するしかありません。
そのたまにある水道というのも、常に○km毎とかにあるわけではないので、何度も走りなれていないと、あとどれくらいでそこに到達するのかわかりません。特に、河口に近い方はほとんど行った事がないので、とりあえず安心のためには飲み物を持参した方がいいかと思われます。

それと、トイレですね。これも不定期に簡易トイレみたいのが現れますが、いつ出てくるかわからないのでちゃんと用は足しておいた方が無難です。いざという時の為に、テッシュの持参も大事かも(爆)。

まず2km弱走ると、荒川市民マラソンのスタート地点に到着します。ここがあんなに多くの人で埋まるのかぁと思うほど、普段はガランとしている野球場です。
続いて、谷川真理ハーフやふれあい赤羽駅伝のスタート地点となる新荒川大橋付近。岩淵水門を過ぎて、ゴルフをやっている人達を見ながら(なぜかおばさんゴルファーがここは多いw)、足立区へ。この足立区エリアが長いんですよね。距離ポストにどこの区か書いてあるのですが、まるで東名高速の静岡県のような存在ですね。いつまでも足立区の表示が続きます。

ああ、こんなところに某家電量販店の店が出来たんだぁとか、あいかわらず首都高は混んでいるなぁーと思いながら、ようやく墨田区へ。自宅から20kmくらいかなぁ。ここらへんは、荒川市民マラソンだと15km地点?うわぁー、まだまだ折り返しは先だぁと思いつつ先に進みます。

しかし、この時期、あまり喉が渇かないのでありがたい。口の周りは乾燥している影響でカサカサになりやすいですが、明らかに春先とかに較べると楽です。

江戸川区に入ってしばらくいくと、地面に荒川市民マラソンの中間地点マークが。ひぃー。このあたりが「河口から5km」地点です。

だんだん疲れてきたけど、まぁぼちぼち給水なぞしながら・・あと3km、2km、1km・・・。

残り1km、結構あるなぁ。疲れてるからなぁー、と思っていると突然出てきた「河口から0km」ポスト!あら?まだ海に出ていませんよ。ってまだまだ先に道があるぞ?

0Km
このポスト自身は新しいんですけど、まだここら辺が埋め立てられる前からこの標識の歴史はあったのですかね?明らかに河口でないところが「0km」でした。*1
ここでやめるのも何なので進むこと約500m?道が消えかけている・・・。(もう河口は近そうなんですが・・・)
ちょうど、付近に人がいたので「この先行けますか?」と聞くと「行き止まり。」とのこと。あらら。
「新木場の駅はどういったらいいのでしょう?」と聞くと「へ?新木場はいっぱい戻って、ぐるりと回らないとだめだよ。」とのご回答。
げぇー。やっぱり道は繋がっていませんでした。結局、先ほどの「0km」ポストよりさらに戻って、東西線の陸橋まで行きます。そこから、通りがかりの人に道を教わりながら、どうにか新木場駅に到着。さらに3kmくらい進んだかなぁ。私が新木場駅にこだわったのは、自宅に一直線の有楽町線が繋がっているからで、別にそんなのが関係ない人は、東西線の南砂町が荒川土手からまぁまぁ近くです。

景色は単調ではありますが、へんな信号ストップもありませんし、排気ガスに悩まされて走ることもありません。何はともあれ、「河口から0km」を見てやろうという物好きな人はぜひとも行ってみてください。合わせて(あるかどうか知りませんが・・)「河口から50km」「河口から100km」の標識写真も募集中です(^^)

*1 後日調べたところ、荒川放水路開削の計画が出たころ(明治43年)は「海」だったそうです。

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22:12 ||

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2005/12/01>
仮想日本一周ランニングの旅 2005/11
 総走行距離:7802.8km
東京から紀勢本線三瀬谷駅まで

仮想日本一周ランニングの旅


今月223km。前半・中盤とダラダラしたので200kmも危ないかなぁと思いましたが、最後に帳尻を合わせました。(^^)

今年中に静岡っていうのはむずかしいかなぁ。あと310kmくらいですが・・。

19:23 ||

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